株式会社稲庭うどん小川10/17(火)スタート 第5弾TENOBE INNOVATION 世界へ挑むプラントベースつゆ
株式会社稲庭うどん小川(秋田県湯沢市、代表取締役:小川博和)は、ベジタリアンやビーガンの人口が世界的に増加傾向にあるなど、食文化の多様化がますます広がりを見せる中で、すべての方に稲庭うどんのすばらしさを知っていただきたいとの思いから、植物由来の「山と海の旨み香る出汁つゆ」を商品化しました。また、発売開始にあたり、Makuakeにてクラウドファンディングを実施します。
https://www.ogawaudon.com
「山と海の旨み香る出汁つゆ」注目ポイント1.
植物性由来の原料を使った「めんつゆ」
2. 美味しさにこだわり
【昆布&乾燥しいたけ】のおだしを使用
3. 20種類以上の
天然アミノ酸が含まれる超特選たまり醤油で味付け
4.
食文化や生活スタイルの多様性を追求し、世界へと広がる稲庭うどん
5. 伝統と革新、稲庭うどん小川の挑戦
「TENOBE INNOVATION」商品情報
応援購入開始日時: 2023年10月17日(火)12:00
内容量:うどん80g×12、無添加つゆ20ml×12
価格: 5,400円(税込)
箱種:紙箱
箱サイズ;縦290×巾375×高さ35(mm)
賞味期限:1年半
原材料名:【うどん】小麦粉(国内製造)、食塩、でん粉
【つゆ(希釈用)】たまりしょうゆ(小麦・大豆を含む)、
砂糖、焼酎、食塩、だし(昆布、乾しいたけ)、椎茸エキス、昆布エキス、酵母エキス
※Makuake終了後、稲庭うどん小川公式サイトにて販売予定
「山と海の旨み香る出汁つゆ」誕生のきっかけ「食の伝統工芸」ともいわれる稲庭うどん。美味しく食べるには、美味しい「つゆ」の存在が欠かせません。
私たち稲庭うどん小川は、稲庭うどんのおいしさをもっと広げるため、「麺」だけでなく、つゆにもこだわっています。そしてこの度、食の多様性にも配慮し
、鰹などの動物由来の原材料を一切使わない植物由来のつゆの開発に取り組みました。
また、美味しいだけでなく、からだにも優しい素材で作りたいとの想いから、国産の素材を採用いたしました。
「食の多様性」を追求、世界へと広がる稲庭うどん世界的には、
ベジタリアンやビーガンなど食文化の多様性もあります。また、健康的な食生活をライフスタイルに取り入れている方や魚が苦手な方でも、すべての人たちに稲庭うどんのすばらしさを知っていただきたいとの想いから、「植物性由来のめんつゆ」を開発しました。
2022年秋にフランス・パリで行った試食アンケートでは、
76人中全員が「稲庭うどんとつゆ」がおいしいと好評でした。
商品の特徴1.「国産素材のだし」と「超特選たまり醤油」
相乗効果を生んだおいしさ「だし」には、
北海道産の真昆布と国産乾燥しいたけを使用。効率よく旨味成分を抽出するため細かく砕いたものを釜の中でじっくりと煮出しました。味つけには、2
0種類以上の天然アミノ酸が豊富に含まれた超特選たまり醤油を使用し、乾燥しいたけのグアニル酸との旨みの相乗効果でおいしく仕上げました。植物由来のため、ビーガンの方にもお召し上がりいただけます。稲庭うどんと同様に、今後国内でだけでなく、世界に向けて販売してまいります。
2.ビーガンの方も、どんな方にも、みんなで楽しめるレシピ付き!せっかくのプラントベースつゆなので、ビーガンの方や食事制限をされている方でも動物性の食材を使わず満足できるレシピで稲庭うどんを召し上がっていただきたい!
そんな想いで、弊社の専務が今回のプロジェクトのために
オリジナルレシピを考案いたしました。公式サイトには
200種類以上のレシピが掲載されており、毎月人気の高いコンテンツとなっております。 下記の2種類のレシピを同封させていただきます。
Makuake応援購入 について「山と海の旨み香る出汁つゆ」は、Makuakeにてクラウドファンディングを実施いたします。
https://www.makuake.com/project/udon_ogawa1/※2023年10月17日(火)12:00よりアクセス可能となります〇リターン品
・稲庭うどん プラントベースつゆ お試しセット
・稲庭うどん プラントベースつゆ 詰合せギフト
・稲庭うどん プラントベースつゆ 詰合せギフト 2箱
・稲庭うどん プラントベースつゆ 詰合せギフト 2箱 /野菜 1箱
・稲庭うどん小川食べ比べ全セット
・稲庭うどんづくり体験
※秋田県湯沢市を盛り上げるため、野菜セットや稲庭うどん作り体験の応援購入品もご用意いたしました。
〇スケジュール
2023年10月17日:プロジェクト公開
2023年11月17日:プロジェクト終了
2024年11月末より:順次発送予定
〇資金の使い道
集まった金額は、現在インバウンド向けに開発中のプラントベースつゆと稲庭うどんのセット商品の準備に利用させていただきます。
TENOBE INNOVATION 革新的な日本ブランドへ 稲庭うどん小川は日本を代表する「手延べ乾麺ブランド」です。「手延べうどん」には手作りだからこそ届けられる美味しさがあります。伝統と歴史を守りつつ、常に美味しさや、食べやすさ、健康面を追求し、これからも進化を続けていく革新的なブランドであることを日本をはじめ世界に広く発信していきます。それが「
TENOBE INNOVATION」です。
第1弾 パッケージデザインリニューアル
「稲庭うどん小川」のこだわりを一つひとつ「判子」としてパッケージに刻印することで魅力を表現しています。
無添加はさることながら
「油不使用」「美味美泡麺」「五段熟成」という製法や名称・造語も含んだ表現ロゴ、乾燥室で丁寧に干された様子を模した「小川」の文字。その全てが一体化し、「こだわりの小川製法」を伝えています。
プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000086854.html第2弾 化学調味料・保存料不使用「稲庭うどん専用めんつゆ」発売
素材と製法にこだわった小川の稲庭うどんは、“本物”のめんつゆで食していただきたい。その想いから、小川は稲庭うどん専用のめんつゆ開発をスタート。素材を吟味し
鰹・鯖・鰯の3種の削り節からとった旨味だしの香りと醤油の味わいが、小川の麺の味を引き立てます。
プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000086854.html第3弾 「稲庭うどん」をフランス・パリへ大学生と届ける産学官連携プロジェクト
秋田県、
国際教養大学とともにフランスにて市場調査を実施しました。現地でのヒアリングや試食を通して、ヨーロッパ輸出施策をブラッシュアップしました。人口減少に伴い日本国内市場が縮小に向かう中、
世界的な健康志向の高まりや円安を追い風に海外に販路を広げています。
プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000097994.html第4弾 稲庭うどんの端材を使用したご当地エール INANIWA HAPPOUSHUを新開発
食品ロス削減への取り組みとして稲庭うどんの端材を使用した
ご当地エール(発泡酒)を日本で初めて発売。INANIWA HAPPOUSHUは多数のメディアに取り上げられて、初回生産分300本は
約2週間で完売しました。
プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000097994.html受賞歴
・第9回 新東北みやげコンテスト 入賞
・日本パッケージデザイン大賞2023 入選
・BtoB広告賞ウェブサイト<製品PR>の部 金賞受賞
企業概要
会社名:株式会社 稲庭うどん小川
所在地:秋田県湯沢市稲庭町字大森沢144
代表者:代表取締役 小川博和
設 立:昭和57年(1982 年)5月
U R L :
https://www.ogawaudon.com本リリースのお問合せ先担当:小川博和・小川選子
TEL:0183-43-2803
e-mail : info@ogawaudon.com
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