料理ごとに使い分けられる唐辛子の調味料「1KAKU」をMakuake限定で発売開始

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株式会社Rebirth
品種改良を重ね雑味を取り除き辛さだけに特化「じんわり」「キリッ」「オーソドックス」の辛味3種類

 株式会社Rebirthは( https://rebirth.ltd )、国産独自品種の唐辛子を育てる農業法人「あまのじゃく」と提携し、料理ごとに使い分けられる調味料「1KAKU」をMakuakeで販売を開始いたしました。  元コックの唐辛子専業農家だから分かる、本来の調味料の在り方を徹底して突き詰めました。開発期間20年、3種の独自品種からなる雑味を除き辛味だけに特化した「あまのじゃくの一味唐辛子」をご堪能ください。




国産独自品種の唐辛子を育てて25年、料理ごとに使い分けられる調味料「1KAKU」
https://www.makuake.com/project/1kaku/



馴染みのある辛さがじんわりひろがる、TAKIAMA Yellow(タキアマイエロー)
“キリッ!”と“パッ!”と瞬時に辛くなる、MIHARAKARAKO(三原辛子)
極限まで雑味を抜いた少量で「グッ!」と辛くなる、Golden Chili(黄金唐辛子)


馴染みのある辛さがじんわりひろがる「TAKIAMA Yellow(タキアマイエロー)」


一般的な一味唐辛子や、七味唐辛子とおなじ※スコヴィル値40,000SHUの1KAKU「TAKIAMA Yellow(以下、タキアマイエロー)」
 タキアマイエローは、現存しない、観賞用の唐辛子フリーズドルグ(辛みがない唐辛子)との配合で開発しました。一度の配合では、雑味が残り、辛さだけに特化した唐辛子に育ちません。

 タキアマイエローは、雑味を取り除くため、複数回の配合を重ね辛さだけに特化することに成功しました。

●辛さを徐々に広げたい料理に相性抜群!

 おでん、辛い鍋、チゲ鍋、ラーメン、トッポギ、豚汁など、汁物にピッタリです!少量を混ぜるだけで、じんわりと辛くなります。

 辛さが足りない!という方には、タキアマイエローでなく、次のIKAKUを振りかけるのがおすすめです。

“キリッ!”と“パッ!”と瞬時に辛くなる「MIHARAKARAKO(三原辛子)

TAKIAMA Yellowと比べて約2倍辛い、80,000SHUの一味唐辛子が、1KAKU 「MIHARAKARAKO(以下、三原辛子)」
 切れ味の良い鋭い辛さが特徴で、口の中に入れた瞬間「パッ!」と瞬時に辛くなります。辛さは長持ちせず、徐々に辛さが引いていくのも特徴。

 三原辛子は「キリッ!」「パッ!」と辛くなり、徐々に辛さが引いていくため、料理の味を邪魔せず辛さを加えたい時にオススメです。

●キリッ!と、料理を引き締めたいときの隠し味に


 ペペロンチーノ、回鍋肉、麻婆豆腐、まぜ麺など、汁がすくなく、一口入れたときに「ピリッ!」と、味を引き締めたい料理にピッタリです。

 その他にも、山椒をまぶす料理の代替調味料としてもオススメです。

極限まで雑味を抜いた少量でグッ!と辛くなる「GoldenChili(黄金唐辛子)」

TAKIAMA Yellowと比べて、約3倍以上高いSHUを誇るのが、130,000SHUの1KAKU「GoldenChili(以下、黄金唐辛子)」
 1KAKUシリーズのなかでも軍を抜いて辛い黄金唐辛子。かの有名なハバネロほどは辛くないものの、激辛好きにはたまらない!!間違いなしの逸品です。

 辛いものが好きで、もっと辛いものにチャレンジしたいかたにオススメ。

 他の唐辛子とくらべて、さらに雑味が少ないため、より鋭い「ビリッ!」とした辛さが堪能できます。

●料理の味を残したまま、めちゃくちゃ辛くしたい激辛好きにオススメ

 何を食べるときにも、お供は「唐辛子」という、辛いものに目がない方にオススメです。ただし利用上限を守ってお使いいただくようご注意ください!あまりにもかけすぎると、火傷しますよ?一振りでも十二分に辛くなります。


●お好みのものをお選びいただけます
IKAKU TAKIAMAYellow タキアマイエロー 2本セット 1,450円(税込)
IKAKU MIHARAKARAKO 三原辛子 2本セット 1,450円(税込)
IKAKU GoldenChili 黄金唐辛子 2本セット 1,450円(税込)
【Makuake限定早割15%OFF】粗挽きIKAKU3本セット1,950円(税込)
【Makuake限定早割15%OFF】中挽きIKAKU3本セット 1,950円(税込)

全て
名称:一味唐辛子
原材料名:唐辛子(日本)
内容量:10g×3個
賞味期限:製造日より2年

●元コックの唐辛子専業農家が徹底して突き詰めた、本来の調味料の在り方

 農業組合法人「あまのじゃく」は、「1KAKU」の他にも「フルーツ唐辛子」、オリジナルの唐辛子や、世界中の唐辛子数種類を栽培しています。

 あまのじゃく代表理事の泉谷邦雄さんは、唐辛子農家になる前は、広島県三原市で「あまのじゃく」という店名で飲食業を30年営んでいました。

「他の人と同じことをしない」という店主のこだわりが、店名の由来となったのだそう。

 やむなく廃業した飲食店の次に挑戦したのが農業。近所の熟練農家が作っていた唐辛子(鷹の爪)との出会いを機に、唐辛子を育てるようになりました。
 
 まだ誰も行っていない事業をゼロから創り上げたい!と思い立ち、自分でしか使えない品種を開発することを決心。さまざまな唐辛子の品種を20-30種類取り寄せて自由交配、植える、選抜、混ぜるという作業をひたすら繰り返しました。

 はじめた当初は、求めている品種が出てくる確率は20~30%程度。かつ、日本の気候では、1年に1度しか唐辛子は育てられないため、1年に1度しか経過の確認ができません。

 タイであれば気候が良いため1年で2作、2回チャレンジすることができ、10年かかるところが、半分の5年で済みます。

 そこでタイまで遠征し、5年の月日を経て、タキイ種苗さんの協力のもと、新種のフルーツ唐辛子を完成させ、農林水産省の園芸作物の新種登録を実現させました。
農林水産省の認定を受けた「フルーツ唐辛子」
 今回開発した「IKAKU」は、過去の経験をあますことなく活かして開発した商品です。料理本来の味を最大限に活かす「IKAKU」の辛さを、ぜひお楽しみください!

 「あまのじゃく」は、今後も唐辛子の唐辛子の可能性を追求し続け、まだ世の中に存在しない品種を求め、新商品の開発をしてまいります。
農業組合法人「あまのじゃく」代表理事の泉谷邦雄さん
※1唐辛子に含まれるカプサイシンという辛味物質の割合を測定した数値

【農業組合法人あまのじゃく】
〒722-1304 広島県三原市久井町江木1633番地
代表理事 泉谷 邦雄
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