株式会社しびっくぱわーECサイト“オープンラボ”を通じてTsukuba Place Labでのあらゆる挑戦をさらに広く開いていきます。
Tsukuba Place Labは"あらゆる挑戦を応援する場"として、人と人とを繋ぎ、やりたいことの実現を支援してきました。この度、挑戦者とのコラボで生まれた商品を集めたECサイト「オープンラボ」を公開いたします。
この度 Tsukuba Place Lab(以下、Lab)から、ECサイト「
オープンラボ(https://www.open-lab.shop)」を公開いたしました。掲載されているのは、Labとのコラボで生まれたものばかりです。Labは人と人との“繋がり”をつくることによって、あらゆる挑戦を応援してきました。ECサイトに掲載されているのはその“繋がり”が生んだものたち。つまり、私たちが提供する“あらゆる挑戦を応援する”という理念が形になったものなのです。
Labとのコラボで生まれた商品を、ストーリーとともに全国各地にお届けしたい。そんな想いで、オープンラボを公開いたしました。

オープンラボに掲載している、Labとのコラボで生まれたものをご紹介いたします。
【もっくん珈琲Labブレンド】もっくん珈琲(
https://mokkuncoffee.com/)とのコラボで生まれた
「Labブレンド」。誕生のきっかけは、弊社代表堀下の学生時代に遡ります。2011年夏、駅前の朝市で
もっくん珈琲(当時、移動販売「もっくんカフェ」)のお菓子を気に入り、堀下が運営していたカフェ「spice up cafe ALDOR(
http://aldor.web.fc2.com/)」へ仕入れたことが始まりでした。その後も関係は続き、契機となったのは2018年に実施した「つくばコーヒーフェスティバル(
https://tsukubacoffeefesti.wixsite.com/index)」。このフェスティバルに参加した中でもっくん珈琲だけが実店舗を持っておらず「お店を持ちたい」という思いを聞いた堀下が、その挑戦をクラウドファンディング実施のサポートをすることで応援しました。そして3周年を機に「Labでのコラボをもっと生み出したい」という思いで行ったクラウドファンディング「誰もが挑戦できる文化を醸成したい!Lab4期目の新たな挑戦(
https://readyfor.jp/projects/TsukubaPlaceLab)」で、もっくん珈琲とのコラボ商品を作ることを決めました。リターンとして「もっくん珈琲でLabブレンドを一緒につくろう!ブレンドするワークショップへの参加権」を用意し、もっくん珈琲と支援者の方々と作り上げたブレンドが「Labブレンド」です。
4種類の豆を使い、酸味が強めで「挑戦」を思い起こさせるLabらしい味に仕上がっています。
【TSUKUBA CITY Tシャツ】「CITY」Tシャツは各市町村で一ヶ所だけ販売拠点を持つオリジナルTシャツです。「TSUKUBA CITY Tシャツ」をTsukuba Place Labで販売するきっかけになったのは、新しいものが生まれる場「おもてなしラボ(
http://omotenashilab.com/)」の鳥海孝範さんがSAKURA CITY Tシャツを着ていたことでした。それは、
千葉県市川市のDEPOT CYCLE&RECYCLE(https://depotgoods.thebase.in/about)の店主湊誠也さんがデザインした「ICHIKAWA CITY Tシャツ」の兄弟商品でした。そこで、堀下がTSUKUBA CITY Tシャツの制作を提案。
このコラボが実現し、TSUKUBA CITY Tシャツが生まれました。半袖、長袖、パーカーをご用意しております。(今後ポロシャツも作成するかも…?乞うご期待!)
【“つくば福来る風の香り” アロマスティックディフューザー】202年3月に誕生したこちらの商品は、
つくばにゆかりのあるスタートアップ「ideal fashion(https://www.perfume-idealfashion.com/)」と、学生デザイナーと社会をつなぐプラットフォーム「unit X(http://unitx.jp/)」を通じて出会った現役筑波大生デザイナーとのコラボで生まれました。つくばに移住しLabを訪れた「ideal fashion」の江本州陽さんと「つくばらしくLabらしい」 香りの開発にチャレンジ。学生デザイナーの挑戦をお仕事の紹介で応援する「unit X」を通じて現役筑波大生デザイナーにパッケージデザインを依頼して完成しました。
さらに詳しい情報はこちら(
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000043831.html)

さらに、
Labでの人と人との繋がりは、Labスタッフの存在が欠かせません。スタッフのスキルを生かした絵画、アクセサリー、さらには絵画教室、実験教室なども用意しています。このイベントからも新たな出会いが生まれることでしょう。
【やぎちゃん(絵画/絵画教室)】私がLabを訪れたきっかけは個人の活動である「こども向け絵画教室」の開催場所を探していた時でした。こども向け絵画教室は2021年の9月から開催していましたが、その年の夏はコロナ禍の為大学内のフリースペースは全て閉鎖され、公共の場での活動が制限されてしまいとても困っていました。
そんな中、Labの存在を知り、ここしかないかも!?と思い改装中だったLabに突撃し、絵画教室の実施についてご相談させていただきました。とても快く受け入れてくださり、活動を応援してくださいました。以後、
Labにて月1回のペースで絵画教室を開くと共に、LabスタッフとしてLabの活動を盛り上げるお手伝いをしています。・絵画ECサイトに出品している作品は私の個人制作です。
大学に在籍していた時は、制作の殆どが授業課題でなかなか納得のいく作品を描くことができませんでした。自由に作品を描く時間はありましたが、アカデミックな思考が抜けず、本当に描きたいものを表現できない期間が長く続きました。
大学卒業後、環境の変化に伴って筆が乗るようになり、最初に描いた作品が「熱帯魚の日本画」です。(Labのリニューアルオープンと同時に完成し、Labで展示させていただいております。)
この作品をきっかけに、作家活動を開始しました。Labを訪れた方にこの作品をきっかけにお声がけ頂いたり、絵画教室に興味を持って頂けてとても嬉しいです。
今後、Labの一角をギャラリーとし、その他の作品も展示・販売していく予定です。
「海月の日本画」は今期のpick up作品です。

・絵画教室現在はこども向け絵画教室に加え、毎週水曜日に”集中できる夜に自由に絵を描こう”がコンセプトのイベント「夜のアトリエ」を開催中。同イベント内にて、デッサン指導も行っています。開かれた場所で絵画教室を行うことによって、その場で興味を持ってくださった方に「私もやってみたい!」とお声がけいただける環境であることが、何よりも魅力だと思っています。そうして生まれた新たな「やってみたい!」を応援します。
【ゆーみるしー】Labがなかったら私の挑戦は始まりませんでした。大学院生のとき物理専攻だった私は、物理をモチーフにしたアクセサリー製作を思い立ちました。しかし、金属製のモチーフを作るには初期費用が10万円くらいかかると聞き、諦めかけていました。そんなとき、Labのイベント「Friday Night Bridge」で資金調達をさせていただきました。そうして生まれたのが物理グッズ
「粒や(https://tsubuya.info/)」です。粒やを立ち上げたことを皮切りに、
朝活イベント「ゼロゲン」の発案、Labサイエンスカフェの開催などを行っています。・粒や 物理グッズ粒やの商品から、粒やを立ち上げるきっかけとなった「ファインマンダイアグラムネックレス」と一番人気の「マクスウェル方程式マスキングテープ」をセレクト。科学の要素がありつつもシンプルで日常使いしやすい商品を目指しています。

・実験教室この春からLabで「こども/おとなやってみる研究室」という実験教室を行っています。身近な疑問について実験を通して考えるイベントです。身近な疑問に気づくこと、分からないを大事にすること、発見を言葉にすることを大切にしています。ECサイトで提供する実験教室では皆様のご要望に合わせて企画・運営いたします。なんでも自由に言い合える雰囲気を作り、ここから新しい発見や出会いが生まれる場にしたいと思っています。

このようにLabは、それぞれの商品に、それぞれの挑戦に“繋がり”のストーリーがあります。しかしこれまでこれらの商品とストーリーはLabに足を運んでいただかないとお渡しできないものでした。今回ECサイトを立ち上げたことで、ストーリーとともに挑戦の結晶である商品を、全国各地の皆様にお届けすることができるようになります。このECサイト「オープンラボ」は、“Labという場をどれだけ広く開いていけるか”という私たち自身の新たな挑戦の場でもあるのです。
誰かの挑戦を応援するツールとしてECサイトを使い、Labの挑戦が出歩く。「オープンラボ」での発信を通して、Tsukuba Place Labは“あらゆる挑戦を応援する場”として、自身が挑戦していく姿勢を体現していきます。【ECサイト「オープンラボ」】 https://www.open-lab.shop❏ 『Tsukuba Place Lab』とは
公式HP:https://tsukubaplacelab.com/“みんなでつくる、みんなの場”というコンセプトのもと、2016年の着想から、クラウドファンディング、DIY、4日間に渡るオープニングイベント…とたくさんの方を巻き込み巻き込まれながら創業し、運営を続けてきました。創業から5年半で延べ17,000人以上もの方がご利用くださっています。「異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場」を提供するため、年間350本以上、累計1,700本以上のイベントを企画運営し、エネルギー溢れる場を、まさに“みんなでつくって“育んでいます。
Labという場を通じて、より多くの人が挑戦できる社会を実現したい。そして挑戦を本気で応援し合える文化を醸成したいと考えています。Labはこれからもコラボレーションと実験を繰り返し、「あらゆる挑戦を応援する場」であり続けます。
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