株式会社NEXER株式会社NEXER・年末年始・お歳暮シーンにおけるカニ・海鮮の選ばれ方に関する調査
■年末年始のカニ・海鮮、あなたはどう選んでいますか?年末が近づくと、スーパーの店頭にもカニや海鮮が並びはじめます。
鍋料理に入れたり、おせちに添えたりするだけで、食卓を華やかにしてくれる存在です。
一方で、実際にどれくらいの人が年末年始のごちそうとして、カニや海鮮を選んでいるのでしょうか。
ということで今回は、北海道のカニ通販お取り寄せ『鮮・彩くらぶ』と共同で、全国の男女500名を対象に「年末年始・お歳暮シーンにおけるカニ・海鮮の選ばれ方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。・引用元が「株式会社NEXERと北海道のカニ通販お取り寄せ『鮮・彩くらぶ』による調査」である旨の記載
・鮮・彩くらぶ(
https://shop.sen-sai.net/)へのリンク設置
「年末年始・お歳暮シーンにおけるカニ・海鮮の選ばれ方に関するアンケート」調査概要調査手法:インターネットでのアンケート調査期間:2026年5月15日 ~ 5月22日調査対象者:全国の男女有効回答:500サンプル質問内容:質問1:あなたは年末年始・お正月のごちそうとして、これまでカニや海鮮を食べたことはありますか?質問2:その理由を教えてください。質問3:あなたはカニや海鮮を「特別なシーン」で食べることはありますか?質問4:特別なシーンとして、当てはまるものを選んでください。(複数選択可)質問5:年末年始のごちそうとしてカニを選ぶことはありますか?質問6:その理由を教えてください。質問7:贈答用にカニ・海鮮を選ぶことはありますか?質問8:贈答用にカニ・海鮮を選ぶときに重視するポイントとして、当てはまるものをすべて選んでください。(複数選択可)質問9:特に重視するものと、その理由を教えてください。※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■61.2%が、年末年始に「カニや海鮮を食べたことがある」と回答まず、年末年始やお正月のごちそうとして、これまでにカニや海鮮を食べたことがあるかを聞いてみました。

その結果、「毎年食べている」が11.2%、「ほぼ毎年食べている」が12.8%、「数年に一度は食べる」が14.0%、「過去に数回だけ食べたことがある」が23.2%でした。これらを合わせると、61.2%の人が年末年始にカニや海鮮を食べた経験があることがわかります。
一方で、「食べたことはない」と回答した人は38.8%でした。
では、食べたことがある人たちは、どのような理由でカニや海鮮を選んでいるのでしょうか。
具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
カニや海鮮を選んだ理由・特別感があってお祝い感がでるから(40代・女性)
・年末、年始は豪華に料理を食べたいから(40代・女性)
・普段なかなか食べられないカニや伊勢エビを正月は贅沢に食べたいから(50代・男性)
・正月に家族が集まってカニ鍋を食べるのが恒例だから(50代・女性)
・お刺身セットを、手巻き寿司にして、お祝いとして、豪華に食べます。(60代・女性)
・お正月は特別だから(60代・女性)
「恒例だから」といった、習慣に関する理由が目立ちました。
家庭の風習として毎年カニ鍋を囲む人もいれば、おせちに海鮮が入っているため、自然と食べる機会がある人もいるようです。
また、「豪華」「贅沢」「お祝い」といった表現が多い点も印象的でした。
年末年始という特別な時期に、いつもとは違う食事で食卓を華やかにしたいと考える人が多いことがうかがえます。
■29.6%が、カニや海鮮を「特別なシーンで食べることがある」と回答続いて、年末年始に限らず、カニや海鮮を「特別なシーン」で食べることがあるかを聞いてみました。

その結果、「ある」が29.6%、「ない」が70.4%でした。
では、その「特別なシーン」とは、具体的にどのような場面なのでしょうか。
カニや海鮮を「特別なシーン」で食べることがある方に、具体的な場面を聞いてみました。

最も多かったのは「お正月・年末年始」で67.6%でした。
次いで「家族・親戚の集まり」が43.2%、「誕生日のお祝い」が31.8%と続きます。
上位には、お正月や家族の集まり、誕生日など、人が集まる場面が並びました。
カニや海鮮は、一人で静かに楽しむというよりも、誰かと食卓を囲むときのごちそうとして選ばれやすいようです。
■24.2%が、年末年始のごちそうとして「カニを選ぶことがある」と回答続いて、年末年始のごちそうとして「カニ」を選ぶことがあるかを聞いてみました。

その結果、「ある」が24.2%、「ない」が75.8%でした。
およそ4人に1人が、年末年始にカニを選ぶことがあると回答しています。
では、どのような理由でカニを選んでいるのでしょうか。
年末年始のごちそうとして「カニ」を選ぶことがある方に、具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
年末年始のごちそうとして「カニ」を選ぶ理由・特別なごちそうだと思うから(40代・男性)
・高いけどお正月は贅沢したいから(40代・女性)
・カニは冬の味覚だと思うからです。(50代・男性)
・家族や親せきなど大人数で食べるのにちょうど良いから(50代・男性)
・お正月は特別(60代・女性)
・みんなが好きだから 普段は高くて買えないから(60代・女性)
回答からは、「冬」「ごちそう」というイメージの強さがうかがえます。
カニは冬の味覚として認識されており、年末年始の食卓にも合う食材として選ばれているようです。
また、普段はあまり食べないものだからこそ、年末年始という節目に選ばれていることもわかります。「お正月は贅沢したいから」「お正月は特別」といった言葉からも、カニに特別感を感じている人が多いようです。
■贈答用にカニ・海鮮を選ぶ人はわずか5.4%。重視されるのは「産地・ブランド」最後に、贈答用としてカニ・海鮮を選ぶことがあるかを聞いてみました。

その結果、「ある」が5.4%、「ない」が94.6%でした。
贈答用として選ぶ人は多くないものの、カニや海鮮は特別感のある食材です。相手の好みや家族構成、受け取りやすさなどを考えて、慎重に選ばれていることがうかがえます。
では、贈答用に選ぶ方は、何を重視しているのでしょうか。
選ぶときに重視するポイントを聞いてみました。

最も多かったのは「産地・ブランド」で66.7%でした。
次いで「相手の好み・家族構成」が51.9%、「価格・予算」が48.1%、「鮮度・品質」が44.4%と続きました。
特に重視するポイントとその理由について、具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
贈答用にカニ・海鮮を選ぶときに特に重視するポイント・蟹は産地が重要なので、そこを最重要視する(40代・男性)
・相手の好みかどうかを重視する(40代・女性)
・鮮度は何より大事(40代・男性)
・贈答用として見た目の高級さも感じさせるか(50代・男性)
・北海道産以外はおいしくないので(50代・男性)
・美味しく食べてもらいたいから(40代・女性)
贈答用としてカニ・海鮮を選ぶ際は、相手においしく食べてもらえるかを重視している人が多いようです。鮮度や配達の速さはもちろん、見た目の高級さや産地も、贈り物としての安心感につながっていることがうかがえます。
また、「北海道産以外はおいしくないので」という声からは、単に食材を贈るだけでなく、その土地ならではのおいしさを届けたいという気持ちも感じられます。
■まとめ今回の調査では、年末年始のごちそうとしてカニや海鮮を食べたことがある人が61.2%にのぼりました。
自由記述では「冬のごちそう」「普段は食べないもの」「みんなで囲む特別な一品」といった声が見られました。カニや海鮮は、日常的に食べるものというよりも、年末年始やお祝いなど、特別な場面で選ばれやすい食材として認識されているようです。
年に一度の節目だからこそ、いつもとは違う一皿を選びたい。
家族や大切な人と過ごす時間に、産地や鮮度にこだわったカニや海鮮を添えることで、年末年始の食卓がより印象に残るものになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>・引用元が「株式会社NEXERと北海道のカニ通販お取り寄せ『鮮・彩くらぶ』による調査」である旨の記載
・鮮・彩くらぶ(
https://shop.sen-sai.net/)へのリンク設置
【鮮・彩くらぶについて】社名:株式会社北海道フードプランニング
所在地:〒097-0001 北海道稚内市末広4丁目5-3
代表責任者:大野 良祐
Tel:0162-20-4283
URL:
https://shop.sen-sai.net/事業内容:北海道の特産品産直サイト「鮮・彩くらぶ」運営。
日本最北端稚内市から、北海道の"美味しい"を真心こめて全国へお届けしています。
毛ガニ・タラバガニ・ズワイガニ、北海道オホーツク産ホタテ、ボタンエビなど新鮮な海産物を主力に、メロンやお米などの農産品も取り扱っています。
インターネット通販「鮮・彩くらぶ」の運営の他、稚内市ふるさと納税返礼品提供事業、百貨店ギフトへの商品提供、北海道内宅配システムへの商品供給事業、業務用食材卸売事業を行っています。
【株式会社NEXERについて】本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:
https://www.nexer.co.jp事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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