【夏のインナー選びとコーディネートの関係性に関する調査】記録的猛暑で薄着が増える夏到来 夏のインナー選びの新事実!6割以上が「機能性や着心地」より「コーディネートの相性」を重視

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社DROBE
理由は「コーディネートにあうインナーがわかると、夏のファッションをより楽しめる」から 悩める女性に朗報!DROBEのスタイリスト監修「今日はどのインナー?早見表」公開

 パーソナルスタイリングサービス「DROBE(ドローブ)」を展開している株式会社DROBE(代表取締役 CEO:山敷守)は、全国の20歳~39歳の女性600人を対象に「夏のインナー選びとコーディネートの関係性に関する調査」を行いました。  今回の調査では、暑さや汗が気になる夏でも、機能性や着心地よりコーディネートの相性を重視してインナーを選んでいる女性が多く、夏らしく涼し気なアイテムほど、インナーがわからず支度に時間がかかったり、服の購入を迷うといった悩みがあることがわかりました。


【主な調査トピックス】
◆6割以上が夏のインナー選びに悩みを抱えており、インナー選びは機能性や着心地より、
 コーディネートの相性を重視している結果に 
 - 約半数は服装にあわせたインナーが選べず、コーディネートを替えたことがあると回答も

◆夏は涼し気なアイテムを着てファッションを楽しみたい一方で、「トップスからインナーが
 見えてしまう/透けてしまう」という悩みも 
 - インナー選びが難しいトップスでは、1位「白色や色が薄いTシャツ」、2位は「オフショルダー
  トップス」、3位は「白(薄色)シャツ」

◆夏のインナー選びは、服の購買決定にも大きく影響
 約半数の人があわせるインナーがわからず購入を迷った経験あり
 - 迷った人の多くが購入自体を諦めてしまうという結果も
 
◆インナーは肌着としての役割以上に、ファッションアイテムとして認識されている
 - 7割もの人が「コーディネートにあったインナーがわかると、夏のファッションをさらに楽し
  めると思う」と回答


【調査概要】
調査名    :夏のインナーに関する実態調査
調査エリア   :全国
調査対象   :20~30代の女性
サンプル数  :600名
調査期間   :2023年7月11日(火)
調査方法   :インターネット調査  
 
※本調査を活用する際は、必ず「DROBE」調べ と記載ください。


【調査項目詳細】
◆6割以上が夏のインナー選びに悩みを抱えており、インナー選びは機能性や着心地より、
 コーディネートの相性を重視している結果に 
 夏、支度をする際にインナー選びで悩んだことがあると回答した人が6割を超える結果になりました。さらにインナー選びが難しいと思う理由については、6割以上を占めて圧倒的1位は「その日のコーディネートにあうインナーがわからない」、2位と3位ほぼ同数で「清潔感が保てるか心配」、「締め付け感が気になる」という結果となりました。
 暑さや蒸れが特に気になる夏でも、着心地や機能性より「コーディネートの相性」がインナー選びの際の重要なポイントになっていることが判明しました。
 さらに、インナー選びに迷ってコーディネート自体を替えた経験があるか聞いたところ、約半数が「替えたことがある」と回答し、インナー選びがコーディネート自体を左右してしまうことがわかりました。




◆夏は涼し気なアイテムを着てファッションを楽しみたい一方で、「トップスからインナーが
 見えてしまう/透けてしまう」という悩みも 
 夏にトップスにあわせるインナー選びが難しい理由として、約7割の人が「服によってはインナーが透けて見えてしまう」、その次に「インナーのストラップがトップスから見えてしまう」、「トップスのデザインによって、背中や脇部分のインナーが見えてしまう」と回答しました。
 また、どんなトップスを着るときにインナー選びが難しいと思うか伺ったところ、1位「白色や色が薄いTシャツ」、2位「オフショルダートップス」、3位「白(薄色)シャツ」という結果となりました。
 このことから、色の薄いトップスや、肌が出る涼しげな夏らしいトップスとあわせるインナー選びが難しいことがわかりました。



◆夏のインナー選びは、服の購買決定にも大きく影響
 約半数の人が合わせるインナーがわからず購入を迷った経験あり
 夏、服を購入する際にあわせるインナーがわからず、約半数の人が「迷うことがある」と購入を迷うことがあるという結果となりました。さらに、迷った際の行動については、20代は「インターネットで調べる」が最多、続いて「買うのをやめる」と回答した一方で、30代は、迷った際は「買うのをやめる」が最多、次に「インターネットで調べる」という回答となりました。
 このことから、服を購入する際にあわせるインナーに迷うと、購入自体を諦めてしまう人が多くいることがわかりました。



◆インナーは肌着としての役割以上に、ファッションアイテムとして認識されている
 コーディネートやアイテムにあったインナーがわかるとさらに夏のファッションを楽しめると思うか伺ったところ、全体の7割超の人が「楽しめると思う」と回答しました。
 このことからも、インナー選びが夏のファッションの楽しみ方に大きく影響し、インナーが肌着としての役割以上にファッションアイテムの一部としてとらえられていることが伺えます。


DROBEのスタイリスト監修「今日はどのインナー?早見表」で夏のインナー選びの悩み解消
 DROBEは今回の調査結果を踏まえ、インナー選びに悩まずにファッションを楽しんでもらえるよう「今日はどのインナー?早見表」を作成しました。早見表では、トップスのデザインやカラーにあうインナーが一目でわかるようになっております。この夏のファッションのお供にぜひご活用ください。



DROBEとは
 「ファッションから、日々を楽しもう。」をコンセプトにした、オンラインで完結するパーソナルスタイリングサービスです。ファッション誌や芸能人のスタイリング、店頭での販売などを経験したプロのスタイリストとDROBE独自の「スタイリング AI」が、お客さまの嗜好や体型、予算に応じた商品(洋服、靴、ファッション雑貨)を協働でスタイリングし、セレクトした商品を定期的にお届けします。 届いた商品は自由に試着でき、気に入った商品のみを購入できます。


DROBEの特徴
1.スタイリストはプロフェッショナルのみで構成
「DROBE」には150名(2023年4月時点)のスタイリストが在籍しており、雑誌や芸能人のスタイリング等の担当経験や、大手百貨店などでパーソナルスタイリングを提供していたプロフェッショナルのみで構成しています。プロフェッショナルだからこそ、お客さまそれぞれに適したファッションのご提案ができます。

2.200以上の取り扱いブランド
BEAMS・トゥモローランド・ナノ・ユニバースを始めとする200以上のブランドを取り扱っています。また、ブランド数は順次拡大してまいります。

3.様々なシチュエーションに合わせたご提案が可能
プロのスタイリストがお客さまお一人おひとりにあったアイテムをご提案するため、年齢や出産などによる体型の変化や、ライフステージに合わせたアイテムのご提案が可能です。


株式会社DROBE 概要
会社名:株式会社DROBE
代表:代表取締役CEO 山敷守
設立:2019年4月1日
会社URL:https://drobe.co.jp/
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