楽天ペイメントは6月19日、スマートフォン向け決済アプリ「楽天ペイ」をビックカメラグループ全店舗に導入することを発表した。6月20日から全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップで利用可能になる。

利用者は対象店舗で買い物をする際、「楽天ペイ」アプリに表示されるQRコードを店員に読み取ってもらうことで支払う。アプリの支払いもとクレジットカードとして「楽天カード」を設定していれば、「楽天ペイ」アプリ決済200円につき1ポイント、「楽天カード」100円につき1ポイントが付与される。

また、ビックカメラとソフマップは「楽天ポイントカード」を導入しているため、ポイントカードを掲示することで、100円の買い物ごとに基本5ポイントの「楽天スーパーポイント」を貯めることもできる。

「楽天ペイ」での支払いイメージ

ビックカメラグループは、1993年6月以来、「楽天カード」「楽天Edy」の加盟店になるなど、楽天グループとの連携を進めてきた。2018年4月には家電領域のEC「楽天ビック」を開始し、オンラインとオフラインの連携を強化している。

今回、ビックカメラグループ全店舗に「楽天ペイ」を導入し、顧客の相互送客を強化するとともに、利用者の利便性向上を図る。また、キャッシュレス化による店舗運営の効率化も推進していくという。

この記事が役に立ったらシェア!
ニュース分類: 
記事カテゴリー: 

池田真也

ネットショップ担当者フォーラム編集部

家電量販店の法人通販から、Web担当者Forumの前身である『インターネットマガジン』(2006年5月号で休刊)の編集部へ。休刊までの半年ほど雑誌編集を経験し、Web坦の立ち上げを機にネットマーケティングにかかわりはじめ現在へ。編集兼Web担当者。2017年末からネットショップ担当者フォーラムと兼任。

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. Qoo10 Nint
[スポンサー]
株式会社アイル Wowma! クリームチームマーケティング合同会社 ユーザグラム