DROBE、独自の在宅勤務支援制度「DRESS」を導入

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株式会社DROBE
年間60,000円の在宅勤務支援手当やファッションアイテム購入手当も支給・コアタイムのないフレックスタイム制度による週5日の在宅勤務体制を推進

パーソナルスタイリングサービス「DROBE」を展開する株式会社DROBE(代表取締役CEO:山敷守)は2020年4月27日(月)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、全従業員を対象にした在宅勤務支援制度「DRESS(ドレス)」を導入いたします。


当社は創業時より、働き方改革の一環としてフレックスタイム制度の導入や入社時11日の有給休暇付与など従業員のパフォーマンス最大化とワークライフバランスのサポートに取り組んできました。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が広がるなか、感染症による世界的な経済活動への影響が長期化するものと想定し、持続可能な在宅勤務体制の強化が必要だと考えました。

このたび導入する全従業員を対象にした在宅勤務支援制度「DRESS(ドレス)」は、感染症の拡大抑止及び従業員の健康を最優先にしながら、従業員のワークライフバランスの実現や業務生産性の向上、育児・介護・病気療養などによる柔軟な働き方を実現します。

本制度は、原則週5日の在宅勤務やコアタイムを設けないフルフレックスによる就業時間などフルリモート環境による就業体制にくわえ、在宅勤務における生産性向上のためワークデスクや椅子などの什器、パソコンやスマートフォン・タブレット等の周辺機器や作業効率を上げるためのツールの購入など50,000円の手当てを支給するほか、在宅時の消費する光熱費、通信費の補助として毎月5,000円の在宅勤務支援手当も支給します。さらに、当社のミッションである「ファッションから、日々を楽しもう。」を在宅勤務環境下でも推進できるよう、ファッションアイテムの購入を目的としたファッションアイテム購入手当として最大10,000円を支給します。

当社はこれからも、新型コロナウィルス感染症の拡大抑止及び従業員と当社関係者の健康を最優先に事業を展開していきます。また、社員一人ひとりが仕事とプライベートを両立しながらパフォーマンスを最大限に力を発揮できる就業環境を構築し、さらなる事業成長へとつなげていきます。


【在宅勤務支援制度「DRESS」概要】
1. 在宅勤務におけるパフォーマンス最大化
『在宅勤務 環境整備手当』

在宅勤務における就業環境の整備を目的に、ワークデスク、椅子、パソコン・スマートフォン・タブレット等の周辺機器、健康器具の購入や作業効率を上げるためのITツールの課金など、50,000円の手当を支給します。

『在宅勤務 支援手当』
在宅勤務時による光熱費や通信費の手当として年間60,000円(毎月5,000円)を支給します。

『ファッションアイテム購入手当』
在宅勤務の環境下でも、ファッションを楽しむ機会創出を目的に、ファッションアイテムの購入費として10,000円の手当を支給します。

2.多様で柔軟な就業スタイルの実現
『フルフレックスタイム制度および時短勤務制度』

従業員のワークライフバランスの実現や業務生産性の向上、育児・介護・病気療養などによる柔軟な働き方の実現を目的に、コアタイムを設けないフルフレックスタイムによる就業および時短勤務を可能にしました。


【在宅勤務で活躍しているスタイリスト Aikoさん(30代)のコメント】

13年間、スタイリスト事務所に所属し、主にアナウンサーや女優のスタイリングを担当。その後、ファッションライターを経て、株式会社DROBEへ入社。


「出産後、時間の融通がきかなくなり、スタイリストの仕事が続けづらくなり、仕事を変えていました。そんな折、DROBEの存在を知り、もう一度スタイリングをしいと考え、チャレンジしました。自身のタイミングで働けたり、オフィスに行かなくても仕事ができるため、育児を両立しながら好きなスタイリングの仕事が続けられる環境に感謝しています。」



【株式会社DROBEについて】
「ファッションから、日々を楽しもう。」をミッションに掲げ、最先端のAIテクノロジーを中心にファッションサービスを展開するインターネットカンパニーです。2019年4月1日設立。従業員数45名(2020年2月現在)。
https://drobe.co.jp/


【会社概要】
会社名:株式会社DROBE
代表:代表取締役CEO 山敷守
設立:2019年4月1日
住所:150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-22-7 イーストスクエア恵比寿 4F


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