ジョンマスターオーガニックがオンライン接客ツール「チャネルトーク」を正式導入。コロナ禍でのオンライン売り上げ増加に伴いECでの美容相談・カウンセリングを強化

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社 Channel Corporation
~Shopifyで構築したECにて顧客情報をチャネルトークと連携し、美容相談・カウンセリングを実現~

実店舗さながらのUXを実現するチャット接客ツール「チャネルトーク」(株式会社Channel Corporation、所在地:東京都千代田区、CCO(Chief Customer Officer):坂本彩、以下「チャネルトーク」)は、このたび株式会社ジョンマスターオーガニックグループ (所在地:東京都目黒区大橋1-6-13、代表取締役CEO:野田義宗)が運営する公式オンラインストアの接客ツールに、「チャネルトーク」が正式に導入されたことをお知らせいたします。コロナ禍により店舗へ足を運びにくくなったお客様に、オンラインストア上での美容相談・カウンセリングを行うことで、お客様の満足度向上に寄与しています。





【チャネルトーク導入の背景】
全国に約70店舗を展開しているジョンマスターオーガニック。新型コロナウイルスの影響で来店が難しくなったお客様にも、公式オンラインストア(https://www.johnmasters.jp/)で店舗同様の購入体験を実現するため、チャネルトークを導入いただきました。公式オンラインストア上では、画面右下のボタンより平日13時~18時にチャットサポートを行っています。




【Shopifyの顧客情報を連携し、購入履歴などをもとにカウンセリングを行う】
ジョンマスターオーガニックでは、公式オンラインストアをShopifyで構築しています。チャネルトークはShopifyと顧客情報を連携することができるため、ログインしているお客様については、公式オンラインストアでの注文履歴などを見ながらオンライン接客をすることができます。購入履歴があれば、既に購入いただいている商品との違いを説明することもでき、より具体的な商品の提案が可能です。お客様の状況を把握した上で、接客ができるので、店舗接客と変わらない体験価値を提供できます。

▲実際にShopifyと連携した顧客情報がわかる画面


【株式会社ジョンマスターオーガニックグループ カスタマー・デジタル推進部 CS課 マネージャー 小林様コメント】
新型コロナウイルスの影響で、店舗に足を運びにくくなったお客様が公式オンラインストアで商品を購入することが増えてきております。対面での接客ではなく、オンラインでの接客を望まれるお客様も増えているため、オンライン接客は今後注力していきたい分野です。実際に、チャットで美容相談やカウンセリングを行う導線を増やしたことで、「このシャンプーに合うコンディショナーを教えて欲しい」「ヘアケアのオススメを教えて欲しい」「5000円くらいでプレゼントにオススメのアイテムはありますか?」など、購入前のご相談をいただくケースが増えています。

一人当たり10分~30分程度、チャットでオンライン接客を行っていますが、丁寧なヒアリングを行い商品のご提案を行うと「不安が解消されたので、心置きなく商品を購入できます」と温かいお言葉をいただけます。チャネルトークは公式オンラインストア上に設置されているので、既にご興味を持っていただいているお客様と会話をすることができ、購入前の不安をチャットを通じて払拭することができる重要なツールになっています


▲ヘアケアの質問から、おすすめのスタイリング剤についての質問も追加でいただく。チャットで会話が続くことで、実は聞きたかったことをその場で解決することができ、顧客体験を向上させることができる
チャネルトークは今後も、EC/D2C運営企業とお客様のコミュニケーションを円滑にし、サービス成長に寄与できるよう、プロダクトの開発とサポートに努めていきます。

▼詳細のインタビューはこちらからご確認いただけます
https://channel.io/ja/blog/case-johnmasters

【ジョンマスターオーガニックについて】
NYのトップスタイリスト、ジョン・マスターが設立したライフスタイルコスメブランド。ジョンマスターオーガニックは、農薬や化学肥料を使わずに栽培・収穫されたオーガニック由来の成分を使用し、自然に感謝しながら環境に負担をかけない製品づくりを進めてきました。その目指すものの先にあるのは”Perfectly Natural Beauty”。自分自身が最も美しく見え、かつ最も心地よく感じるのが真の美しさであるという、ブランドの変わらない思想です。
https://www.johnmasters.jp/

【チャネルトークについて】
チャネルトークは、熱狂的ファンを作る顧客コミュニケーションツールです。従来の受動的なカスタマーサポートを、より積極的にお客様の機能活用やリピート利用・購入を誘導するカスタマーサクセスとしても活用することができ、ECサイトや、BtoCサービス、BtoBSaaS などに導入されています。コロナ禍においてお客様との直接のコミュニケーションが難しくなってきている今、特にECサイトにおいては、オンライン接客・チャットサポートの需要が高まっており、多くの企業様で導入が進んでいます。

【今後の予定】
・設置と顧客情報の自動連携が可能なチャネルトークのShopifyアプリも12月中旬にリリース予定です。
・これまでグローバルで30,000社への導入実績で蓄積したサブスクD2C/ECサイトなどにおけるチャット接客での成功ノウハウを共通し、日本におけるEC事業者さまや市場の成長に貢献していく予定です。メディアさまからのインタビューやEC(支援)事業者さまからのご相談もお待ちしております。

[導入事例(一部)] EC/D2Cのお客様を中心に導入されています。

■ EC/D2C
・KURAND:https://kurand.jp/
・TriCERA:https://www.tricera.net/
・louren:https://louren.jp/
・Randeboo:https://randeboo.shop/
・chuu:https://chuu.jp/
・Cottea:https://www.cottea.jp/
・POCHER:https://pocher.store/



【1分半でわかるチャネルトーク概要】



【本件に関するお問合せ先】
株式会社Channel Corporation 広報担当:浪花
チャット(「担当者に質問する」をクリックの上お問い合わせください):https://root.channel.io/support-bots/388
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