かつお節屋がかつお節を使わない"かつおだし風味"つゆ『MAGI DASHI(マジダシ)』開発

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浜弥鰹節株式会社
100%植物性でインバウンドのヴィーガン客対応に悩む大手ホテルや飲食店が次々導入!大阪の老舗・浜弥鰹節




 創業78年のかつお節メーカー・浜弥鰹節株式会社(本社:大阪市)は、かつお節を使わずにかつおだしの香りと旨みを再現した万能つゆ『MAGI DASHI(マジダシ)』を開発・販売しています。
 味はプロの料理人から「本物のかつおだしのよう」と太鼓判。100%植物性で、ヴィーガンやベジタリアンの方も口にしていただけることから、7月の発売開始以来、インバウンドのヴィーガン客対応で悩む大手ホテルや飲食店が次々導入。海外からの問い合わせも相次いでいます。
 開発したのは老舗かつお節屋の3代目。だし文化を広める活動のなかで食の多様化という壁にぶつかったことから「かつお節屋だけどかつお節を使わない」というタブーに挑戦。”かつおだし風味”の万能つゆを開発しました。本商品を通して食に関する選択肢が増える現代において新しいタイプのだしを提案するとともに、6兆円といわれるヴィーガン世界市場にも挑戦します。

■「MAGI DASHI(マジダシ)」概要

商品名:MAGI DASHI(100%植物性万能つゆ)カツオタイブ
価格:5,600円(税別)
内容量:1.8リットル
MAGI DASHI公式サイト:https://magidashi.com/

<企業お問合せ先>https://magidashi.com/contact
<個人向け販売サイト>https://ec.tsuku2.jp/items/42524925050605-0001






■商品の特徴

(1)動物性原料は不使用、100%植物性!
 かつお節などの動物性原料は不使用!主な原材料は醤油、水あめ、砂糖、香味調味料(酵母エキス、発酵調味料など)で100%植物性。着色料や香料、化学調味料も一切使用していません

(2)老舗かつお節屋が“かつおだし”を再現
かつお節を知り尽くした老舗かつお節屋の知見を活かして、かつお節の独特の香りと旨みのバランス、味の深みの再現に徹底的にこだわりました。

(3)使い勝手のいい希釈タイプ
希釈タイプのため煮出しなどは不要、使いたい分をすぐに使うことができ、料理の味も安定します。

■「かつおだしがダメな人でも食せる商品を」 開発秘話

「勝男武士」となり1,000回以上だしの取り方講習 当社3代目の木村忠司はかつお節の魅力を広げ、だし文化を次世代につないでいくために「勝男武士」と称し、学校や企業などでだしの取り方講習会を1,000回以上開催。各種メディアに取り上げられ、店はNHK連続テレビ小説に登場するかつお節屋のモデルにもなりました。





かつおだしは動物性食品。この壁を打ち破れるのはかつお節屋だ ところが世界にも出汁の魅力を伝えていこうとしたとき壁にぶつかります。かつおは動物性食品で、ヴィーガンやベジタリアンはかつおだしを使った料理は口にしないとわかったのです。
 かつお節を使わない商品の開発はかつお節屋にとってタブーにも思えましたが、かつお節を知り尽くしているからこそ、その魅力を最大限再現できるはず。そこで5年間の研究の末、100%植物性の「MAGI DASHI」を開発しました。





プロの料理人が太鼓判、食の多様化に対応した新しいだしの誕生「MAGI DASHI」はプロの料理人から「植物性でこの旨みと香りが出せるとは驚いた」といった評価をいただいており、7月の販売開始以降、大手ホテルや飲食店が次々導入を決め、コラボメニュー開発も進んでいます。メディアにも多数取り上げられています。
 世界展開も積極的に進め、10月に世界最大級の食品産業見本市「ANUGA(アヌーガ)」に出展、2026年1月にはドバイ開催の「Gulfood(ガルフード)」に出展予定です。海外からも問い合わせが相次いでいます。






 日本ではインバウンドが急増する一方、ヴィーガン、ベジタリアン客対応が遅れています。だしを植物性にすることで飲食店ではビジネスチャンスをしっかりと掴むことができ、顧客満足度アップにつながります。だしの魅力を知ってもらうことは、日本食を世界に広めることにも役立つと考えており、当社は「MAGI DASHI」を通してそれに貢献していきます。

■主なメディア掲載実績

2025年7月23日:テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」
7月29日:日刊工業新聞
8月15日:外食産業新聞
8月18日:産経新聞
10月1日:NHK総合「午後LIVEニュースーン」
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