フルフィルメントサービスを展開するエクシークが、世界最大規模の卸売管理プラットフォーム「JOOR」と提携!ECブランドの海外進出が大躍進!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社エクシーク
フルフィルメント(EC物流)を手がける株式会社エクシーク(本社:東京都港区、代表:猪田恵介、英語表記:eqseek)は、伊藤忠ファッションシステムが日本国内事業においてパートナーを組む米JOOR社のB2Bデジタル卸売プラットフォーム「JOOR(ジョア)」と提携し、ECブランドの海外進出を支援する新たなサービスを提供。これによりECブランドが抱く海外展開へのハードルを下げ、世界的な販路・売上拡大へと大きく前進することができます。


EC市場の推移と海外展開



日本のEC市場規模は引き続き成長傾向であり、2023年8月、経済産業省が公表した「電子商取引に関する市場調査」によると、2022年の物販系分野では2021年13兆2,865 億円から7,132億円増加し、13兆9,997億円と増加率は 5.37%となり、今後も増加が予測されます。

一方で、日本の越境ECの市場規模は、中国の1/10以下、米国の1/5以下で世界と比較して小さい状況です。
その原因として、「言語・物流・コスト」の3つの壁があると言われています。

そんな中でも、中国や米国からの越境ECによる日本製品の購入額はとても多く、関心の高さが伺えます。多くの日本EC事業者が海外販路を設けることにより、越境ECはもとより、海外リテーラーへの販売展開においても更なる売り上げ拡大が見込めます。

JOOR(ジョア)について



JOORはファッションブランドの受発注業務を効率化するB2B卸売管理エコシステムで、現在は世界150カ国で利用されています。取り扱いブランド数は14,000を超え、年間流通総額も3兆円を上回るなど、世界的なプラットフォームへ進化を遂げています。
JOORの強みはレベルの高いシステム開発力にあり、ブランドとリテーラー間のデータ連携による業務効率化にとどまらず、トレンド分析やレコメンド機能を備えるなど、常に進化し続けています。
また、JOORの最大の特徴は、ショールームから受発注、決済までがプラットフォーム上でデジタル化されていることと、高度な検索機能により、世界中のブランドとリテーラーの国境を超えた繋がりをサポートしている点で、現在はリシュモングループやLVMHグループなどのブランドと、リテーラーとしてはハロッズ、ニーマン・マーカス、プランタン、ドーバーストリートマーケット等、世界各国で利用されています。
2019年2月、JOORは伊藤忠商事と資本・業務提携契約を締結し、現在、同社子会社である伊藤忠ファッションシステム株式会社を通じて、同社が長年にわたり蓄積してきたブランド開発支援のノウハウと、ブランドや小売業者との接点を活かし、日本市場における展開拡大と日本ブランドの海外進出支援に取り組んでいます。

https://ja.joor.com/


今回の提携について



そして今回、JOORとエクシークが提携し、ECブランドの海外進出を支援するパッケージを立ち上げました。
ECブランドへ、越境ECはもとより、JOORを活用した海外リテーラー販売における初期設計から商品管理・発送など一貫した支援を実施し、海外販売における売上拡大に寄与します。
JOORとエクシーク間のデータ連携は既に連携済みであり、シームレスな商品発送を実現しています。
フルフィルメント、国内toB物流、海外発送における料金体系についても、既にJOORを利用している既存ブランドも含め、JOORと連携した特別価格でのご提供を実施します。

今回の取り組みは、エクシークが2023年12月にリリースした「FULFILLMENT PARK(R)」(フルフィルメントの枠を飛び越え、ECブランドの売上向上を目的としたこれまでにないプラットフォームサービス)の中でも大きな役割を果たしています。同プラットフォームサービスでは、海外進出支援の他、エクシーク最大の強みである受注から商品保管、梱包・発送などといった従来のフルフィルメントサービスに加え、オフライン展開やサイト運用支援まで一貫したサポートが受けられます。
※FULFILLMENT PARK(R)のサービス詳細は順次公開予定(一部HP公開)です。

JOORとの大規模な取り組みで、日本のECブランドが感じていた「言語・物流・コスト」の3つの壁を取り去ることにより、日本のEC市場拡大を牽引していくでしょう。




エクシークについて



株式会社エクシークでは4,200社以上のEC事業者へフルフィルメントサービス(EC物流・発送代行)を提供しています。 蓄積したノウハウを活かし、販売に注力できる環境を提供するだけではなく、オフライン連携や海外への販売支援等、売上成長につながる施策も準備しております。 DX・AIロボットを活用した高度化・業務効率化・省人化への取り組みも積極的に推進しております。 出荷件数1件からのスタートアップEC事業者から大手EC事業者まで幅広く対応可能です。

また、持続可能な企業運営のためのサステナビリティポリシーを定め、社会・経済・環境への貢献を目指しております。
配送会社を始めとするCO2排出量の配慮が話題となる中、商品を保管する立場からも環境への配慮を可視化し、物流業界全体に変革をもたらしていきます。ひいては、エクシークに商品を預けて頂くだけで環境への配慮がなされる結果となります。



【会社概要】
社名:株式会社エクシーク
本社所在地:東京都港区三田2-14-5
ホームページ:https://eqseek.co.jp/





本件に関するお問い合わせ

株式会社エクシーク 広報チーム
Tel:03-6275-1101
E-mail:info@eqseek.co.jp
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