ASKUL事業・リサーチ専門チーム、全国の仕事場におけるニーズを探る 「今年の冬シーズンに向けた職場の感染予防や飛沫防止対策」実態調査

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

アスクル株式会社
~日本の職場における新型コロナウイルス感染対策・飛沫防止対策は97%を超え、冬本番対策も進行中!インフルエンザ予防接種は職場でのワクチン接種3割、医療機関での接種推奨を含めると半数超え!~

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡晃)はこの度、事業所向け(BtoB)サービス「ASKUL」(https://www.askul.co.jp/)に登録している事業所を対象に、「今年の冬シーズンに向けた感染予防や飛沫防止対策」に関する調査を実施しました。  本調査は新型コロナウイルス感染症第3波の危機感が高まる中、今年の冬シーズンにおいては経験したことがない「冬」になることを想定し、仕事場での備えとして対策を講じる必要を迫られる国内の企業と働く人が必要とする商品・サービスを提供するために、ASKUL事業リサーチ専門チームが調査、全国1,332の事業所の回答を得ました。



【調査方法】 インターネット調査
【調査対象】 事業所向け(BtoB)サービス「ASKUL」に登録している
       25超の業種
【調査エリア】 全国
【調査期間】 2020年9月30日(水)~10月7日(水)
【回収サンプル数】 1,332
【設計・実施・分析】 ASKUL事業本部 リサーチ&ビジネスサポート





■調査内容

【Q1】
あなたのお勤め先では、新型コロナウイルスやその他の感染症などに対して、感染予防対策や飛沫防止対策を実施していますか。当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・職場の感染予防対策の実施率は、97.2%
・何らかの感染予防・飛沫防止対策を実施していると回答した割合は、97.2%。従業員規模や業種別においては、大きな違いはなく、規模や業種を問わずに対策が行われている

【Q2】
あなたのお勤め先で実施されている感染予防対策や飛沫防止対策について、
当てはまるものを全てお選びください。

【結果】
・職場での感染予防対策のトップは、「手洗い、手指消毒、検温、マスク着用等の実施」で、98.2%
・続く感染予防対策は、「社内(店内)の換気をしている」が70.4%
・従業員規模別では、規模が大きくなるほど、様々な対策を実施している傾向がみられる
・業種別では、傾向として「医療・介護」、「教育」といった業種が、様々な対策を実施している傾向がみられる
・事業形態が影響をしているものと考えられるが、「土木・建設・建設資材」や「運輸・郵便・倉庫・物流業」は、全体と比較して低い傾向がみられる

【職場での感染予防対策】


【従業員規模別での感染予防対策】



【業種別での感染予防対策】


【Q3】
あなたのお勤め先で、感染予防や飛沫防止対策として購入・使用しているものを、
以下の中から当てはまるものを全てお選びください。

【結果】
・職場で購入・使用している商品のトップは、「消毒剤・除菌剤」で95.5% 
 続いて「ハンドソープ」が89.1%、「マスク」が87.9%で、この3項目が8割以上
・従業員規模別では、規模が大きくなるにつれて「体温計」の購入・使用率が高くなる傾向がみられる
 100人以上の規模で、飛沫対策と考えられる「アクリルパネル、スタンド」「パーティション」の購入・使用率が高い
・業種別では、「医療・介護」業種で、様々な商品が購入・使用されている傾向がある

【感染予防・飛沫対策として購入・使用しているもの】


【Q4】
あなたのお勤め先では、今年の冬シーズンに向けて、どのくらいの時期から本格的な感染予防や
飛沫防止対策の準備を始めますか。当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・今年の冬に向けた本格的な対策については、「現在も対策を実施しているので、特に大きく変えることはない」 が53.2%と半数を超えている
・既に多くの職場で対策が実施されていることからも、対策については、現在の延長線上にあるといえる




【Q5】
あなたのお勤め先では、感染予防や飛沫防止対策を目的とした予算が計上されていますか。
当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・感染予防・飛沫防止対策の予算については、15.2%の回答者が「予算がある」と回答
・従業員規模別では、99人以下が概ね1割から2割台、100人以上で3割から4割台で予算を確保
・業種別では、「医療・介護」「教育」業種で、半数を超える


【Q6】
あなたのお勤め先で、感染予防対策や飛沫防止対策を実施するにあたって参考にする情報入手先、
もしくは有効な情報発信元として、当てはまるものを全てお選びください。

【結果】
・情報の入手経路は、「テレビ」が最も高く74.5%
 続いて、「ニュースサイト」「厚生労働省のサイト」「新聞」が4割台

【Q7】
お勤め先でのインフルエンザワクチンの接種について教えてください。
以下の中から、最も近いものとして当てはまるものを1つお選びください。

【結果】
・今年の冬シーズンの職場でのインフルエンザ予防接種の状況は、約3割が職場での実施を予定
・今年はじめて(久しぶりに)インフルエンザ予防のワクチン接種を実施する、職場ではワクチン接種は実施しないが、補助を出して医療機関での接種を推奨しているを含めると、54.7%が実施を予定


 アスクルは今後も、働くすべての人たちのインフラであるとの認識のもと、変わり続ける時代のニーズにあわせてより一層お客様からご支持を得られる「エシカル e コマース」を目指し、引き続きサービスの向上に努めてまいります。

<ASKUL事業・リサーチ専門チームによる調査結果公開ページ、10月に開設!>
 働き方から備品の使い方に至るまで、アスクルが実施したアンケート結果を毎月ご紹介しています。
 URL : https://www.askul.co.jp/f/special/survey/


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