日本郵便、出荷データの連携・管理を簡素化する法人向け「出荷データらくらく連携ツール」を提供開始
日本郵便の「出荷データらくらく連携ツール」は出荷データの一括アップロードやフォーマット変換、エラーチェック、ファイル分割などの機能を備えている
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日本郵便は7月1日、法人向け出荷データ連携サービス「出荷データらくらく連携ツール」の提供を開始した。「ゆうパック」などの出荷データについて、簡単な操作で日本郵便の出荷および発送を管理するシステムへ直接連携できるサービスとしている。
「出荷データらくらく連携ツール」は、日本郵便の出荷・発送管理システムへの出荷データの一括アップロード、指定フォーマットへの変換などに対応する。詳しい特長は次の通り。
- 出荷データのアップロード:日本郵便の出荷・発送管理システムに、出荷データを一括でアップロードできる。
- 出荷データのフォーマット変換:出荷データを、日本郵便が指定する出荷データのフォーマットに変換できる。
- 出荷データのエラーチェック:出荷データの形式や入力内容などのエラーチェックができる。
- 出荷データファイルの分割:出荷データを、アップロード可能な件数に分割できる。

提供開始日時は7月1日15:00。利用に際して、日本郵便と料金後納契約および運送業務委託契約を締結し、日本郵便の法人向けポータルサイト「JP Business ToolBox」の利用と事前の申し込みを必要とする。

