ニューワールド株式会社コロナ禍で売上ゼロからネット販売を開始。瞬く間に人気になった丹波焼「昇陽窯」からお届け
日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営するニューワールド(福岡県・博多区、代表・井手康博)は、昇陽窯(兵庫県・丹波篠山市、3代目大上裕樹)と初のコラボレーションが決定。4月中旬よりCRAFT STOREにて販売を開始します。
URL:https://www.craft-store.jp/features/shoyougama-newitem
CRAFT STORE別注アイテム概要
・昇陽窯 そば猪口カラー:碧/栗茶
価格:1,980円(税込)
・昇陽窯 深鉢 小カラー:碧/栗茶
価格:2,376円(税込)
・昇陽窯 深鉢 大カラー:碧/栗茶
価格:4,620円(税込)
・昇陽窯 角皿 小カラー:碧/栗茶
価格:2,376円(税込)
・昇陽窯 角皿 中カラー:碧/栗茶
価格:3,168円(税込)
・昇陽窯 角皿 大カラー:碧/栗茶
価格:3,960円(税込)
すべて電子レンジ・食洗機OK発売日:2022年4月中旬予定
URL:https://www.craft-store.jp/features/shoyougama-newitemコラボレーションの背景
CRAFT STOREでは2020年7月にオンライン陶器市「CRAFT陶器市-丹波焼編-」にて昇陽窯のお取り扱いをスタートいたしました。当時コロナ禍で初めてのネット販売に挑戦したばかりだった昇陽窯さん。CRAFT STOREでは人気のあまりオンライン陶器市終了後も、常時お取り扱いを開始いたしました。特に昇陽窯のカラーはマットな質感にキラキラと光る釉薬が魅力です。「碧(みどり)」貫入(ひび模様)の表情が「栗茶(くりちゃ)」よりも出やすい特徴を有しています。

「栗茶」は、マットなブラウンなので和風すぎずモダンな印象に。別注アイテムの深鉢は、これまでの平鉢と違い口に向かって内側にカーブを描いているので、掬いやすいし持ちやすい器です。小鉢としてはもちろん、スープ皿やとろみのあるおかずにぴったりのアイテムです。深鉢は横から眺めた際の刷毛目が美しく、落ち着きと上品さを兼ね備えています。
CRAFT STOREのnotenにて昇陽窯3代目大上裕樹さんのインタビュー記事を公開しております。ぜひあわせてご覧ください。
売上ゼロのコロナ禍からネット販売へ。全国にファンができた「昇陽窯」の魅力【手仕事とみらい】:https://note.craft-store.jp/n/n567234577a5f「CRAFT STORE×昇陽窯」初のコラボレーション別注アイテムが登場!4月中旬より発売開始予定。
URL:https://www.craft-store.jp/features/shoyougama-newitem昇陽窯について
丹波焼という歴史ある焼き物の産地で、1968年に初代の大上昇さんによって創業した『昇陽窯(しょうようがま)』。長く受け継がれてきた丹波焼の伝統を守りつつ、変化を続ける人々の生活へ常に新しい提案をする意志は、2代目の裕さん、3代目の大上裕樹さん(オオガミユウキ)さんへと引き継がれています。大上裕樹さんは1986年 兵庫県生まれ。2012年 鈴木五郎氏に師事。2014年より生家 昇陽窯で作陶。
Instagram:
https://www.instagram.com/sho_yo_gama/https://www.instagram.com/oogamiyuuki/ニューワールド株式会社について
日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営。現在76ブランド700点ほどの商品を掲載。 2019年からスタートしたオンライン陶器市「CRAFT陶器市」は、全国12の産地54窯元、約1,300点以上のやきものが集まり、これまで40万人もの方々が訪れています。
URL:
https://www.craft-store.jp/また「日本ブランドを世界No.1にする」をビジョンに掲げ、 販売施策としての動画コンテンツの制作やプロモーションを通じ、日本のモノづくりメーカーのマーケティング活動など事業の拡大を図っています。Makuakeにて制作サポートしたプロジェクトの累計調達金額は10億円を突破いたしました。
制作実績:
https://neworld-japan.com/monodukuri-partner企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ