佐川急便、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のG-LとG-Sを値上げへ
佐川急便が、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のうち「G-L」と「G-S」の販売価格を10月1日注文分から改定する。小物や書類の発送に使いやすい資材の値上げとなり、EC事業者にとっては梱包コスト見直しの一因となりそうだ。
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佐川急便は、袋状の包装資材「エクスプレスバッグ」のうち「G-L」と「G-S」の販売価格を10月1日注文分から改定する。税込のバラ売り価格で「G-L」が126円から139円、「G-S」が97円から107円にそれぞれ引き上げる。

改定後の価格は「エクスプレスバッグG-L」が1ケース125枚入りで、税込で1万4108円から1万5593円へ値上げする。バラ売りは税込126円から139円となる。
「エクスプレスバッグG-S」は1ケース250枚入りで、税込で2万1780円から2万4008円へ改定する。バラ売りは税込97円から107円となる。
ケース販売時はバラ売り価格より10%引きとなる。なお9月29日と9月30日はシステム調整により商品購入不可期間となる。
佐川急便では価格改定の理由について、「これまでも物流コストの抑制に向けたさまざまな取り組みを行ってきたが、昨今の経済情勢の変動や原油価格・各種資材価格の高騰などの影響を受け価格を改定する」と説明している。
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