【能作】五感で楽しめる無人の次世代型店舗「能作 GALLERY」 2月5日オープン コロナ禍で鋳物メーカーが挑む新たなチャレンジ

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社能作
錫の「曲がる器」で知られる鋳物メーカー、株式会社能作(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:能作克治)は、2021年2月5日(金)に、JR富山駅前のショッピングセンター マリエとやま1階の直営店舗をリニューアルし、新たに「能作 GALLERY」をオープンします。能作 GALLERYは、五感で楽しむことをテーマにした無人の次世代型店舗です。


富山県の玄関口であるJR富山駅から徒歩1分という好立地にある能作 マリエとやま店は、2015年の出店以降、富山県内のみならず、県外からのお客様にも多くお越しいただいております。
このたび、能作とマリエとやまを運営する富山ターミナルビル株式会社の協議により、コロナ禍においての新しい店舗運営にチャレンジする運びとなりました。店舗名を「能作 GALLERY」へ変更し、見て、聴いて、触って楽しめる無人の次世代型店舗として運営いたします。



インスタ映えするアート空間

能作 GALLERYは、まるでギャラリーに足を踏み入れたようなアート空間になっています。
実際に能作製品の製造に使われる鋳型や砂を使用したインスタレーションアートや、ずらっと並ぶ風鈴は圧巻です。客層が比較的若いマリエとやまに合わせ、若い方に、気軽に撮影しながら伝統的工芸品に触れていただけるような空間を目指しました。
実際に職人が製作したインスタレーションアート



見て、聴いて、触って、五感で楽しめる

能作の本社同様、「もの」を作るだけではなく、その背景にある「こと」「こころ」について知っていただけ、五感で楽しめる空間です。
2019年にグッドデザイン賞を受賞した能作本社・工場の内部の様子や職人の姿を、パネルや映像でゆっくりとご覧いただけます。
風鈴の音色をお聴きいただいたり、錫の質感を実際に触って叩いて感じていただいたり、オンラインでは味わえない製品の良さに触れていただけるのが特徴です。
ずらっと並ぶ風鈴。季節によって入れ替え予定
実際に触れたり叩いたりすることで錫の素材感を体験できる



気に入った製品はQRコードから能作オンラインショップへ

能作 GALLERYは、スタッフが常駐していない無人店舗です。
製品紹介コーナーの錫や真鍮の製品にはQRコードが添えられており、スマホやタブレットで読み取ることで能作公式オンラインショップへ遷移し、そのままオンライン上で購入することができます。また、能作 GALLERYから徒歩5分程度の富山駅直結 きときと市場とやマルシェ内「ふるまいや」でも能作製品をお取り扱いしています。
ギフトシーンを想定したおすすめ商品とQRコード


月に1、2回は販売イベントも。限定ガチャガチャは本社でも大人気

今後は、月に1、2回実施の「マリエポイント5倍デー」の日限定で、有人での販売イベントも開催いたします。能作製品をその場でご購入いただける他、新商品のご紹介や、錫を使った製作体験も行っていく予定です。
その日限りの能作オリジナルのガチャガチャもおすすめ。本社にも置いてあるこのガチャガチャは、お子様だけでなく、大人の方も大勢お楽しみいただいております。
能作本社にあるガチャガチャ。製造中に出る錫や真鍮のカケラを用いたアクセサリーが好評


株式会社能作 代表取締役社長 能作克治のコメント



photo by Manabu Nakanishi


「コロナ禍でも、安心してお客様にお越しいただき、楽しんでお買い物をしていただきたい」
その思いのもと、動画やオンラインショップへの誘導等、一部デジタル化しながらも、伝統産業の製造背景や職人のこころを伝えるギャラリーとしての機能を持った空間をつくりました。スタッフは常駐していませんが、能作や伝統産業について、五感で知っていただけるスポットです。今後もお客様の望むことは何かを模索しながら、今出来ることに取り組んでいきたいと思っています。

マリエとやま運営 富山ターミナルビル株式会社 代表取締役社長 水田整様のコメント




デジタル化の進展、更なるグローバル化、嗜好の変化...「小売業」そのものが大きな変革期にあり、それがコロナ禍でさらに加速するなかで、「商業施設」の役割も大きなターニングポイントを迎えています。その今、富山が、そして日本が世界に誇るべき「能作」ブランドとともに、体感型・無人型店舗という革新的な業態にチャレンジできることを大変嬉しく思います。この時代のお客様の期待に寄り添うお店のあり方として、また、リアルな商業の可能性を広げる試金石として、是非とも大きく育てていきたい、そして、私たちの施設全体の進化にも繋げていければと考えています。


能作 GALLERY概要

・店舗名 能作 GALLERY
・住所 富山県富山市桜町1-1-61 マリエとやま 1階
・営業時間 10:00-20:00 (定休日、営業時間はマリエとやまに準じます。)
・お問い合わせ 能作本社 販売部 直営課 Tel: 0766-63-5080 / E-mail: info@nousaku.co.jp

会社概要

会社名:株式会社能作
代表取締役社長:能作 克治
本社所在地:富山県高岡市オフィスパーク8‐1
創業:1916年
業種:錫(すず)や真鍮(しんちゅう)鋳物の製造・販売
お問い合わせ:0766-63-5080
URL:http://www.nousaku.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/nousaku1916/
Instagram:https://www.instagram.com/nousaku_official/

―能作は、技術と素材を最大限に生かすデザインを探求し続け、富山県高岡の地で人に愛され、地域に誇れるものづくりを目指します。―
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00