【京都の新定番スイーツギフトに】Makuakeにて30分で目標達成!西陣織のインテリアボックスに本格派宝石チョコを詰めたギフトボックスを販売!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社マスターメソッド
Makuake終了後の全国展開に向け、取引先様を募集します。

「伝統を日常に溶かす」をテーマに活動するD2Cライフスタイルブランド「k-cs(ケイクス)」は、西陣織の生地を使用したインテリアボックスを制作し、京都宇治のパティシエと宝石型のベルギーチョコを開発しMakuakeにて発表しました。5月31日までMakuakeで応援購入が可能です。






クリエイティブユニット「SOH-SHI(ソウシ)」として、ブランディングから商品開発・販売まで行う株式会社マスターメソッド(本社:京都市北区 代表:椎木隆将)は、k-cs(ケイクス)として、チームメンバーの西陣織元の生地でインテリアボックスを制作、ベルギーで修行したパティシエと宝石型チョコを開発しパッケージした「西陣織ギフトボックス」をMakuakeで発表しました。
4月15日12時に開始し、わずか24分で目標金額を達成しました。
https://www.makuake.com/project/k_cs

5月31日までMakuakeで受付を行い、その後、取扱頂くお取引先様を募集しております。


チョコを堪能後、トレーを取外しインテリアボックスとして使う事ができるサスティナブルなボックス



ケイクスでは、西陣織を現代に馴染むテキスタイルへアップデートさせ、 インテリア雑貨やファッションアイテムとして皆様の生活に溶け込むアイテムをご提案しています。
その利益を職人に還元し、西陣織を今後も続く産業にしていきたいと考えています。

「伝統を日常に溶かす」というブランドテーマを体現するべく、生活の中で収納などに使用するインテリアボックスを開発しました。
チョコを堪能した後にトレーの代わりに使用する内箱も用意し、アクセサリーや大切な小物などを保存することができます。

生地の制作・箱への加工は全て日本の職人が行っており、いづれも京都で生産を行なっております。





・「華七宝柄」と言われる西陣織の柄を採用しています。

「七宝」は、仏教用語で「金、銀、水晶、瑠璃(るり)、瑪瑙(めのう)、珊瑚(さんご)、しゃこ」の七つの宝を意味しています。
丸い円が繋がるようなこの七宝柄には「円満、調和、ご縁」といった意味が込められており昔からの縁起の良い柄として人気です。



・従来の技術を日々の生活に取り入れられるように生地を設計。日焼けせず摩擦にも強いボックスを実現しました。

ケイクスの西陣織元は従来の西陣織の帯生地だけではなく、幅が広く摩擦に強い、耐光性のある生地を制作することができ、これまでも四つ星ホテルや商業施設・店舗様など多くの顧客様に使用されてきました。

今回は、RE:NISTAグループの西陣織生地(西陣織証紙番号2409)を使用し製作しています。
西陣織とは「先染めの糸を使用した紋織物で、西陣織工業組合の組合員が織った生地」となります。
2022年呼称555年を迎え、歴史ある日本の織物の技術がふんだんに活用された唯一無二の生地になります。

意味合いのある生地で作られたインテリアボックスとビジュアル・味わいともに洗練されたチョコレートは「ちょっと贅沢なプレゼント」に最適です。





京都宇治のパティシエと開発した宝石型の「映える」本格派ベルギーチョコレート




ケイクスが形・色を監修した宝石のように美しいチョコレートは七宝の宝石になぞり、カラーを決定しています。

色と味にこだわり、本物をお届けしたいと言う気持ちから、ベルギーでの修行を経てチョコ作りに邁進されている京都宇治のショコラティエに制作を依頼しました。
7色の宝石を表現することで、チョコレートでも華やかさと大切なご縁に寄り添いたいと考えています。



一粒ずつ丁寧に作られた「魔法のように美味しい」とも評される京都の気鋭のショコラティエが贈るチョコレート。原材料からこだわってつくられた珠玉のチョコレートをお楽しみください。





Makuake終了後、本格全国展開に向け、取引先を募集しています。


5月31日のMakuake終了後、全国のチョコレート取扱店様やギフト商材御関係者様。お土産贈呈品、雑貨類をお取り扱いされている業者様など、様々な形でお取り扱いが可能な各企業様へのアプローチや箱のOEM、コラボレーションなどを進めていきたいと考えております。

ご興味ご関心がある企業様は下記にメールにてお送りください。
k-csのサイト・RE:NISTAサイトの問合せフォームも利用可能です。




西陣織だけではなく、日本の伝統産業には「後継者不足」や「職人の賃金の低下」による産業の継続の危機が社会問題になりつつあります。
西陣織に於いては、従来の和装の機会の低下に加え、コロナ禍による外出の機会の減少は大きな機会損出になり、帯の受注は落ち込んでいます。
西陣織の技術を維持するためには、職人に還元される利益を増やすために、他の目的や販路を探したり用途に使用することで、技術や設備を若い世代に引き継いでいく必要があります。
この活動はこの取り組みの一部となります。

ぜひ、新たな形で進んでいく西陣織とD2Cブランドケイクスをご期待ください。





お問い合わせ


k-cs(ケイクス)
Mail:info@k-cs.life
公式サイト:https://k-cs.life/
Twitter:https://twitter.com/k_cs_official
Instagram:https://www.instagram.com/k_cs_official/
ブランドグループRE:NISTA:https://re-nista.com/
※お電話および営業等のご連絡はお受けかねます。必ずメール・SNSのDMにてお願い致します。
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