5月26日(火)に東京・日比谷国際ビルコンファレンススクエアで「ネットショップ担当者フォーラム 2026 春 ~ eコマースコミュニケーションDay ~」を開催します。イオン、SHEIN、アルビオン、アテニア、DECENCIA、キタムラなど著名企業の実践的事例や最新戦略を学べるセッションを多数ご用意! 全公演無料で聴講できます(事前登録制)。まだお申し込みをしていない人のために、編集部おすすめコンテンツの見どころを紹介します。
見どころ① サイバー攻撃で出荷停止+17億円の損失。絶望から生還したリアルな教訓+EC事業者の命運を分ける「究極のプランB」構築法
5月26日(火)13:25~14:10 B-4
関通は2024年、大規模なランサムウェア攻撃を受け、ECの出荷業務がストップするという絶体絶命の危機に陥り、17億円の損失を計上しました。セッションでは、被害の凄惨な実態と、そこからいかにして事業を復旧させたのか、報道では語られないリアルな舞台裏を赤裸々にお話しします。
EC事業において「100%の防御」は不可能です。万が一、サイバー攻撃を受けて侵入された際、事業停止を最小限に食い止める「復旧体制(プランB)」の重要性、明日からできる実践的な備えを解説します。
「セキュリティ対策、何から手をつければいいかわからない」「ランサムウェアに感染した際、自社がどうなるか想像がつかない」「予算やIT人材が不足している中で、経営層をどう説得し備えるべきか悩んでいる」といった人にオススメです!

Cyber Governance Lab株式会社(関通の子会社) 代表取締役社長 達城 利元氏
CISO(最高情報セキュリティ責任者)や経営層に対し、サイバーリスクを定量的に評価し、戦略的なガバナンス体制を構築するための助言を行う。特に、Googleの先進的なセキュリティ技術とグローバルな知見と生成AIをフル活用した、実効性の高い防御および回復体制の構築に強みを持つ。他では学べない被害企業のリアルな教訓に基づき、組織の防御力強化と企業価値の維持を両立させるための指針を策定。
サイバー攻撃で顧客情報漏えいやシステム停止の被害に遭う企業が後を絶ちません。「うちは大丈夫だろう」「セキュリティソフトは入れているから」——その油断を突く攻撃は、年々巧妙化・高度化しています。
今の時代、サイバー攻撃を「100%防御」することは、もはや不可能です。大切なのは、攻撃を受けた際にいかに被害を最小限に抑え、一刻も早く事業を復旧させるか。 そして、パニック状態の現場でどのような意思決定が必要なのかを、事前に知っておくことです。
実際に大規模なサイバー攻撃の被害に遭った現場の生々しい体験をベースに、EC・物販事業者が直面する「現実」と「対策」を徹底解説します。
- 「あの時」の真実: 攻撃を検知した瞬間、現場では何が起きていたのか?
- 復旧へのロードマップ: 停止した物流・システムをどう立て直したのか。
- 投資の優先順位: 限られた予算で「何から」守り固めるべきかその最適解。
講師との名刺交換、3講演以上聴講で豪華賞品が当たる抽選会も
会場には、Wi-Fi、電源をご用意。講演後には講師との名刺交換の時間もあります(一部講演を除く)。また、3講演以上聴講すると、和牛やワイヤレスイヤホンなど豪華景品が当たる抽選会も実施します。

セミナー後に懇親会を開催
セミナー後、5月26日(火)18時30分~20時00分まで、セミナーに登壇した講師、EC事業者、外部招聘ゲスト、スポンサー企業などが参加する懇親会を開催します。
「こんな時どうしている?」「EC運営にAIをどのように活用しているか知りたい」「横のつながり作りをしたい」など、講演者やEC事業者さん同士の情報交換、課題の共有などが行えるリアルな交流の場です。


