良いタイトルの本だけを紹介する、コンセプチャルな本屋「good title books」オープン!最初の14タイトル、公開中。

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社Creative Project Base
様々な新しいプロジェクトをプロデュースする、株式会社クリエーティブプロジェクトベース(代表取締役 倉成英俊/東京都中央区銀座)は、2022年5月27日、良いタイトルだけの本を紹介するウェブショップ「good title books」を、オープンしました。4月23日世界読書デーにプレオープンした後、現在14冊をECサイトstores内に公開、販売しています。



現在はクリエーティブ・プロジェクト・ディレクターとして、コンセプトメイキングから様々なプロジェクトに携わる株式会社クリエーティブプロジェクトベースの代表取締役 倉成英俊は、自身がタイトルが良いと思う本を長い間収集し続けてきました。

それは元々コピーライターからキャリアをスタートしたという職業柄もありましたが、デザインの良い本をインテリアとして置くのとまた違った形で、良いタイトルの本を本棚やデスクに並べておくといろんな効果があることを実感していたことが発端です。

「タイトル」という、そのたった1行の言葉から、アイデアをもらえる、インスピレーションをもらえる、勇気をもらえる、ユーモアやセンス、そして人生の指針をも、もらえたりする。良いタイトルは この世界に対する応援歌であり、1行のラブソングであり、人類の先輩からのメッセージであるからです。

そんなタイトルが良い本のみを扱う本屋を開こうと徐々に準備を進め、500冊以上の良いタイトルの本を収集し、ついに2022年4月23日、世界読書デーにプレオープン、1ヶ月のテストを経て、開店の運びとなりました。

名前は「Good title books」、
URLは、https://goodtitlebooks.stores.jp/
です。




ジャンルは、ビジネス、エッセイ、小説、デザイン、クリエーティブ、アート、教育、自己啓発、詩集、児童書、雑誌、写真集と幅広く、新刊と古書の両方を取り扱います。タイトルだけでなく、実際に読んで中身も良かった本だけを紹介していきます。

現在のタイトルは「シロクマのことだけは考えるな」「人の逆をいく法」「偶然仕掛け人」「WE HAVE A DREAM」「えーえんとくちから」「BとIとRとD」「しんでしまうとはなにごとだ!」「クレイジーな人たちへ」「逆風満帆」「長物のショートショート」「『昔はよかった』病」「ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」「56の大丈夫」「僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう」の14冊(※既に売切あり)。今後は、毎週2冊程度、年間100冊紹介の予定です。




プレオープン時から、古書「人の逆をいく法」が1万円の価格にも関わらず1日で4冊完売、「クレイジーな人たちへ」9800円3冊が半日で完売、既刊の新品も「偶然仕掛け人」が15冊の初期入荷が10日で完売と、既存の本に新たな価値を見出す方々に人気を博し始め、400字~2000字程度の書評は全て倉成自らが自分の読書感覚で書き下ろしているため、「タイトルと書評の立ち読み」にお客さんが訪れるという新しいスタイルも出現しています。

また、購入者には1冊につき1枚、オリジナルポストカードのおまけをつけていますが、これもスペシャルなもので、記載されている英語のスローガンは、2015年世界コピーライターランキング1位のキリーロバ・ナージャ氏を中心とした4人のチームにより開発されたもので、これも人気の1つの理由になっています。




「good title books」はまずwebshopとして開始し、企業/個人/図書館/学校図書館へのサブスクリプションでのタイトルの良い本定期配送サービス、良いタイトルの選書をサポートすることによる書店様の販売促進支援、pop-up ストア、書籍のタイトルを始めとした新商品/新サービス/企業のネーミング開発などの、良いタイトルを起点としたサービスの展開を予定しています。詳しくはお問い合わせください。

世の中を新しい形で「インスパイア」する本屋、good title booksへのご来店、そしてコラボレーションのご相談など、お待ちしています。

SNSのアカウント:
twitterは@goodtitlebooks https://twitter.com/goodtitlebooks
instagramは@good_title_books https://www.instagram.com/good_title_books/

(good title booksは登録商標です)
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