ecbeingは5月20日、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を始めた。

BtoB取引において、「営業が客先訪問をせずにお客さまと対面営業を行っている時と同様に営業を行える」(ecbeing)という。主な特徴は次の通り。

  • 顧客とブラウザで同一の画面を見て一緒に商品の選択、販売を行える
  • 顧客の操作を営業がサポートすることで対面と変わらない営業を実現
  • セキュリティに関しては、ecbeingの基盤を活用
  • 最短2週間で導入可能
ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
管理画面、スマホやタブレットでも営業担当が取引先の状況をリアルタイム確認できる

ecbeingによると、新型コロナウイルスの感染拡大により、法人営業の手法も対面営業からWeb会議など顧客のテレワーク化が進む状況の中で急速に変化している。

対面営業で行っていた提案やヒヤリングなどがWeb会議に移行、不慣れな営業や設備の整備といった理由で思うように成果につながらない企業が出てきているという。

ecbeingはコロナ禍が収束しても今までどおりの営業手法では通用しない時代が来ることを予想。新しい営業手法として「Webセールス・オフィス」をリリースした。

得意先との商談やワークスタイルは、確実に変化を求められている。従来型の営業スタイルから営業のデジタルシフトへアフターコロナになってから対策するのでは、競合に1歩、2歩大きく出遅れてしまう。今だからこそ営業手法を時代に即したWebセールス・オフィスを活用し見直すことが重要と考えている。(ecbeing)

ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
用途例① 得意先からの受発注業務、地方得意先などへのインサイドセールス
ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
用途例② 外部取引先との受発注業務において営業現場が個別に得意先へアプローチ
ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
用途例③ 社内受発注業務
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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