三陽商会がShopify Plusで公式ECサイトを刷新

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

Shopify Japan 株式会社
自社ブランドやライセンスブランドのECサイトおよびブランドサイトを一つのECプラットフォーム上に統合することでブランディング強化と顧客体験向上を実現

グローバルコマースをリードするShopify(ショッピファイ)の日本法人Shopify Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、カントリーマネージャー:太原 真、以下:Shopify Japan)は本日、株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大江 伸治、以下:三陽商会)がコマースプラットフォームのShopify Plus(https://www.shopify.com/jp/plus)を採用して同社のECプラットフォームを刷新し、同社が展開する各種ブランドサイトとECサイトを統合した公式自社ECサイトを「SANYO ONLINE STORE(https://store.sanyo-shokai.co.jp/)」として2023年9月20日にリニューアルローンチしたことを発表します。これにより、ブランディング強化と顧客体験向上を図るとともに、ECサイト上での機能やサービス拡充、OMO(実店舗とECサイトの統合)推進によるECと実店舗の相互補完体制の確立を目指します。



Shopify Plusで2023年9月20日にオープンした「SANYO ONLINE STORE」

三陽商会は、紳士・婦人服の自社ブランドに加えてライセンスブランドなど、約20ブランドを国内展開する総合アパレルメーカーです。1943年に設立され、2023年5月に80周年を迎えました。中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)では、成長施策の一つとして重要な顧客接点の一つであるECの強化を掲げています。 

その最大の取り組みが、これまで異なるプラットフォームで運用管理されていた公式ECサイト(「旧:Sanyo iStore」)や各ブランドサイトおよびブランドECサイトにおけるオンライン上の顧客接点を統合することにありました。これを実現するため、三陽商会ではShopify Plusを活用して、全てのブランドサイトとブランドECサイトを統合し、顧客接点の統合を行うとともに、提供するサービスや顧客・購入体験の一元化を推進する自社ECサイトの刷新を行いました。さらに、一つのサイト内で複数のブランドを展開しながら、各ブランドのブランディングを担保し、顧客によるブランド間の買い回りを促進する「モール型EC」を実現しました。

サイトの統合に加えて、ECサイトの刷新に伴いOMOサービスの強化を目指し、実店舗における試着の予約をオンラインで行えるようにすることなど、ECサイトと実店舗の相互補完体制を確立していきます。また、実店舗で展開している商品の上質さとブランドの世界観を伝えるブランディングや、それを体現するコンテンツ、デザインを拡充することで、プロパー価格での販売の強化を行っていきます。

この度のShopify Plusの採用においては、ECプラットフォームの開発コストやランニングコスト、さらにはその開発期間を抑えながら最新のコマーストレンドやテクノロジーを有するグローバルで選ばれるコマースプラットフォームであること、なおかつ将来性と安定性が高いことが評価されました。
スタッフコーディネートやEC限定商材などのコンテンツを強化することなど、Shopifyアプリの活用により機能やサービス拡張がしやすい点や、先述したOMO施策やオムニチャネル戦略の実行のしやすさ、優れたデザインテンプレートの豊富さ、コード編集の知識がなくても誰もがストレスなく更新できることなどから、CMS機能の高さもサイトの運用管理をしていく上での強みとして挙げられています。 

Shopify Japanは、三陽商会が展開するブランドのブランディングと中期経営計画におけるEC戦略の実現に貢献していきます。

■Shopifyについて
カナダのオタワ州で創業したShopify(ショッピファイ)は、世界トップクラスのコマースプラットフォームやコマースに不可欠なサービスを提供します。起業家から中堅中小企業、大手企業まで、あらゆる規模の小売業のコマースの立ち上げからマーケティング、事業拡大、運営までを単一のプラットフォームで実現します。
世界175 カ国以上で展開され、「すべての人に、より良いコマース体験を」のミッションのもと、スピード、信頼性、セキュリティを重視した設計のプラットフォームとサービスにより、オンラインや実店舗、あるいはその融合された場所でも、世界中の顧客に寄り添った、満足度の高いお買い物体験を実現します。

国内では、味の素社、WEGO (ウィゴー)、オリオンビール、亀田製菓、KINTO(キントー)、コンバースジャパン、JUN(ジュン)、Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)、タンスのゲン、NEW ERA(ニューエラ)、Francfranc(フランフラン)、Blue Bottle Coffee Japan(ブルーボトルコーヒージャパン)、横浜FC、海外では、Allbirds(オールバーズ)、Heinz(ハインツ)、Netflix(ネットフリックス)、Mattel(マテル)など、多くのブランドに利用されています。
詳細はこちらをご覧ください:https://www.shopify.com/jp
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