株式会社インゲージ~「Re:lation」と「FAQ Pro.」の知見を融合。AI活用を見据えたナレッジ整備で、FAQの“放置”によるビジネス損失を解消~

コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供し、6,000社以上(※1)の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、ハイウエア株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:樋口 恵一郎、以下「ハイウエア」)と協業し、FAQ改善や問い合わせ運用改善を通じて自己解決率向上を実現する「成果が出るFAQ運用支援」サービスを2026年6月1日(月)より提供開始いたします。
本サービスは、インゲージが提供する「Re:lation」の運用ノウハウと、ハイウエアが提供するFAQ運営特化型サービス「FAQ Pro.」の専門知見を掛け合わせ、AI活用を前提とした企業のナレッジ基盤整備を強力に支援するものです。
また、本サービスの提供開始に際し、2026年6月10日(水)に「FAQを作っても問い合わせが減らない理由」をテーマとした共催ウェビナーを開催いたします。
(※1)トライアル利用を含みます。
◆サービス提供の背景と調査から見える「運用の壁」 近年、人手不足を背景にFAQ・チャットボットへの関心が高まっていますが、実際に導入済みの企業はわずか2割にとどまっています(※2)。さらに、導入企業の間でも「成果の実感」に大きな格差があることが明らかになりました。
インゲージが実施した調査によると、成果を左右する最大の要因は「導入後のナレッジ更新」であることが判明しました。更新頻度が高い企業の満足度が90%に達する一方、更新頻度が月次以下の企業では41%と、49ポイントもの成果格差が生じています(※3)。
また、システムを活かしきれない最大の要因は「運用リソースの不足」であり(※4)、更新が滞ることで「本来防げるはずの同一の問い合わせ」が増加(33%)するという、負の連鎖が起きている実態も浮き彫りになりました(※5)。インゲージは、こうした“運用放置”によるビジネス損失を解消し、問い合わせ対応を組織の資産(コムアセット)(※6)へと転換するため、ハイウエアとの協業による支援を開始します。
◆支援サービス概要本サービスでは、インゲージが提供する「Re:lation」の運用ノウハウと、ハイウエアが提供するFAQ運営特化型サービス「FAQ Pro.」の専門知見を掛け合わせ、問い合わせ対応を単なる“処理”で終わらせず、自己解決率向上やAI活用につながる状態へ整備します。
<主な支援内容>- FAQ運営状況の診断/アセスメント:現状のボトルネックを可視化。
- コンタクトリーズン分析:問い合わせデータを構造化し、改善優先順位を策定。
- FAQ改善/添削/リライト支援:顧客の自己解決を促す質の高いコンテンツ作成。
- ナレッジ運用改善:継続的に改善が回るサイクルを構築。
- AI活用前提のナレッジ基盤整備:将来的な生成AI導入をスムーズにするデータ整備。
<提供開始日>2026年6月1日(月)
<協業パートナー>ハイウエア株式会社(
https://www.highwares.com/)
◆ウェビナーのお知らせ「FAQを作っても問い合わせが減らない理由」をテーマに、成果が出る運用の考え方を解説する共催ウェビナーを実施します。
<ウェビナー概要>
<注意事項>・主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りさせていただきます。
・講演の内容が予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。
・2名以上でご参加される場合、定員管理のため、お一人ずつお申込みください。
・匿名でのお申込み、同業種・個人のお客様からのご参加はお断りさせていただく可能性がございます。
・定員に達しますとお申込みを締め切ります。
◆今後の展望インゲージでは今後、ウェビナーやホワイトペーパー、運用改善支援コンテンツの展開を通じて、問い合わせ対応領域における企業の成果創出を支援してまいります。顧客の自己解決率を飛躍的に向上させることで、サポート部門が浮いたリソースを「教育・育成」や「顧客のサクセス支援(アップセル)」といった戦略的業務に再配置できるよう、コストセンターからプロフィットセンターへの転換を強力に後押しします。
◆調査レポート引用の注釈・概要 (※2): 導入済み企業は20%(両方導入 11%、FAQのみ 5%、チャットボットのみ 4%の合算)

(※3): 「日次で更新している」企業の達成実感 90%(期待以上 61%+概ね期待通り 29%)に対し、「月に1回程度」以下の企業の達成実感は41% 。

(※4): ボトルネックの第1位は「運用する社内リソース(人員・時間)が不足している(28%)」

(※5): 最新状態に保たれていないことによる損失第1位は「本来防げるはずの同一の問い合わせの増加(33%)」。

(※6):企業内のあらゆるコミュニケーションを統合し、AIが活用できる「資産」に変える新構想(詳細はこちら:
https://ingage.co.jp/archives/16720/)。
<参考:調査概要>調査名称:FAQ・チャットボット導入についての実態調査
調査方法:オンライン調査
調査期間:2026年4月24日~同年5月13日
有効回答:スクリーニング4,000名、本調査191名
詳細レポートのダウンロードはこちら:
https://ingage.jp/relation/download/faq/◆「Re:lation」について
『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。
蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。
『Re:lation』サービスサイト:
https://ingage.jp■ハイウエア株式会社について所在地:神奈川県横浜市鶴見区岸谷3-18-17
代表者:代表取締役 樋口 恵一郎
事業内容:FAQコンサルティング・ナレッジDBマネジメント、ITコンサルティング、ソフトウエア開発、プロジェクト管理
コーポレートサイト:
https://www.highwares.com/「FAQ Pro.」サービスサイト:
https://standard-faq.com/■株式会社インゲージについて所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者:代表取締役社長 和田 哲也
事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト:
https://ingage.co.jp■本リリースに関するお問い合わせ先担当者:株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL:050-3116-8373
E-mail:pr@ingage.jp
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