【株式会社Appacle】新しいクーポンサービスを提供開始!!アパレルの余剰在庫解決を目指す!

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株式会社Appacle
服を販売するほど仕入れ負担を軽減でき流通の促進化。ブランドやメーカーの懸念する販売先の不透明さの解消!

アパレルの余剰在庫問題を通じて環境問題に取り組んでいる 株式会社Appacle(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:星野拓馬、以下アパクル https://appacle.shop )は、12月1日より会員向けの新サービス「アパクルクーポン」をリリースします。 アパクルは「会員制・アウトレットアパレル原価卸サービス」を提供しており、専用サイトを通じて会員に 手数料0円 でアウトレット商品を卸売。会員はアパクルから購入した商品を自由に販売でき、多くの会員はフリマアプリ、オークションサイトで自由に価格を設定して販売しています。そこで得た利益は全て会員の収入になります。





CtoCマーケット拡大による新しい流通の可能性
アパレルのアウトレット市場(余剰在庫)については、ブランドやショップのセール価格よりもメルカリ・ラクマといったフリマアプリの普及により個人が CtoCで販売するアウトレット品の方が高額で取引されている現状があります。また、企業が消費者に直接販売するよりも個人が販売したほうが高価格で販売できているという事実は、消費者が感じている「服本来の価値や在り方」を示しています。


(引用: 経済産業省 電子商取引に関する市場調査)

アパクルクーポンとは?
アパクル会員がアパクルから仕入れたものを販売することで「販売実績の画像」と「検品バーコード」の番号を専用フォームに入力。すると1着につき100円offクーポンがもらえます。そのクーポンはアパクルで仕入れるときに利用可能です。アパクル会員がアパクルの商品を売れば売るほどクーポンを獲得できる仕組みになっています。このサービスを開始することでアパクル会員の仕入れ負担を軽減。その結果、服の流通が促進され余剰在庫問題の解決に貢献できる仕組みとなります。


検品バーコードで商品管理
現在アパクルではアパクル専用の「検品バーコード」で商品データを管理しています。「検品バーコード」はアイテムごとに同じバーコード(単品管理)ではなく一点一点異なるバーコードで管理しています。ブランドやメーカーの懸念している誰がどこで何を仕入れたかという流通の不透明さを「検品バーコード」により誰が何を仕入れたかという流通の透明化を実現しています。


そこで今回新しく開始されるアパクルクーポンでは
アパクル会員がどこでどのように販売しているのかまで管理することができます。そしてその販売実績は余剰在庫品がまだまだ売れているという証明にもなります。
この収集したデータを活用し今後新たなサービス・事業を展開していこうと考えています。

アパクルクーポンの利用方法


フリマアプリなどでアパクルから仕入れたものを販売
販売した商品画像と取引画面の画像を添付
検品バーコードの番号入力
アパクルにフォームを送信
クーポンが付与される

※販売価格-仕入れ値(税抜)が500円以上あることが条件です。
※クーポンは月末締め翌月15日にクーポン付与となります。
※今後クーポン付与の上限を設定する場合があります。

アパクルとはどんな会社?
アパレル余剰在庫の問題解決に取り組む会社です。
アパクルは原価で卸をするサービスを行っています。会員登録料は有料ですが、商品は原価(手数料一切なし)で仕入れができ、会員の物販経験や本気度に応じた販売促進サポートも多数用意しております。副業が初めての人も、より物販で利益を上げたい人にもご活用いただけます。



【 会社名 】
株式会社Appacle(アパクル)
https://appacle.shop

【代表取締役】
星野拓馬

【 住 所 】
オフィス :〒501-6111 岐阜県岐阜市柳津町宮東3-16 コネクトビル2F北室
本社兼倉庫:〒500-8265 岐阜県岐阜市茜部神清寺1-6-1
詳細:https://appacle.shop
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