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青山商事は3月19日、ECサイト「洋服の青山オンラインストア」にAmazonのID決済サービス「Amazon Pay」を導入した。

Amazonアカウントを使い「洋服の青山オンラインストア」での会員登録、会員ログイン、そして支払いができるようになる。

青山商事がECサイトにAmazon Payを導入
ログイン・新規会員登録の画面(画像は編集部がECサイトからキャプチャ)

「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録された配送先住所やお支払い情報を使うことで、Amazon以外のECサイトで簡単にログイン・決済ができるID決済サービス。

既存会員は、「洋服の青山オンラインストア」で商品を購入する際、ECサイトの会員登録情報とAmazonの会員ID情報を連携すると、支払い時に「Amazon Pay」で決済できるようになる。また、2つの情報連携で、次回購入からAmazonアカウントでECサイトへログインすることも可能。

新規については、ゲスト購入のほか、Amazonアカウントで会員登録することができる。

「Amazon Pay」が導入されたECサイトでは、Amazonアカウントを利用すれば、購入時に配送先・クレジットカード情報の入力をすることなく、決済を行うことが可能。買い物カゴに商品を入れてから、最短2クリックで決済することが可能になるため、消費者の「独自ドメインのECサイトでの情報入力の不安」「情報入力のめんどくささ」「入力ミス」などの解消が期待できる。

導入企業はすでに1万社を突破しており、ジャンルを問わずにさまざまなECサイトが「Amazon Pay」を決済手段として導入している。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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