「シーバスリーガル」で初のラム酒樽を用いたウイスキーがついに日本登場!『シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク』Eコマースチャネル限定で7月24日(月)から発売

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
芳醇でまろやかなハウススタイルに、魅惑的な甘いフレーバーが調和した逸品

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:トレイシー クワン)が展開するブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」は、 Eコマースチャネル限定商品として『シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク』 を7月24日(月)から発売します(※1) 。 [WEB製品ページ] https://www.chivas.com/ja-JP/our-collection/chivas-regal-extra-13-rum


シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク
『シーバスリーガル エクストラ 13年』は、ウイスキーブレンディングの先駆者であるシーバス兄弟の偉業に裏打ちされた、ブランドのハウススタイルとも言える芳醇でまろやかな味わいに、さらなる個性を加えた特別なコレクションです。本コレクションの軸となる「13年熟成」は、シーバス・ブラザーズ社創業の地であるスコットランドの都市アバディーンの「キングストリート13番地」に由来しており、この地でシーバス兄弟が高級食料品店の経営からスタートしたブランドの歴史へのオマージュです。さらに、世界中のさまざまなタイプの樽で原酒の一部を熟成させることにより、「シーバスリーガル」のブレンドにユニークな特徴を加え、新しい味わいを生み出しています。

本コレクションから日本新登場となる『シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク』は、ブランド史上初のラム酒樽を熟成に用いた商品です。ラムを熟成した樽でブレンドの一部を熟成させています。これにより、芳醇でまろやかな「シーバスリーガル」の味わいはそのままに、みずみずしいオレンジやアプリコットジャム、そしてハチミツを想わせる甘い余韻の中に、ぬくもりあるほのかなシナモンの香りが調和した味わいを生み出しています。シンプルなソーダ割りやオン・ザ・ロックに加えて、カクテルでもお愉しみいただけ、『シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク』を使ったトロピカルなカクテルはこれからの暑い夏におすすめです。

また、本品のパッケージデザインは、著名なストリートアーティストのグレッグ・ゴセルが手がけています。ラムと深い繋がりのあるサトウキビをモチーフにし、トロピカルな色調で美しい島々へのオマージュを表現しています。

海外市場で人気の『シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク』がついに日本登場となります。ぜひこの機会に、「シーバスリーガル」のハウススタイルにラム酒樽の個性を加えた、甘い魅惑的な味わいをお愉しみください。

(※1) 7月24日(月)から弊社出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。


『シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク』商品概要



Eコマースチャネル限定商品
発売日:2023年7月24日(月)(※1)
オープン価格 / 参考小売価格:5,687円(税込)
アルコール度数:40度 
容量:700ml

[予約販売]
● Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C7G8NYDX
● Rakuten 24 ドリンク館 (7月10日16:00~予約開始)
https://item.rakuten.co.jp/soukaidrink/5000299626153/

[特長]
■ 13年熟成
ブランドの旗艦商品である「シーバスリーガル 12年」よりも1年長い、文字通り“エクストラ”な熟成年数。
「13年熟成」は、シーバス・ブラザーズ社創業の地であるスコットランドの都市アバディーンの「キングストリート13番地」に由来する、ブランドの歴史へのオマージュです。

【ブランドの歴史】
ジェームスとジョンのシーバス兄弟はシーバス・ブラザーズ社を立ち上げ、スコットランドの都市アバディーンで1801年に設立された高級食料品店の事業を引き継ぎました。1840年代にモルトとグレーンウイスキーを一つの樽で貯蔵する新しい試みで優れたブレンディング技術を確立し、ウイスキーに滑らかさと調和をもたらしました。 「シーバスリーガル」はこの伝統を受け継ぎながら、ブレンデッドスコッチウイスキーを象徴するグローバルブランドとして躍進し、今も革新を続けています。
シーバス兄弟、アバディーンの シーバス・ブラザーズ社

■ ラムカスク フィニッシュ
ラムを熟成した樽でブレンドの一部を熟成することにより、芳醇でまろやかな「シーバスリーガル」の味わいに、ラム酒樽の特徴が加わり、新たな味わいを生み出しています。

【テイスティングノート】
みずみずしいオレンジ、アプリコットジャム、ハチミツを想わせる甘い余韻の中に、ぬくもりあるほのかなシナモンの香り。

■ 独特なパッケージデザイン
著名なストリートアーティストであるGreg Gossel(グレッグ・ゴセル)が手がけたパッケージデザインは、トロピカルな色調で美しい島々へのオマージュを表現。ラムと深い繋がりのあるサトウキビのモチーフや「シーバスリーガル」の歴史を用いて文化の融合を表したデザインです。

[おすすめカクテル]
シンプルなソーダ割りやオン・ザ・ロックに加えて、カクテルでもお愉しみいただけます。

「エクストラ・コラーダ」
トロピカルなカクテルの定番「ピニャ・コラーダ」を『シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク』でツイストした夏にぴったりなカクテル。
エクストラ・コラーダ
<材料>
・「シーバスリーガル エクストラ 13年 ラムカスク」50ml
・パイナップルジュース 30ml
・ライムジュース 25ml
・スイートココナッツクリーム 20ml
・ガーニッシュ:パイナップルスライスとミント
<作り方>
全ての材料をシェイカーに入れ、10秒シェイクする。
濾して氷の上から注ぎ、ガーニッシュを飾る。


「シーバスリーガル」について



現在世界100以上の国や地域で愛飲され、ブレンデッドスコッチウイスキーの象徴とも称される「シーバスリーガル」。そのリッチでスムースな味わいは、19世紀のスコットランドにてジェームスとジョンのシーバス兄弟が先駆者として培った、様々な個性の異なるモルトウイスキーとグレーンウイスキーの芸術的なブレンド(アート・オブ・ブレンディング)によって創り出されます。

シーバスリーガルの故郷はスコットランドのスペイサイド。日本では「シーバスリーガル 12年」をはじめ、「シーバスリーガル ミズナラ12年」、「シーバスリーガル 18年」、 「シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」、「シーバスリーガル アルティス20年」、「シーバスリーガル 25年」、「シーバスリーガル アイコン」の7アイテムを主に展開しています。

1801年、スコットランドの都市アバディーンで開業された高級食料品店の事業を引き継いだジェームスとジョンのシーバス兄弟は、後にシーバス・ブラザーズ社を設立。19世紀にモルトとグレーンウイスキーを一つの樽で貯蔵する新しい試みで優れたブレンディング技術を確立し、ウイスキーに滑らかさと調和をもたらしました。
1909年、世界初のラグジュアリーウイスキーと称される「シーバスリーガル25年」を発売し、これを機に「シーバスリーガル」ブランドが誕生。その後、アメリカの禁酒法時代に一度姿を消した同ブランドは、1938年に「シーバスリーガル 12年」として復活を遂げ、瞬く間に世界中の愛飲家を虜にし、現在までブランドを代表するグローバルアイコンとして愛され続けています。

「シーバスリーガル」は伝統を受け継ぎながらグローバルブランドとして躍進し、今でも革新を続けています。日本では2013年「スコットランドから日本への贈り物」として、「シーバスリーガル ミズナラ 12年」を発売。そして2020年には「シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」を発売し、2つの国が持つ匠の技へ深い敬意を表現しています。

「シーバスリーガル」のキーモルトとなる豊かでまろやかなシングルモルトは、1786年創業のハイランド地方キースに現存する最古の蒸留所、「ストラスアイラ蒸留所」で造られています。ここで生まれるモルトウイスキーは、スペイサイド特有のフルーティでフローラルな香りと、樽熟成由来のナッティーでドライな味わいが特長で、「シーバスリーガル」のリッチでまろやかな味わいに貢献しています。

[WEB] https://www.chivas.com/ja-JP
[Twitter] @ChivasRegalJP
[Instagram] @chivasregaljp
[Facebook] https://www.facebook.com/ChivasRegalJapan
[Hashtag] #シーバスリーガル #ハートをそそごう


ペルノ・リカールについて


ペルノ・リカールは世界第2位(※2)のワイン&スピリッツメーカーであり、スピリッツとワインの世界市場におけるリーディングカンパニーです。2022年度の連結売上は107億100万ユーロでした。当グループは、世界のトップ100スピリッツブランドのうち17のブランドを保有し(※3) 、160カ国に240以上のプレミアムブランドを販売する業界有数の著名で幅広い商品群を有しています。ペルノ・リカールの商品群には、アブソルートウオッカ、リカール(パスティス)、バランタイン、シーバスリーガル、ローヤルサルート、ザ・グレンリベット(スコッチウイスキー)、ジェムソン(アイリッシュウイスキー)、マーテル(コニャック)、ハバナクラブ(ラム)、ビーフィーター(ジン)、マリブ(リキュール)、メゾン マム、ペリエ ジュエ(シャンパン)など数多く保有しております。
ペルノ・リカールは、約19,480名の社員と、6社の「ブランドカンパニー」、そして各市場に設立された「マーケットカンパニー」からなる分社化された組織です。ペルノ・リカールの戦略と熱意は、「起業家精神」「相互の信頼関係」「強い倫理観」という3つの主要な価値観に基づいており、これに従って事業を展開しています。
また、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を支持する「サステナビリティ・企業の責任に関する2030年までのロードマップ―楽しい時を安心の現場から」に示すとおり、持続可能な発展を目指すと同時に、責任ある飲酒の普及に努めています。その精力的な取り組みが認められ、エコヴァディス社からゴールド評価を受けた、国連のグローバルコンパクトのリーダー企業でもあります。
NYSEユーロネクストに上場しており(ティッカー:RI、ISINコード:FR0000120693)、CAC40指数およびユーロ・ストックス50指数のメンバーです。
(※2), (※3)の出典 = IWSR 2021

アジア市場におけるペルノ・リカール
1983年にタイ、香港、免税店市場に進出して以来、現在、日本、中国、台湾、韓国、インド、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナムを含む主要国に16の支社を構えてビジネスを展開しています。各国では、グループの地域統括会社の指揮の下、現地法人の卓越したマーケティング・営業活動を生かしながら、卸販売事業を展開しています。

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社について
ペルノ・リカール・ジャパンは、ペルノ・リカール・アジア S.A.S.の100%子会社として、1990年に設立されました。以来、国内の酒類販売店、及び免税市場において、グループ商品を中心とした酒類の販売を展開、国内市場および免税市場でのアルコール飲料販売においてめざましい発展を遂げてきました。設立から32年を経た現在、ペルノ・リカール・ジャパンは、スピリッツ&ワイン分野において傑出したポートフォリオを保有し、国内のリーディングカンパニーとして発展を続けています。


【商品に関するお問い合わせ先】
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社  
[TEL] 03-5802-2756  
[公式サイト] https://www.chivas.com/ja-JP
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