ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」が、2023年「グッドデザイン金賞」および「グッドデザイン・ベスト100」を受賞

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社クラダシ
株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也、以下「クラダシ」)が運営するソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」が2023年10月5日(木)発表の『2023年度グッドデザイン賞 』(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)にて「グッドデザイン金賞」および「グッドデザイン・ベスト100」を受賞したことをお知らせいたします。



審査委員の評価コメント


「賞味期限が間近となり、廃棄の恐れがある商品を消費者にお得な価格で提供することで、フードロスの削減を目指すサービスである。 サービスの運営事業者はB corp認証も取得しており、売上の一部を活用して環境保護活動等に寄付したり、学生の農業体験の支援を自ら実施している。消費者が商品を購入することで、社会貢献活動に多角的に参加できる仕掛けとなっている点も高く評価したい。」

このたびの受賞について


グッドデザイン・ベスト100は、その年のすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で、審美性、提案性、可能性などにおいて総合的に優れているとして高い評価を受けた100点です。今日におけるデザインの水準を高めるに相応しい、これからのモデルとなりうるデザインとしてソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」もその1つに選出されました。また、「グッドデザイン・ベスト100」の中から選ばれる特別賞である「グッドデザイン金賞」にも、このたび選出されました。

クラダシは2014年の創業以来、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じて、フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援してまいりました。これまでの支援総額は累計1億円を超え、フードロスの削減量は17,615トンにのぼります。(※2023年6月末時点)

ご評価いただきましたコメントの通り、クラダシは今後も、楽しみながら気軽にフードロス削減・社会貢献ができる仕組みづくりを進めてまいります。また、社会性、環境性、経済性に優れた活動を通じて、ビジョンである「日本で最もフードロスを削減する会社」を目指して挑戦をつづけてまいります。

グッドデザイン賞とは


1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とは


Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しています。楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/


株式会社クラダシについて


代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores

【クラダシのサステナビリティ】
・サステナビリティサイト:https://corp.kuradashi.jp/sustainability/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report

【2023年6月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:17,615トン ・経済効果:85億7,044万円
・CO2削減量 :46,697t-CO2    ・支援総額:113,160,626円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00