「持ちやすいバンド付きIDカードホルダー」を発売

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社カウネット
コクヨグループが推進するインクルーシブなモノ・コトづくりのプロセス「HOWS DESIGN」から誕生

コクヨグループでEコマースサービスを提供する株式会社カウネット(本社:東京港区/代表取締役社長:宮澤典友 以下「カウネット」)は、2024年10月24日(木)に、コクヨグループが推進するインクルーシブなモノ・コトづくりのプロセス「HOWS DESIGN(ハウズ デザイン)」から生まれた新商品「持ちやすいバンド付きIDカードホルダー」を発売します。




■「持ちやすいバンド付きIDカードホルダー」の開発経緯について
コクヨグループでは、社員のワークライフバランスの実現や新たな働き方の推進、そしてジェンダー、障がい、国籍など多様性に富んだ組織づくりによるイノベーション創出を通して、社内外のWell-being(ウェルビーイング)の向上を図っております。

2030年までに新しく上市する商品シリーズの50%以上をインクルーシブデザインによってつくることを目指し、共感(*1)・共創(*2)によるモノづくり・コトづくりを進めており、このプロセスを独自に「HOWS DESIGN」と名付けています。

インクルーシブデザインとは、商品のデザインプロセスの初期段階からリードユーザー(*3)とともに企画・開発を進める手法です。このことにより、リードユーザーの特定のお困りごとに向き合ってつくられた商品が、リードユーザーのみならず多くの人々にとって使いやすいものになることを目指します。

今回の新商品「持ちやすいバンド付きIDカードホルダー」は、「HOWS DESIGN」の取り組みの推進にあたり、2023年にコクヨグループ内の3事業本部および特例子会社のコクヨKハートが合同で開催した「インクルーシブデザインワークショップ」の内容をもとにした商品企画・開発により誕生しました。

本ワークショップは、コクヨKハートが展開するダイバーシティオフィス「HOWS PARK(ハウズ パーク)」において開催され、ワークプレイス事業本部、ビジネスサプライ事業本部、グローバルステーショナリー事業本部、コクヨKハートより社員29名が参加しました。具体的には、コクヨKハート社員を対象に実施した「ダイバーシティオフィス入居後の課題抽出アンケート」の結果より設定した複数テーマについて各グループに分かれ、コクヨKハートのリードユーザーとのコミュニケーションからお困りごとや潜在課題を把握し、対話や議論を重ねることで、課題解決に向けたデザインのアイデアを検討しました。

ワークショップテーマの一つであった「入室管理にまつわるいくつかの問題」においては、上肢障がいユーザーや車椅子ユーザーにおけるIDカードホルダーの「掴みにくさ」「かざしにくさ」や、健常者においても大きな荷物等で両手がふさがった状態での「保持しにくさ」などの課題が発見されました。この課題を解決すべく、IDカードホルダーに手を入れる・つかむ・引っかけるなどの多様な持ち方に対応するバンドを付けることで、入退室のカード操作をスムーズにするアイデアが検討され、今回の新商品開発に至りました。

■「持ちやすいバンド付きIDカードホルダー」の特徴
バンド形状:ゴム付きループ状バンドを付けることで、手を入れる・つかむ・引っかけるなどの多様な持ち方に対応でき、カードリーダーにかざしやすい
ストラップ保持機能:絡まりやすいストラップを巻き付け、面ファスナー付きバンドで簡単に留めることができる



■「持ちやすいバンド付きIDカードホルダー」の概要
商品名:持ちやすいバンド付きIDカードホルダー
発売日:2024年10月24日(木)
販売価格:968円(税込)
販売先:カウネットEコマースサイト
商品仕様:
本体サイズ/ケース外寸法: 幅101mm×高さ82mm(金属リングを含む高さ: 93mm)
製品重量/41g
材質/本体生地: PVC・ポリエステル、ひも: PVC、リール部分: ABS・金属
カラー/ブラック、ネイビー(2色展開)
その他/安全パーツ
商品ページURL:https://www.kaunet.com/rakuraku/variation/00065596/



■コクヨの「HOWS DESIGN」について
コクヨは特例子会社・コクヨKハートや多様な社外の仲間とともに、インクルーシブデザインによって社会のバリアを発見し、誰もが自分らしくいられる社会をつくることを目指しています。コクヨではこのプロセスに「HOWS DESIGN」という名前をつけて、共感・共創によるモノづくり・コトづくりを進めています。
https://www.kokuyo.co.jp/sustainability/howsdesign/

(*1)ヒアリング・アンケート・ワークショップでの対話を通じて違いを「気づき」にすること。
(*2)プロトタイプを用いてデザインワークショップを行い、リードユーザーとともにバリアを取り除くアイデアを生み出すこと。
(*3)障がいがある方をはじめとした社会のバリアに阻まれている方々の中で、製品をより良い状態にするため導いてくれる対象・開発の参加者。

※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

<カウネットについて>https://company.kaunet.com/
カウネットでは、テクノロジーとクリエイティビティで、全ての働く人に価値ある体験を生み出す取り組みを推進しており、超大企業から中小事業所まで、規模に関わらずお使いいただけるEコマースプラットフォームを提供しています。クラウドで管理購買システムとしてお使いいただける「べんりねっと(https://www.benrinet.com/)」、素早く簡単にネットで購入いただける「カウネット(https://www.kaunet.com/)」は、長年にわたり多くのお客様のご支持をいただいております。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00