パレンテ「学割」アプリが学生のAI事情を大調査!利用シーン1位は「課題・レポート作成」。メリット1位の「時間短縮」を享受しつつも、7割以上が「情報の誤り」を警戒。
株式会社パレンテ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:吉田 忠史)が運営する学生向け「学割」アプリは、アプリ内のアンケートコーナーで10~20代の学生ユーザーを対象に「学生の生成AI利用実態」に関するアンケート調査を実施いたしました。(総回答数:228名)
近年、ChatGPTをはじめとする生成AIの普及が急速に進んでいますが、デジタルネイティブである現在の学生たちは、日々の学習やプライベートでどのようにAIと向き合っているのでしょうか。調査の結果、驚くべき利用頻度の高さと、その裏にある学生たちの「冷静な危機感・葛藤」が明らかになりました。
■ 調査結果サマリー◎学生の約4割が「ほぼ毎日」生成AIを利用。週1回以上の利用者は8割超(82.9%)に上る。◎利用シーン1位は「学校の課題・レポートの作成や校正(162件)」。◎最大のメリットは「時間短縮(78人)」。一方で、161件の回答者が「情報の誤り」に不安を 抱いている。◎約半数の学生が「頼りすぎて思考力・文章力が低下すること(105件)」を警戒。◎今後の授業へのAI活用に対し、約8割(78.5%)の学生が「賛成」と回答。※公開データの引用・転載の際は、『学割アプリ』のデータであることを明記いただきますようお願い申し上げます。
※本リリースに記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
1. 学生の8割以上が「日常使い」。生成AIはすでに生活のインフラへ「普段の学生生活やプライベートで、生成AIをどのくらいの頻度で使っていますか?」という質問に対し、
「ほぼ毎日」と回答した学生が45.2%(103人)、「週に数回程度」が37.7%(86人)となり、合わせると全体の82.9%が日常的にAIを取り入れていることが明らかになりました。「知っているが全く使ったことがない」と答えた学生はわずか3.1%(7人)にとどまり、学生の間で生成AIが急速に浸透している実態が伺えます。
2. 利用シーン1位は「課題・レポート作成」。勉強以外の幅広い場面でも活用生成AIをどんな場面で使うかを尋ねたところ(複数回答)、
最多は「学校の課題・レポートの作成や校正」(162件)、次いで「日常の調べものやライフハック」(109件)、「日々の勉強やテスト対策」(94件)と続き、学生生活の効率化(タイパ向上)に直結していることが分かりました。 一方で、「語学学習・翻訳」「趣味やエンタメ」「AI画像・動画生成」など、勉強以外の幅広い場面でも使われています。
3. 最大のメリットは「時間短縮」。しかし、自分の「考える力の低下」に焦る学生たちAIのメリットとして最も多く選ばれたのは「課題や調べものの時間が短縮できる」(78人)次いで「24時間いつでもすぐに質問に答えてくれる(65人)」となり、タイパや手軽さを評価しています。
しかし、このデータを男女別にクロス集計したところ、生成AIに求める価値に大きなギャップがあることが判明しました。
男子学生:圧倒的な「時短・タイパ」重視 男子学生の過半数を超える
53.1%が「課題や調べものの時間が短縮できる」を選択(女性は29.5%)。男性にとってAIは、作業スピードを爆速に上げるための“実利的な時短マシーン”として捉えられています。
女子学生:「24時間即レス」の安心感・パートナーシップ 一方で女子学生の最多(
31.8%)は「24時間いつでもすぐに質問に答えてくれる」を選択(男性は16.3%)。夜間の自宅学習など、一人で勉強しているときでもすぐに疑問を解消・相談できる“心強い学習パートナー”としての心理的価値を高く評価しています。
一方で、不安やデメリット(複数回答)として最多だったのは「AIが出す情報が間違っているかもしれないこと」(161件)
で、全回答者の7割以上が懸念を示しました。さらに、「頼りすぎて、自分の『考える力』や『文章力』が落ちてしまうこと」も105件に上り、便利さを享受しつつも「このままで自分の能力は大丈夫なのか」と自戒し、葛藤している学生のリアルな本音が浮き彫りになりました。
4. 授業での積極活用、約8割が「賛成」今後の大学の授業・講義で生成AIを活用すべきか尋ねたところ、「積極的に活用すべきだと思う」(33.8%)と「どちらかといえば活用すべきだと思う」(44.7%)を合わせ、
78.5%(179人)が活用に前向きな意向を示しました。「まったく活用すべきではない」は0.9%(2人)にとどまり、ただ禁止されるのではなく、教育の場でも正しい使い方を学び、取り入れていきたいという前向きな姿勢が伺えます。
今回の調査から、学生たちが生成AIを単なるエンタメとしてではなく、学業の効率化のための『強力な相棒』として日常的に使いこなしている実態が見えてきました。 注目すべきは、彼らがAIを妄信しているわけではなく、自身の『思考力の低下』や『学校のペナルティ』に対して非常に冷静な危機感を持っている点です。「学割」アプリのアンケートでは、今後もこうした情報感度の高いアクティブな学生たちの『リアルな声』を社会に届け、より豊かでスマートな学生生活の発展を支援してまいります。
「学割」アプリでは、今後も「学生のリアルな声」の調査を実施していきます。商品開発やサービス導入前のマーケティング調査など、「学割」アプリのご活用お待ちしております!
学生マーケティングにご興味のある企業様へ「学割」アプリには情報感度の高いアクティブな学生ユーザーが集まっています。企業様のニーズに合わせた以下のようなアプローチが可能です。
アンケート調査:学生の生のインサイトを取得したいマーケティング・商品開発担当者様向け
広告掲載:飲食・美容・ファッション・ITサービスなど、学生層へのリーチを強化したい企業様向け
その他タイアップ企画:学生との接点を活かしたブランディング施策をご検討の企業様向け
学生ユーザーへのリーチや学生マーケティングにご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
調査名: 学生の「AI事情」大調査アンケート
調査対象: 「学割」アプリ ユーザー(中学生~大学生)
有効回答数: 228人
回答者内訳(学校): 大学生154人 / 高校生56人 / 専門学校8人 / 短大1人 / 中学生9人
回答者内訳(性別): 女性176人 / 男性49人 / その他3人
調査期間: 2026年5月26日~
=「学割」アプリ概要=対象: 日本国内の中学校、高校、大学、大学院、短大、専門学校に通う学生
利用料: 完全無料(要学生証認証)
主な掲載ジャンル: 飲食、美容、ファッション、エンタメ、教育、ITサービス
公式サイト: [
AppStore] [
Android]
会社概要会社名:株式会社パレンテ
所在地:千葉市中央区富士見1-2-11 勝山ビル5階
設立:1977年10月
代表者:代表取締役 吉田 忠史
事業内容:ECフルフィルメント事業、コンタクトレンズ小売事業(店舗販売・インターネット通販)
会社HP:
https://www.parente.jp/
株式会社パレンテパレンテは、2008年業界に先駆けコンタクトレンズのインターネット通販事業に参入。
「レンズアップル」をはじめとした自社ECサイトの運営を軸に、この10年強で順調に会員数を増やし、2024年1月には延べ注文件数4,000万件に達する※1など、多くのお客様に商品をお届けして参りました。
併せて「楽天」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」をはじめとしたモールプラットフォームへの出店も展開し、優良店舗として「Amazon.co.jp 販売事業者アワード2022 ヘルス・ビューティー部門」の受賞をはじめ、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」3年連続受賞の実績も有しています。2020年12月には当社が運営する「レンズアップル」がコンタクトレンズ通販の比較調査により「安心して利用できる」、「お得に購入できる」、「到着が早い」等を含むNo.1「5冠」を獲得※2しました。
また、コンタクトレンズとの親和性が高いスポーツを支援する目的から、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」、プロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」、プロeスポーツ・ゲーミングチーム「Rush Gaming」とのオフィシャルパートナー契約締結をはじめ、障がい者スポーツの支援など、地域・スポーツ振興にも積極的に取り組んでいます。
※1 当社運営通販サイト合算の件数 ※2 ショッパーズアイ インターネット調査
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社パレンテ
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
コーポレートサイト:
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