Techでつなぐ畑から食卓の間~安定した食生活を送るための選択とは?~ Produced by welzo(アグリテック×トレーサビリティ×産直EC)

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株式会社welzo
 農園芸のイノベーションカンパニーwelzo(本社:福岡県福岡市博多区/代表取締役社長 金尾佳文)は、2025年9月4日(木)18:30-19:20にVenture Cafe Fukuokaでのトークセッション第2弾、スマート農業の未来をテーマとした『Techでつなぐ畑から食卓の間~安定した食生活を送るための選択とは?』を開催します。



 野菜の価格が平年比3倍を超え、米価も“令和の米騒動”と呼ばれるほど高騰するなど、私たちの食卓を支える供給体制は不安定さを増しています。いまこそ、アグリテックや流通DXの力で「畑から食卓」までをつなぎ直す仕組みづくりが求められています。
 6月にVenture Cafe Fukuokaで行ったセッション「農業ってもっと自由だ!」では、スマート農業による再現性の高い生産の可能性を議論しました。今回はその流れを受け、流通やトレーサビリティに焦点を当てた新たなパネルディスカッションを開催します。
 Geo Boxによるデジタル追跡技術や、産直ECを通じた伴走モデルなど、現場発のアプローチをもとに、持続可能で強靭なフードシステムをどう構築できるのかを探ります。
アグリテックの未来について、皆様と一緒に議論が出来ましたら幸いです。
開催概要
日時:2025年9月4日(木)18:30~19:20
会場:Venture Cafe Fukuoka / ONE FUKUOKA BLDG. 6階 SKY LOBBY
申込https://shorturl.at/AlpWa
対象:農業関係者・食関連業者・起業家・研究者・VC・学生・一次産業に関心のある方
形式:パネルディスカッション
主催:株式会社welzo
登壇者プロフィール
●野々下 萌(株式会社welzo)※モデレーター


2024年7月に、株式会社welzoに入社。スマート農業に係るプロジェクトや海外調査・マーケティング関連の業務に従事。
新卒から7年間は、開発コンサルタント企業にて、主にアジア・アフリカの農業や農村開発に関する案件に携わる。特に長く従事したエチオピアでは、農業のリスクマネジメントに関する研修企画や農業技術トレーニング、プロジェクト効果の調査・分析などを担当。
2024年春に、東京から福岡県糸島市に移住し、小さな畑を借りて農ライフをスタート。趣味は糸島開拓とトランペット演奏、ジャズ鑑賞。



●渡邉 賢一氏


価値デザイナー、内閣府クールジャパン・プロデューサー、クールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)ディレクター、京都芸術大学 客員教授、(株)ジオ・ガストロノミー 代表取締役、(株)XPJP 代表取締役、(株)スペースデータ プラネタリー・デザイン・ディレクター 等
略歴
KDDI、朝日新聞社、内閣官房に勤務後、社会課題解決を目的とした価値デザイナーとして独立。地方創生、クールジャパン、インバウンド、宇宙、教育、食文化など多分野で行政と連携をした事業をプロデュース



●大薗 順士氏(株式会社オービジョン代表取締役 )


1983年 鹿児島県南九州市で農家の長男として誕生。
鹿児島大学農学部を卒業後、2006年に大手通信販売会社に入社。広告・マーケティング部、商品開発部等を経て、2021年9月に起業。スタートアップ企業として、「鹿児島の生産者の明るい未来を創り出す」ことを理念に掲げ、鹿児島県内最大級のD2C産地直送プラットフォーム『かごしまぐるり』を運営。オンライン・オフライン双方向から、鹿児島の食と生産者の魅力を発信している。経済産業省による『J-Startup KYUSHU』企業に選出・文部科学省による『アントレプレナーシップ推進大使』に任命される。



●古川 光(株式会社welzo)


2023年1月、株式会社welzoへ入社。
「栽培管理AIを搭載した環境制御装置」の開発に従事し、環境測定やデータ分析を担当。前職では約5年、環境コンサルティング業務として河川・浄水場の水質検査や土壌分析に従事。環境コンサルティングの知見を活かし、農業分野への新たなアプローチに取り組んでいる。




【welzoの取り組み】
 welzoは、農家、焼酎メーカー、大学など分野を横断した連携により、サツマイモを襲う基腐病の対策に取り組む「Save the Sweet Potato」https://www.savethesweetpotato.com/ プロジェクトを推進しています。本プロジェクトでは、基腐病の知恵袋としての役割を担い、防除法の研究や発信に取り組んでいます。また、プラズマグリーン農業研究で世界をリードする九州大学プラズマナノ界面工学センターと共同研究を開始し、プラズマ技術を活用したCO2排出削減を目指した持続可能な農業の実現にも取り組んでいます。
【株式会社welzo 概要】
 食・農業を通して、持続可能な社会と人々の暮しを豊かにする商品やサービスを提供する、農業資材・家庭園芸用品・フラワー関連商品・飼肥料原料を中心に取り扱う専門商社です。2022年で創業 101 年を迎えたニチリウ永瀬は、2023年1月1日をもって、「株式会社welzo」に社名を変更。BtoB を中心としたビジネススタイルを築き、国内に24拠点を置いています。 社内外のビジネスパートナーと共創し、ITやAIの技術を活用しながら、日本が直面する課題にも積極的に取り組んでいます。

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