クラウドファンディングサービス「READYFOR」、被災地支援目的の運営手数料を無料にする「令和8年熊本地震復旧・復興応援プログラム」
運営手数料を無料とし、目標金額への到達の有無に関わらず集まった資金を受け取ることができるAll In形式を適用する
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READYFORはこのほど、熊本地方で発生した令和8年熊本地震の被害を受け、被災地で復旧・復興活動を行う事業者や団体などを対象とした「令和8年熊本地震復旧・復興応援プログラム」を開始した。
運営手数料を無料に
プログラムが適用となった活動については、クラウドファンディングサービス「READYFOR」の運営手数料が無料となり、決済手数料(5%)+税のみでプロジェクトを実施できる。
また、目標金額への到達の有無に関わらず集まった資金を受け取ることができるAll In形式を適用し、サービスプランは「ベーシックプラン」とする。
復旧・復興・再建のための活動などを対象
対象は、令和8年熊本地震に係る災害救助法の適用地域を対象としたクラウドファンディングのプロジェクトで、被災地に所在する事業者、非営利団体、文化施設、病院などの復旧・復興・再建のための活動、被災地にて復旧・復興を行う団体の活動、被災地に物資などの寄贈を行うための活動としている。
本プログラムにおける被災地は、令和8年熊本地震に係る災害救助法の適用地域(令和8年7月28日適用、10市10町1村)としており、適用地域が変更された場合は、本プログラムの対象地域もそれに準じる。
申し込み期間は11月30日まで
申込期間は2026年7月29日から11月30日まで。申し込みから3営業日以内に本プログラムの適用可否を連絡し、その後、掲載準備・審査が完了し次第、プロジェクトを公開する。
プロジェクトの公開期限は2027年1月31日までで、それまでに公開されなかった場合は本プログラムの適用外となる。
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