【月間レポート】勝ち抜き査定「セルカ」2026年2月の成約実績

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

クイック・ネットワーク株式会社
― 3,800万円超のフェラーリから新型ランクルまで、高額帯の取引が活発化 ―




クイック・ネットワーク株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:田畑 翔利)が運営する、中古車CtoBオークションサービス 勝ち抜き査定「セルカ」において、2026年2月の平均落札価格は1,906,910円となりました。超高額スーパーカーの成約や、国内外で需要が沸騰している最新SUV・ミニバンの高値落札が相場を牽引しています。

■ 2026年2月の中古車市場動向とセルカの実績

2月は中古車市場が年間でも特に活発になる時期であり、売り手にとっては4月の自動車税課税前の売却や、就職・転勤など新生活に伴う車両整理のニーズが高まるシーズンです。

一方、買い手である中古車業者においても、年度末決算に伴う在庫の入れ替えや、4月の需要期に向けた仕入れ強化が進むことから、仕入れ競争が激化する傾向にあります。実際に当社の成約データでも、平均落札価格は約190万円と高水準を維持しており、取引される車両のラインナップもこれまで以上に多様化していました。

加えて、この市場の活況を支えている背景には、新車価格の高騰や納期遅延の長期化があり、「中古車の資産価値」に対する意識が高まっていることが挙げられます。特に高年式モデルや希少性の高い「ネオクラシック」車両には、全国8,000社以上の中古車業者から高い関心が寄せられており、一点ものの車両について価格が競り上がるオークション形式ならではの強みが発揮されています。

また、比較的安価な実用車の領域においても、中間マージンを抑えたCtoBオークションであるセルカを活用することで、「売り手はより高く、買い手はより適正価格で」という健全な取引が実現しており、プラットフォームとしての利便性が幅広いユーザー層へと着実に浸透しています。

■ 当社データから見る「4つの成約トピックス」

2月の成約データを分析すると、セルカのプラットフォームが幅広いニーズに応えていることが鮮明になりました。

1. スーパーカー・高級輸入車の超高額落札
数千万円の単価となる取引が複数確認され、セルカが超高額車両の売却先として確固たる地位を築いていることが分かります。

・フェラーリ F8スパイダー(2021年式):38,065,830円
・ランボルギーニ ウルス(2024年式):35,300,000円
・メルセデスAMG Gクラス G63(2024年式):25,100,000円
・ベントレー ベンテイガ(2021年式):17,800,000円

その他、ポルシェ 911やパナメーラ、レクサス LXなども1,000万円を超える高額成約が相次ぎました。

2. 国産人気SUV・ミニバンの圧倒的なリセールバリュー
トヨタの「ランドクルーザー」「アルファード」「ヴェルファイア」は取引数が非常に多く、市場の主役となっています。

・ランドクルーザー ZX(2023年式):11,440,410円
・アルファードハイブリッド エグゼクティブラウンジ(2025年式):9,077,450円

2023~2025年の高年式・低走行モデルや最上級グレードは、500万円~1,000万円超で落札されるケースが常態化しており、極めて高いリセールバリューを維持しています。

3. スポーツカーの根強い人気と価格の安定
国産スポーツカーは、最新モデルから旧車まで底堅い人気を誇ります。

・日産 GT-R:12,145,380円(2019年式) / 8,937,100円(2012年式)
・ホンダ シビック タイプR:約540万~798万円
・トヨタ GRMNヤリス サーキットパッケージ:7,304,790円

また、1994年式の日産 スカイラインGT-R(約624万円)やマツダ RX-7など、希少な旧車・ネオクラシック枠も高額で成約しています。

4. 多様な価格帯・状態の車両に対応
高額車両だけでなく、数万円~30万円程度の低年式・過走行車も活発に取引されています。全国8,000社以上のバイヤー様が参加できるプラットフォームであるため、どんな状態の車両でも「その車を今すぐ必要としているバイヤー様」が見つかるのがセルカの強みです。

■ 勝ち抜き査定「セルカ」が実現する高価格売却

こうした激動の市況において、セルカの「オークション形式」は出品者にとって最大の武器となります。
一括査定のように何度も電話対応をする手間なく、全国のバイヤー様が競り合ってくれることで価格が自然と引き上げられる仕組みです。特に希少性の高いモデルや最新車種においては、競り合いの結果、当初の予想を大きく上回る成約価格になる事例もあります。
※成約価格や売却結果は、車両の状態や需要動向等により異なります。

■ 勝ち抜き査定「セルカ」について

勝ち抜き査定「セルカ」は、クイック・ネットワーク株式会社が運営する、“手間なく、そして最高値で売りたい”ユーザーのために設計された業界最大級※1のCtoBオークションサービスです。


全国8,000社以上の中古車販売事業者が参加するオークションにおいて、入札による競り合いで価格が決定される仕組みを採用。多くの事業者に入札機会を提供することで、当社調査ではディーラーでの下取りや一括査定サイトと比較して平均31万円高い価格での成約を実現しています※2。


また、従来は旧態依然とした構造が指摘されてきた中古車流通をEC化することで、取引プロセスの効率化と透明性の向上を推進し、煩雑な手続きを行うことなく、ユーザーは納得感のある価格で車を売却することを実現しています。


さらに、複数の事業者による入札によって価格が競り上がっていくプロセスを可視化することで、単なる売却にとどまらず、
「自分の車が評価され、価値が高まっていく」実感やワクワク感を得られる体験を提供している点も、セルカならではの特長です。


※1:自社調べ(2026年2月時点。国内CtoB中古車オークションサービスにおける参加事業者数および取扱実績を基に算出)
※2:セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)



会社名:クイック・ネットワーク株式会社
所在地:〒650-0037 兵庫県神戸市中央区明石町44 神戸御幸ビル4F
代表者:代表取締役社長 田畑 翔利
サービスサイト:https://www.sellca-sellcar.com/?source=prtimes
コーポーレートサイト:https://quicknetwork.co.jp/


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