awoo Japan提供の「awoo AI」、「dfplus.io」とのデータフィード管理機能をアップデート

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

awoo Japan株式会社
新着順、評価順、お気に入り登録数順など 「awoo ページ」の商品並び替えに使える6項目を連携可能に

グローバルAIテックカンパニーのawoo Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:林 思吾、以下、awoo Japan)は、提供するAIサジェストプラットフォーム「awoo AI」(読み方:アウーエーアイ)と、株式会社フィードフォース(本社:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司)が提供するマーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」とのデータフィード管理機能をアップデートいたしました。今回のアップデートにより、「awoo ページ」における商品の並び順を、ECサイトのユーザーが自由に 新着順、評価順、お気に入り登録数順などで変更するためのデータが連携可能になりました。



▼awoo ページとは
awoo AIは、AIがデータフィードの情報をもとに商品を理解し、その商品の特徴を表すハッシュタグを自動生成するサービスです。サイト上に表示されるハッシュタグをクリックすると、そのハッシュタグごとに関連商品が束ねられたカテゴリーランディングページが自動で生成されます。このページを「awoo ページ」と呼びます。
awoo ページがあることによって、ECサイトのエンドユーザーは、わざわざサイトトップや前ページに戻ることなく、 スムーズな商品検索が可能になり、結果として回遊率やCVRの向上が期待できます。


▼今回のアップデート内容
今回の機能アップデートにより、awooページに表示される商品の「並び替え」の条件として活用できる以下のオプション項目が、dfplus.io上で設定できるようになりました。

・product_create_time(出品時間)
・popularity(商品閲覧数)
・favorite(お気に入り登録数)
・sales_volume(販売数)
・reviewCount(評価点数)
・rating(評価数)

これらのオプション項目を適切に活用することで、awoo ページにおけるエンドユーザーのUXを向上させることができ、awoo AIの効果をよりいっそう高めることにつながります。


▼フィードフォース・awoo Japanの共催セミナーを11/16(水)に開催
「awoo AI」の導入で回遊率を4.4倍・CVR3.8倍に改善した下着ブランドのECサイト事例やEC商品データの活用術・最新トレンドを解説します。


ウェビナーサイト:https://dfplus.io/seminar/form_20221116


■ dfplus.io とは
「dfplus.io」はフィードフォースが提供する、様々な商品・商材データをマーケティングでフル活用するためのSaaSです。awoo AIのほか、Crirteo、Facebookダイナミック広告、Google ショッピング広告、LINE Dynamic Ads、YDN 動的ディスプレイ広告、Indeed、求人ボックス、Instagram ショッピング、Pinterest、TikTokなど、商品データを利用する「データフィードマーケティング」のための機能を直感的なUIで提供しており、多くの広告代理店様、広告主様から支持されています。

サービスサイト:https://dfplus.io/
使い方・tipsブログ:https://blog.dfplus.io
無料トライアル申込:https://dfplus.io/freetrial/


■ awoo AI とは
awoo AIは、商品理解を通して回遊と購買を生み出すAIサジェストプラットフォームです。awoo AIは2つのアーキテクチャ(awoo PDPとawoo AMP)で構成されています。awoo PDP(awoo Product Discovery Platform)では、データフィードの情報をもとに商品特徴を表すハッシュタグをAIが自動生成します。そしてawoo AMP(awoo AI Marketing Platform)を通じてハッシュタグをサイト内に表示・随時最適化するとともに、画像レコメンドやサイト内検索のサジェストなど、あらゆるマーケティングチャネルに応用することが可能です。この一連の仕組みによって、回遊性やCVR改善などのCX指標を高めます。

サービスサイト:https://awoo.ai/ja/


■ awoo Japan について
2015年に台湾でawoo Intelligenceが設立され、台湾市場においてSEOとEmail配信の分野で業界シェアNo.1のMarTech企業となりました。2017年8月にはシリコンバレーの上場企業創業者より投資を獲得し、同年、10名以上のAI科学者を率いるAIラボを設立。グローバル展開を見据えて2018年2月にawoo Japanを設立し、2019年4月、awoo Japanを本社へ登記変更。2020年1月にAI×マーケティングソリューション「awoo AI」をリリース。同月、300万USドルの資金調達(Series-A)を実施。2020年8月より日本市場へ本格参入を果たしました。

〈企業名〉awoo Japan株式会社
〈所在地〉東京都渋谷区道玄坂1-21-1 SHIBUYA SOLASTA 3F ビジネスエアポート渋谷南平台
〈代表者〉林 思吾
〈事業内容〉AI技術を活用したマーケティングソリューション、awoo AIの提供
〈URL〉https://awoo.ai/ja/
〈SNS〉Facebook|https://www.facebook.com/awooJapan
    Twitter | https://twitter.com/awoo_Japan
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