国内累計販売本数6万本突破の「ファイヤーショーカスティック」専用表示プレートを新発売!初期対応の遅れを防ぐ“見える化”で被害を最小限に

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社ホワイトハウス
 輸入車・自動車用品販売の株式会社ホワイトハウスの子会社である株式会社TCL(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:木村 文夫)は、国内累計販売本数6万本を突破した次世代型初期消火器具「ファイヤーショーカスティック(FSS)」に対応した「FSS消火器具プレート」を新たに販売したことをお知らせいたします。乾燥火災が多発するシーズンに向け、消火器具の設置場所と使用方法を”見える化”することで、初期消火への心理的ハードルを下げ、被害の最小化に貢献します。



ファイヤーショーカスティック(FIRE SHOKA STICK)とは
イタリアで開発され、2024年に日本に上陸し、累計販売本数6万本を突破したファイヤーショーカスティックは、一般的な粉末剤や薬剤を噴射して消火する消火器と異なり、無害な気体(不活性ガス)を噴射し、酸素を枯渇させて消火することができることから、周囲を汚さずに消火できる画期的な消火器具です。わずか365gと軽量、携帯も可能なコンパクトさで備えやすく、素早く初期消火を行えます。

・商品詳細:https://shoka-stick.jp/
・商品説明動画:https://youtu.be/1AxLt4Sjqss





新商品「FSS消火器具表示プレート」 紹介

実際の災害現場においては「どこに消火器具があるかわからない」「使い方わからず躊躇してしまう」といった心理的・視覚的ハードルが存在し、初動の遅れにつながるケースが少なくありません。「消火器具を設置するだけ」から「確実に使える環境づくり」へのパラダイムシフトが急務となっています。
初期消火の”見える化“を実現する「FSS消火器具表示プレート」
こうした現場の課題を解決するため、新たに開発されたのが「FSS消火器具表示プレート」です。消火器具の設置場所と使用方法を明確に示すことで、火災発生時の心理的ハードルを軽減し、迅速な初期消火行動への移行を後押しします。
FSS消火器具表示プレートシリーズ



「FSS消火器具表示プレート」の特徴
・初期消火行動を直感的に促すデザイン
消火器具の存在と使い方を“見える化”し、緊急時の迷いを排除します。

・環境に合わせた4種類の展開
施設の規模や用途(オフィス、ホテル、学校、病院、住宅、工場など)に合わせ、FSS1本タイプ、3本タイプ、6本タイプ各種ホルダーと組み合わせて視認性と利便性を高める消火器具表示プレートの4種類パッケージを用意しています。

・防災意識の常時喚起
常設掲示することで日常的な防災意識を高め、学校や事業所での防災教育教材としても活用可能です。



※消火器具表示プレート+FSS100 6本+5連ホルダー+ツインパワーパッケージ

想定される導入先
自治体庁舎・公共施設、小中高校・大学・保育施設、事業所・工場・倉庫、商業施設・福祉施設、病院、ホテルなど
防災担当者のコメント
「消火器具が“あること”と“使われること”は別問題です。表示によって初期消火の成功率を高めたいと考えています。」(株式会社TCL 防災事業 中村(防災士・消防設備士))





会社概要

■株式会社TCL 企業概要
社名 :株式会社TCL
設立 :1979年11月1日
代表者 :木村 文夫
所在地 :愛知県名古屋市名東区本郷3-139 ホワイトハウスビル
URL :https://www.kk-tcl.co.jp/



■ホワイトハウスグループの事業内容
ホワイトハウスグループは、名古屋をはじめ東海地区に40店舗以上広がるネットワークで、日々お客様に世界のクルマ・バイクをお届けしております。
・輸入車正規販売店:プジョー/シトロエン/DS Automobiles/BMW/MINI/VOLVO/アウディ/フィアット/アルファ ロメオ/アバルト/ランドローバー/ケーターハム/ポラリスORV/Hyundai/FIAT Professional
・本田技研工業株式会社製品の販売
・輸入二輪車正規販売店:トライアンフ/DUCATI/インディアンモーターサイクル
・キャンピングカー事業、オートプラネット事業 及びこれらに付随する部品・用品の販売/修理/保険事業等
・POLARISオフロードビークル 総販売元
・ドライブレコーダー『Smart Reco』の開発/製造/販売事業
・高性能・高機能バッテリーチャージャー『CTEK』日本販売店
・使い道は無限大!ドーム型DIYハウス『EZDOME HOUSE』開発/製造/販売事業
・革新的消火器具『ファイヤーショーカスティック』日本総代理店
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