百貨店が取り組む 社会貢献活動「Think LOCAL」|大丸・松坂屋従業員が 地域の逸品を推薦「Think LOCAL AWARD」を開催!

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株式会社 大丸松坂屋百貨店
投票期間:9月13日(水)10時~10月10日(火)23時59分受賞発表:10月25日(水)*投票はこちらから https://think-local.dmdepart.jp/award2023/

大丸松坂屋百貨店は、サステナビリティ活動の一環として、地域の課題を考え、応援する社会貢献活動「Think LOCAL」に2020年9月から取り組んでいます。 本取り組みをスタートしてから3年目を迎えた本年、地域の魅力を人やモノにフォーカスして発信する「Think LOCAL マガジン」*が1周年を迎えました。その記念企画として、「Think LOCAL AWARD」を開催いたします。当社の従業員が、各地域の自慢の逸品を推薦し、その中からお客様の投票により、受賞商品を選出いたします。本アワードを通じて、お客様と日本各地の商品・人・想いとをつなぎ、地域の魅力を広めてまいります。   *Think LOCAL マガジン:https://think-local.dmdepart.jp/



36商品がノミネート


北海道から九州まで大丸・松坂屋の店舗がある地域を中心に、全36品がノミネートされました。その地域で暮らし、働く従業員が推薦したノミネート商品は、食品から工芸品まで多岐に渡り、地域の新しい魅力を伝えます。また、ノミネートされた商品は大丸松坂屋オンラインストア(https://www.daimaru-matsuzakaya.jp/)にてご購入いただけます。

■ノミネート商品の一例
【北海道】北のグルメハンターが、地域のスイーツ店と商品を開発
パティスリーブリスブリス 北海道こだわりの小豆バターサンド 税込2,670円
北海道の素材が生きている風味豊かな贅沢バターサンド
札幌市南区に店を構えるちいさなパティスリー、ブリスブリス。北海道産の素材にこだわり、牛乳・生クリーム・チーズはもちろん、旬のフルーツも道産のものを使用。パティシエ自ら産地へ赴き、納得した材料だけを仕入れています。
オーナーパティシエの中本勉さんは、北海道夕張市出身。神戸の洋菓子店・レーブドゥシェフで15年の修行を経て、2015年にブリスブリスをオープンしました。
北海道の美食と洋菓子の街・神戸の技術が融合し、出来上がったのがこのバターサンドです。


推薦者 札幌駐在バイヤー 
本田大助
北海道は酪農の盛んな土地。
しかし新型コロナウィルス感染拡大で、牛乳消費が低迷し大きな影響を受けました。牛乳の減産だけでなく、脱脂粉乳は備蓄量も多く、バターも減産しています。
その課題の脱脂粉乳をサンドのクッキーに使用しました。


【九州】 関西の企業の技術と九州の恵まれた環境から生まれたトマトジュース

鹿児島県南さつま市/高槻電器工業 南国フルーツトマト 薩摩甘照100%ジュースセット 税込 5,320 円
濃厚、極甘、無添加ジュース 鹿児島トマトを贅沢に丸絞り
鹿児島県の薩摩半島南西部にある南さつま市。一年を通じて暖かな気候が続くため、多くの農産物が栽培されています。
この地で薩摩甘照を栽培するのは、京都府の半導体製造会社「高槻電器工業」の農業グループ。自社で開発したLEDが植物成長に必要な波長を有していることから、事業をスタートしました。実がついてからも本来の収穫分から75%を間引きし、選ばれた25%のトマトに栄養やうまみが凝縮するよう、丁寧に育てています。
南さつま市の温暖な気候で育ったトマトの濃厚な甘さをご堪能ください。


推薦者 大丸福岡天神店 
九州探検隊
矢野貴士
普通のトマトの糖度は4~5度と言われていますが、薩摩甘照(さつまあまてらす)の平均糖度は8~10度前後です。
その薩摩甘照を贅沢に100%使用したジュースです。トロミがあり、しっかりとトマトを感じられます。

「Think LOCAL AWARD」概要


■投票期間 9月13日(水)10時~10月10日(火)23時59分
■投票方法 WEB投票
      Think LOCAL マガジン(https://think-local.dmdepart.jp/)内の
      「Think LOCAL AWARD」ページより、設問に対し該当する商品を選択。
■受賞発表 10月25日(水)
■審査方法 ・WEBサイトからの投票
        項目に対し、該当する商品を選んでいただき、得票数の多い商品を各賞に選定。
      ・ディスカバー・ジャパン統括編集長高橋俊宏氏によって特別賞を選定
        以下の審査基準において審査を行う。
        1. まちのために:伝統技術の継承に貢献している
                  地域の経済活動に寄与している
        2. ひとのために:生産者、関係者の課題解決につながっている
        3. 想いをつなぐ:そのまちやひとと共存・共生している
         4. 製品そのもの:製品にこだわりがあり、そのこだわりに共感できる         



高橋俊宏(たかはし としひろ)氏
所属:株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役社長
Discover Japan 統括編集長

2008年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌、Discover Japan
を創刊。
現在はWeb、SNS、映像などメディアを超えて日本の魅力を発信中。
環境省グッドライフアワード実行委員など国や自治体のアドバイザー
実績多数。


■部門  ・LOVE賞 そのひとや活動、商品が、まちに根付いていると感じる。
     ・YELL賞 地産地消など、関わるひとや活動の姿勢や想いに共感する。
     ・LINK賞 技術や文化の継承に貢献していると感じる。
     ・ONLY賞 ものづくりの唯一無二のこだわりに共感、食べたい、欲しいと思う。
     ・特別賞 ディスカバー・ジャパン統括編集長高橋俊宏氏による選定。   

「Think LOCAL」とは


日本の各地に店舗を構えている大丸・松坂屋が、それぞれのまちや、そのまちに暮らす人々の課題をお客様と一緒に考え、応援していくことを目的とした社会貢献への取り組みです。街の豊かさ、地域の活力や生活基盤を下支えする街のハブとなる活動としてネーミングし、サステナビリティにおける地域共生を考えた参加プロジェクトとして継続しています。















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