【開催レポート】世界8か国・地域へ日本のクリエイティブを発信!「Creator Toy & Art Discovery 2026」延べ来場者数4.5万人を突破

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

BEENOS株式会社
~海外アクセスが6割超、台湾で高い注目~

BeeCruise株式会社(BEENOSグループ)が運営する、日本のポップカルチャーを世界に届けるオンラインショッピングサイト「AniMeEon(アニミオン)」は、2026年3月19日から4月5日まで開催したグローバルオンラインマーケットイベント「Creator Toy & Art Discovery 2026(以下、CTD)」の開催レポートを公開いたします。
本イベントは「あたらしい発見と探求」をテーマに、国内クリエイター172名による3,700点以上の個性豊かなアイテムを、日本を含む8か国・地域へ向けて発信。プレオープンから本開催期間を通じて、延べ来場者数は45,000人を突破するなど、大きな反響を呼びました。







■「Creator Toy & Art Discovery 2026」開催概要
・開催期間:(プレオープン)2026年3月19日~3月25日 (本開催)2026年3月30日~4月5日
・対象地域:日本・韓国・香港・台湾・カナダ・アメリカ・メキシコ・タイ
・参加クリエイター:172名
・累計来場者数:45,587人
・出品作品SKU数:3,766
・公式サイト:https://animeeon.com/apps/search/ctd/about





■延べ来場者数は45,000人を突破、海外比率が6割を記録
プレオープンから本開催の会期累計で、延べ来場者数は45,587人を記録しました。 特筆すべきは国内外の比率で、海外ユーザーの訪問が全体の約62%(28,227人)を占めました。国内のみならず、世界中のファンが日本のクリエイター作品を同時に楽しむ、グローバルマーケットならではの結果となりました。





■地域別アクセス:台湾が最多、次いで日本、アメリカの順に
来場者数を地域別に見ると、特に台湾からの注目度が極めて高く、日本(38.1%)を超える来場数42.7%を記録。全体の約4割を占めました。また、東アジア圏の韓国、香港を抜いてアメリカからの来場者が12.9%を占めており、日本のクリエイティブに対する台湾、アメリカからの高い関心がうかがえる結果となりました。








■CTD開催期間中の人気カテゴリ
購入件数順では比較的安価で気軽に購入できるカード・ステッカーが1位となり、日常的に身に着けられるアパレル・アクセサリーやぬいぐるみが続いています。一方で購入金額順では比較的高価格帯となる原画、ソフビ・フィギュアが上位となり、CTDは「気軽な出会い」と「コレクター需要」の両方をかなえる場であったことがうかがえます。アパレルは購入件数・金額の両方で上位にランクインし、非常に人気の高いジャンルであることが分かりました。









期間中の注目作品については、下記リリースにて詳細をレポートしています。
関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000888.000035599.html




■AniMeEonについて
AniMeEon はBeeCruiseが運営する、日本のアニメ・ゲームグッズを中心に取り扱うグローバルオンラインショップです。世界中のファンが日本発の作品関連アイテムを手軽に購入できる環境を提供し、国や地域を越えたファンコミュニティの広がりを後押ししています。さらに、日本のポップカルチャーをより多面的に届ける取り組みとして、「Creator Toy & Art Discovery」等のイベントも開催しています。
公式Instagram
CTD: https://www.instagram.com/ctdglobal.info/
AniMeEon:https://www.instagram.com/animeeon_en/

【BeeCruise株式会社の概要】
(1)社名:BeeCruise株式会社 
(2)代表者:代表取締役社長 直井聖太
(3)所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番13号
(4)設立年月:2017年10月
(5)資本金:100百万円
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