【アンケート結果】コロナ禍の生活様式とコンタクトレンズ使用の変化について 「ネット通販で購入」と51.0%が回答、眼科・店舗での購入を上回る!※

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

パレンテ
コロナ禍で2人に1人がネット通販の時代へ!外見への意識にも変化(※アンケート回答結果より)

コンタクトレンズECサイト「レンズアップル」等を運営する株式会社パレンテ(千葉市、代表取締役 吉田忠史)は、コロナ禍の生活様式とコンタクトレンズ使用の変化に関するアンケートを実施しましたのでお知らせいたします。 本調査は、コロナ禍発生から約1年が経過し、日常生活のさまざまなシーンで新たな生活様式が注目される中、人々の暮らしに関する意識の変化とともに、コンタクトレンズの使用がどのように変化しているか調査することを目的としています。 パレンテでは、この結果を基に新たな生活様式においても安心・安全にコンタクトレンズを購入できる、「ニューノーマル」に適したサービスの提供を今後も目指してまいります。



調査概要

調査名:『コロナ禍の生活様式とコンタクトレンズ使用の変化に関するアンケート』
対象者: コンタクトレンズを使用している国内在住の20代~40代男女
調査方法: インターネット調査 
調査期間: 2021年2月9日~12日 
有効回答数: 500名


アンケート集計結果のポイント

<コロナ禍の生活様式について>
●約3人に1人(33.8%)がテレワーク(またはオンライン授業)を実施している。(Q3)

●オンラインになって、40.8%の人が、相手の外見が気になるようになった。(Q4)

●外見で「最も気を使うようになった」ことは、目元、眉毛、アイメイク(18.0%)。(Q2)

<コンタクトレンズ使用の変化について>
●コロナ禍以前と比べてコンタクトレンズを使用する頻度が増えた(9.6%)という回答では、「マスクをしたときに邪魔だから」(70.8%)、「メガネが曇るから」(64.6%)、「ビデオ通話で顔がアップになる機会が増えたから」(18.8%)という理由がみられた。(Q5、Q6)

●コロナ禍の影響で「眼科・店舗から、ネット通販に変えた」と回答した人が8.8%おり、元々ネット通販で購入していると回答した人数との合計が51%となったことで、眼科・店舗などで購入していると回答した人数(計48.4%)を上回った。(Q8)

≪番外編≫
●オンライン飲み会に呼んでみたい有名人1位はマツコ・デラックス(Q10)



アンケート集計結果

Q1.日常生活において以前と比べ行動の中身が「大きく変わった」と思うことを最大3つまでお答えください。


コロナ禍において以前と行動が「大きく変わった」こととして飲食(自宅内・外を問わず)と回答した割合が47. 2%と最も高かった。次いで人との会話やコミュニケーション方法(38.8%)、趣味・レジャー・娯楽(27.2%)、身だしなみ、ファッション・メイク(25.0%)が多い結果となった。


Q!
Q2.日常生活において、外見で「最も気を使うようになった」ことは何ですか。
コロナ禍において外見で「最も気を使うようになった」こととして、目元、眉毛、アイメイク(18.0%)と選んだ方が最も多く、体型(14.2%)を気にする割合より、目元を気にする方が多いという結果となった。
一方で特に変わったことはないという回答が約4割(39.6%)に達し、コロナ禍となったことで外見への意識に特に変化のない人も多いことが分かった。


Q2
Q3.コロナ禍でテレワーク(学生の方はオンライン授業)になった割合はどの程度ですか。
コロナ禍でテレワーク(オンライン授業)となった割合は、ほぼ毎日、週の半分程度、週に1、2回をトータルすると33.8%に達し、約3人に1人がテレワーク(またはオンライン授業)を実施している結果となった。
また、全くないという割合は66.2%となった。


Q3
Q4.ビデオ通話によるオンラインミーティング(学生の方はオンライン授業)で、リアルのときより相手の
外見が気になるようになりましたか。

オンラインミーティング(授業)での相手の外見への意識は、リアルの時と比べて何も変化はないという回答が30.2%となったが、対面相手によっては気になる(20.7%)、対面相手に関係なく気になる(20.1%)を合計すると40.8%となり、相手の外見が気になるようになった人が変わらない人を上回る結果となった。
また、対面相手に関係なく気にならなくなった(8.9%)、対面相手によっは気にならなくなった(8.3%)の合計は17.2%となり、気になるようになったという回答を大きく下回った。
Q4
Q5.コロナ禍以前と比べて、コンタクトレンズの使用頻度は変わりましたか。
コロナ禍でのコンタクトレンズの使用頻度について、使用することが減った(35.6%)という回答が、使用することが増えた(9.6%)という回答を上回った。一方、変わらない(54.8%)という回答が約半数以上となった。
Q5
Q6.なぜコンタクトレンズを使用することが増えましたか。
Q5でコンタクトレンズの使用が増えたと回答した人に理由を聞いたところ、マスクをしたときに「邪魔だから(70.8%)」、「メガネが曇るから(64.6%)」という回答が多い結果となった。
また、ビデオ通話で「顔がアップになる機会が増えたから(18.8%)」など、外見に関する理由でコンタクトレンズを積極的に利用するユーザーも一定数いることが分かった。
Q6
Q7.なぜコンタクトレンズを使用することが減りましたか。
Q5でコンタクトレンズの使用が減ったと回答した人に理由を聞いたところ、コロナ禍でコンタクトレンズの使用が減った理由について、外出が減ったから(76.4%)という回答が最多となった。
また、次いで「人と直接会うことが減ったから(46.6%)」という回答が多いことから、コロナ禍で人と直接対面する機会が減ったことで、使用の頻度に影響があったことが分かった。


Q7
Q8.コロナ禍以前と比べて、コンタクトレンズの買い方は変わりましたか。
コロナ禍の影響で「眼科・店舗などから、ネット通販に変えた」と回答した人が8.8%おり、結果ネット通販で購入していると回答した人数(42.2%+8.8%=51.0%)が、眼科・店舗などで購入していると回答した人数(46.4%+2.0%=48.4%)を上回った。元々ネットでのコンタクトレンズ購入は増加傾向にあったが、コロナ禍で在宅率が高まったことにより、ネット通販の利用が広がっていることが分かった。
Q8
Q9.リーズナブルで配送スピードが早く、安心・安全にコンククトレンズが購入できるなら、ネット通販を利用したいと思いますか。
ネット通販を利用しないユーザーに質問したところ、やや利用したい・ぜひ利用したいが合計66.3%と多数を占める結果となった。コロナ禍により、外出が不要なネット通販への需要は高まっているなかで、今後、ユーザーが購入を迷う要因となっている、品質や安全性、購入後のサポートなどへの不安が払しょくされることで、さらにネット通販の利用が広がることが予想される。
Q9
Q10.オンライン飲み会に呼んでみたい有名人をお答えください。
「コロナ禍で一般的になりつつあるオンライン飲み会に、有名人を呼ぶなら誰?」という問いへの回答で、1位はバラエティ番組、司会で有名なマツコ・デラックスとなった。テレビにとどまらない活躍・勢いを感じさせるフワちゃん が6位にランクインするなどバラエティに富んだラインナップとなった。
Q10


レンズアップルについて


「レンズアップル」はパレンテが運営するコンタクトレンズECサイトです。国内・海外の主要メーカーおよび自社プライベートブランドのコンタクトレンズ、眼鏡を取り扱っています。
最短当日スピード配送、開封済商品でも返品可能な『返金特約サービス』など充実のサービスにより、お客様に様々な種類のコンタクトレンズを安心してお買い求めいただけます。
URL:https://www.lens-apple.jp/


パレンテ会社概要

パレンテは、2008年業界に先駆けコンタクトレンズのインターネット通販事業に参入。「レンズアップル」をはじめとした自社ECサイトの運営を軸に、2020年2月末時点で約1,840万人※1のお客様にコンタクトレンズをお届けしています。
併せて楽天、Amazon、PayPayモールをはじめとしたモールプラットフォームへの出店も展開し、優良店舗として「楽天ショップオブザイヤー」を3年連続で受賞、2020年12月には、コンタクトレンズ通販の比較調査により「安心して利用できる」、「満足度が高い」、「到着が早い」等を含むNo.1 「5冠」を達成しました。※2
自社ECサイトのイメージモデルには優木まおみ氏を起用。地域・スポーツ振興としてB.LEAGUE所属のプロ
バスケットボールチーム千葉ジェッツとのオフィシャルパートナー契約やアイケアサプライヤー契約を締結する
など、イメージ戦略も展開しています。
※1 当社運営通販サイト合算の人数 ※2: ショッパーズアイ インターネット調査

社名 : 株式会社 パレンテ
代表者 : 代表取締役 吉田忠史
設立 : 1977年
本社 : 千葉県千葉市中央区富士見1-2-11 勝山ビル5階
URL : https://www.parente.jp/
事業内容 : ECフルフィルメント事業、コンタクトレンズ小売事業(店舗販売・インターネット通販)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00