日本郵便は5月10日から、小型荷物サービス「ゆうパケット」について一部地域間の配送リードタイムを見直す。これまで「翌々日配達」としていた一部区間で引き受ける荷物について、「翌日配達」に短縮する。
対象地域(引受地域または宛先地域)は千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府(一部地域)、大阪府。たとえば、午後引き受けの東京・神奈川・千葉・埼玉から大阪宛ての荷物は翌々日配達から翌日配達に短縮する。個別の詳細は、日本郵便ホームページの「お届け日数を調べる」での確認を呼びかけている。
日本郵便は、サービスの品質と安全性を確保しながら、サプライチェーン全体の最適化と持続可能な物流体制の構築に取り組んでいる。「引き続き、ゆうパケットをご利用いただく皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

