こゆ財団2026シーズン用として制作されたものの、リーグ規定により公式戦で着用されることがなかったユニフォーム「幻の2026ユニフォーム」を、特別オークションとして販売開始。
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(所在:宮崎県新富町、以下「こゆ財団」)は、宮崎県新富町をホームタウンとするなでしこ1部リーグ「ヴィアマテラス宮崎」が2026シーズン用として制作されたものの、リーグ規定により公式戦で着用されることがなかったユニフォーム”幻の2026ユニフォーム”を特別オークションとして販売することをお知らせいたします。

本ユニフォームは、2026シーズンに向けてクラブが制作していたデザインユニフォームです。
デザインには、クラブ名の由来でもある「天照」をイメージしたモチーフが取り入れられており、“太陽の国・宮崎から地域を照らす存在でありたい”というクラブの想いが込められていました。
しかし、リーグの規定において宗教的モチーフへの配慮が必要と判断されたことから、本ユニフォームは公式戦での着用が認められず、選手がこのユニフォームを着てピッチに立つことはありませんでした。
本来であれば、誰の目にも触れることなく終わる可能性もあった一着。
それでもクラブは、このユニフォームもまたヴィアマテラス宮崎の歴史の一部であると考えています。
そこで今回、応援してくださる皆さまへ、このユニフォームに込められた物語ごと届けたいという想いから、特別オークションとして販売することを決定しました。


大きくプリントされた「天照大神」
■オークション概要販売形式:オークション
販売期間:3月13日(金)18:00 ~ 3月20日(金)22:00まで
販売内容:2026シーズン選手(39名)1stユニフォーム / 2ndユニフォーム
詳細はこちら:
https://auction.hattrick.world/top/3390■クラブコメント2026シーズンのために制作されたこのユニフォームは、残念ながら公式戦のピッチに立つことはありませんでした。しかし、このユニフォームにもクラブの想いが込められています。
そしてそれは、クラブの歴史の一部でもあります。
だからこそ、この一着をただの「幻」にするのではなく、応援してくださる皆さまと物語ごと共有できればと思っています。
■ヴィアマテラス宮崎について
「スポーツを通じて、夢や希望をはぐくみ、一人ひとりが輝く、活気ある街づくりに貢献する」ことを活動理念とし、 一人ひとりがより輝き、「自分らしさ」を追求していく中で、関わる多くの方々を「笑顔」にすることができる人材の育成を目指す、なでしこリーグ1部の女子サッカーチーム。2021年より新富町の行政バックアップを全面的に受け、女性アスリートのプレー環境の整備や雇用支援など、ハードとソフトの両面からの支援にも取り組んでいる。
ヴィは、美しさ(美=び)、勝利を意味するvictory(ヴィクトリー)、ラテン語で力(Vis:ヴィス)という意味があり、選手たちの強さとしなやかさ、そしてスポーツを通じた挑戦と成長を象徴しています。
アマテラスは、日本神話に主神・太陽神として登場する神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)のアマテラスを指し、太陽のように明るく、サッカーを通じて広く地域を照らし続け、根ざし、寄り添う存在であることを表現しています。
【一般財団法人こゆ地域づくり推進機構について】
地元にもう一度「共感」と「期待」を。「何かにチャレンジしたい!」という人たちが集まり、お互いが応援し合い、町全体が元気になる。 そんな町を目指す一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(通称:こゆ財団)は、2017年に旧観光協会をもとに設立された地域商社。ふるさと納税で得た資金を町に再投資し、町の資源や遊休資産の活用を通じて新たな価値を生み出す。 私たちは、人と地域の可能性を重ねながら、未来を創造していきます。
VISION~新しい豊かさが溢れる町へ~農業も、商業も、福祉も、まちづくりも。小さな「やってみたい」が多様な挑戦を生み、まちに彩りを添えます。一人ひとりの意思あるチャレンジが、豊かさの形を更新していく──そんな地元を目指します。
MISSION~100の「半々ビジネス」をつくる~半分は地元に意味があり、貢献できること。
半分はビジネスとしてしっかり稼ぐこと。
この“半貢半稼”の「半々ビジネス」こそが、地元に彩りをもたらします。その両輪で、価値ある挑戦を地元から生み出し続けます。
VALUE知恵をしぼろう:意見を出し合い、考え抜く。
まずは動こう:小さく始めて、走りながら磨いていく。
変化を恐れず柔軟に:変わる時代にチャンスを見つけて挑んでいく。
こうして生まれる挑戦は、農業、観光、教育、福祉、まちづくり…あらゆる分野に広がり、地域の人々の誇りと喜びを育みながら、次の世代へとつながっていきます。
【新富町について】
宮崎空港から車で北へ約30分、人口約16,000人の新富町は施設園芸が盛んで年間を通して多彩な農作物が収穫される食と農の町。2021年2月に宮崎県初のJリーグクラブ「テゲバジャーロ宮崎」のホームグラウンドが開場、2023年4月には人工芝のピッチ2面が備わる新富町フットボールセンターがオープン。女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」の選手を地域おこし協力隊で採用する等、スポーツを活用したまちづくりにも積極的にも取り組んでいます。
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