株式会社クラダシ~大学生×自治体×企業の三者連携で共同開発し、フードロス削減へ~
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、連携協定を結ぶ京都府京丹波町、株式会社HYK(本社:北海道札幌市、代表取締役:上保木聡志、以下「HYK」)、および社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生らと協働し、「マドレーヌ 京丹波のおやつ」を企画・開発いたしました。本商品は、6月16日(火)よりKuradashiにて販売を開始いたします。■取り組みの背景クラダシは、ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」 、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ 、世の中に山積するさまざまな社会課題を価値へと転換し、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす事業を展開しています。その一環として、自社で創設した「クラダシ基金(※1)」を活用し、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ(以下、クラチャレ)」を通じた地方創生に取り組んできました。
今回のプロジェクトは、過去にクラチャレを経験した学生たちが集うコミュニティ「クラチャレ同窓会」のプログラムから生まれた、初の共同開発企画です。
商品開発にあたり、2021年より連携協定を締結している京都府京丹波町の全面協力のもと、学生たちは同町の特産品である「京丹波栗」に着目しました。その中で、栗の加工プロセスにおいて通常は廃棄されてしまう「渋皮」の存在を知り、「本来捨てられてしまう未利用資源を価値に変え、フードロス削減に貢献できないか」と発案し、過去にも協働実績があり、食×福祉をテーマに掲げるHYKの技術協力を得ることで、渋皮を練り込んだ特製マドレーヌの製品化が実現しました。
※クラダシ基金とは:
クラダシ自らが社会貢献活動を行うために創設した基金で、「Kuradashi」における支援先の1つです。地方創生事業・フードバンク支援事業・教育事業・食のサステナビリティ研究会の社会貢献活動に充てられています。
クラダシチャレンジについて:
https://kuradashi.jp/pages/kurachall■「マドレーヌ 京丹波のおやつ」の特徴-
廃棄されてしまう「栗の渋皮」を活用京丹波町産の栗ペーストに加え、通常は捨てられてしまう渋皮を使用。試食会での声を活かし、渋皮のクセを抑え、甘すぎるものが苦手な方にもおすすめできる上品で軽やかな甘さに仕上げました。
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北の大地と京都の恵みが織りなす、極上のマドレーヌ小麦粉、卵、バター、砂糖、牛乳はすべて安心・安全の「北海道産100%」。その自慢の生地に、選び抜かれた「京都府京丹波町産」の風味豊かな栗ペーストと贅沢な渋皮栗を合わせました。豊かなコクと、栗本来の深い味わいが優しく広がる、素材にこだわり抜いた特別なおいしさをお届けします。
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パッケージデザインも参加学生が考案京丹波町の豊かな自然や特産品である京丹波栗の魅力を伝えるとともに、クラダシらしさやHYKとのコラボレーションが伝わる、温かみのあるオリジナルデザインに仕上げています。
■ 「マドレーヌ 京丹波のおやつ」販売概要新発売を記念し、4個セットには100枚限定の300円OFFクーポンをご用意いたしました。

・販売開始日:2026年6月16日(火)
・販売場所:ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」(
https://www.kuradashi.jp/)
▼おすすめの食べ方
レンジで温めて、さらに美味しく!そのまま食べてもおいしいマドレーヌですが、電子レンジ(500Wで約35秒、1000Wで約15秒)で少し温めていただくのが「断然おすすめ」です。温めることで生地のパサつきが抑えられ、底の部分がカリッとした楽しい食感に変化します。
■各社コメント-
株式会社クラダシ クラチャレ同窓会参加学生「クラチャレでのご縁から、『本来捨てられてしまう未利用資源を価値に変え、フードロス削減に貢献できないか』という私たちの想いが、おいしいマドレーヌへのアップサイクルとして形になったことを大変嬉しく思います。この挑戦に共感し、伴走してくださった京丹波町さま、HYKさまに厚く御礼申し上げます。皆さまの日常に、京丹波の自然とやさしい甘さをお届けできれば幸いです。」
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株式会社HYK 代表取締役 上保木 聡志 氏「地域の課題を解決したいという学生さんたちの熱意が、遠く離れた北海道にいる私たちをも動かしてくれました。この商品を一緒に開発し、ついに発売の日を迎えられたことを心から嬉しく思います。発売はゴールではなく、これからがスタートです。この商品を通じて、皆さんの想いがさらに広がるよう、応援しつづけます。」
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京都府京丹波町 農林振興課長 片山 健 氏 「毎年、クラダシチャレンジでわが町を訪れていただいて、丹波クリや農産物の生産に汗を流していただいている学生の皆様の発案で、わが町の栗商品を開発いただいたことは本当にうれしく、感謝しています。わが町では、自治体の枠を超えて「想いでつながるコミュニティ」を目指していて、熱い思いで関わっていただいた皆様は、すでに全員京丹波町民です。この「マドレーヌ京丹波のおやつ」が、多くの皆様の元に届き、皆様の思いとともにわが町のことを知っていただけたら本当にうれしく思います。」
クラダシは今後も、「クラダシチャレンジ」をはじめとする次世代の育成と産官学連携を積極的に推進し、若い力とともにフードロス削減につながる新たな価値創造を目指します。また、本取り組みをモデルケースとして広く発信することで、他自治体や企業、教育機関との多角的な連携を促進し、社会課題の解決により一層貢献してまいります。
■株式会社HYKについて「もったいない、を形に。」を企業理念に掲げ、「札幌マドレーヌ本舗マドマドレ」「就労継続支援B型事業所ベジタブル」を運営。お菓子作りやピッキング作業、紙袋製作などの幅広い就労機会を提供しています。
代表者氏名:上保木聡志
設立:2011年3月
本社所在地:〒004-0802 北海道札幌市清田区里塚2条6丁目1-3 里塚ノースヴィレッヂ1階
URL:
https://madomadore.com/■「クラダシチャレンジ」とは「クラダシチャレンジ(通称:クラチャレ)」は、クラダシが地方自治体や企業と連携し、学生を対象に実施している社会貢献型インターンシッププログラムです。参加学生は、人手不足に悩む地方農家での収穫支援や、規格外農産物の活用提案など、現場での実践を通じて地方創生やフードロス問題の解決に取り組みます。
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https://kuradashi.jp/pages/kurachalle■楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とはKuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。
さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しています。
楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
URL:
https://www.kuradashi.jp/■クラダシ Impact:利益を社会に巡らせる自ら社会貢献活動を行う「クラダシ基金」を通じ、地方創生やフードバンク支援、教育支援など、利益の一部をさまざまな社会課題の解決へ還元していきます。
https://corp.kuradashi.jp/impact/■株式会社クラダシについて代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:
https://corp.kuradashi.jp/【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:
https://www.kuradashi.jp/・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:
https://www.kuradashi.jp/fund・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:
https://tsurukame-kitchen.com/・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:
https://online.atelier-shiori.com/【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:
https://kuradashi.jp/pages/stores【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:
https://corp.kuradashi.jp/impact/・サステナビリティレポート:
https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report【2026年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:37,951トン ・経済効果:184億6,465万円
・CO2削減量 :100,607t-CO2 ・支援総額:187,674,126円
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「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。
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