【9月26日開催】TOKYO創業ステーション 丸の内 Startup Hub Tokyo 主催~クラダシ×Allbirds B Corp認証企業に聞く!次世代の社会起業家に求められる新しい目線~

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社クラダシ
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、TOKYO創業ステーション 丸の内 Startup Hub Tokyoが主催するイベント「B Corp認証企業に聞く!次世代の社会起業家に求められる新しい目線」に代表関藤の登壇が決定いたしましたのでお知らせいたします。 本イベントは、ソーシャルビジネスの創業を目指す次世代の若手起業家向けに「B Corp認証」について知っていただくことを目的に、同じく「B Corp認証」取得企業である、Allbirds合同会社(以下「Allbirds」)の蓑輪光浩氏とクラダシの代表関藤竜也が登壇いたします。「B Corp認証」を得ることにどんな意味があるのか、これからの社会起業家を目指す上でどのような視点を持つことが必要なのかなどをお話しいたします。


イベント申し込はこちら:
・会場参加:https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103?event_id=E000102203
・オンライン参加:https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103?event_id=E000102168


クラダシは、ミッションを「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」、ビジョンを「日本で最もフードロスを削減する会社」と定め、1.5次流通 (※1)という全く新しいマーケットを創出し、様々な理由により通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」でおトクに販売することで、食品をはじめ、様々な商品のロス削減に取り組んでいます。さらに、売上の一部を環境保護・災害支援などに取り組む様々な社会貢献活動団体に寄付し、SDGs17の項目を横断して支援しています。2022年6月時点で利用者数は35万人、パートナー企業数は990社を突破しました。

Allbirdsは、サッカーの元ニュージーランド代表のレジェンドプレイヤーであったティム・ブラウン氏と、再生可能分野のバイオテクノロジー専門家であるジョーイ・ズウィリンジャー氏が出会ったことで始まった、スニーカーを中心としたサンフランシスコ発のサステナブルなライフスタイルブランドです。人と地球の両方に貢献することを目指し、天然由来のサステナブル(持続可能)な素材を使い、快適な履き心地とシンプルなデザインのスニーカーを販売しています。また、全製品にカーボンフットプリント(温室効果ガス排出)を表示することによって、地球環境への負荷を自ら計測し、削減への努力を続けています。現在、北米やヨーロッパ、中国、日本など35か国以上でECサイトを展開しているほか、欧米やアジアなどの主要都市で直営店を合計40店舗運営しています。(2021年8月末時点)

ソーシャルビジネスとは、社会課題をビジネスの手法で解決する事業のことです。SDGs(持続可能な開発目標)やESG投資とともに注目が集まっています。 その中で、社会や環境に配慮した公益性の高い企業である指標として「B Corp認証」(※2)が世界中で注目されています。
現在、世界85ヶ国5,000以上の企業が「B Corp認証」を取得しています。欧米を中心に知名度・信頼性の高い認証となっており、「B Corp認証」取得を目指す企業も増加しています。「B Corp認証」を受けることは、 公益性を世界的に認められた企業としてマーケティングに繋がるなど、社会課題の解決に取り組んでいる企業であることの認知度が高まりやすいなどのメリットがあります。 クラダシは2022年6月に日本で13社目となる「B Corp認証」を取得(※3)しました。

このたび、TOKYO創業ステーション 丸の内 Startup Hub Tokyoにお声がけいただき、「B Corp認証」について知っていただくことを目的に、「B Corp認証」取得企業である、Allbirds合同会社の蓑輪光浩氏とクラダシの代表関藤竜也が登壇いたします。ソーシャルビジネスにおいて、「B Corp認証」を得ることにどんな意味があるのか、これからの社会起業家を目指す上でどのような視点を持つことが必要なのかなどをお話しいたします。ソーシャルビジネスで起業を目指している方の中で、起業アイデアのヒントを探している方や、ビジネスモデルを知りたい方などぜひご参加ください。

※1:1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

※2: B Corpとは (B Corporation:https://www.bcorporation.net/
「B Corporation」の略称で、米/ペンシルベニア州に拠点をおく非営利団体B Lab (Bラボ)が運営する、社会や環境に配慮した公益性の高い企業に対する国際的な認証制度です。ガバナンス、従業員、コミュニティ、環境、カスタマーの5つの分野から構成される評価を受けることが認証条件となっています。株主に限らない、すべてのステークホルダーに対する利益へのコミットメントが求められます。

※3:プレスリリース :https://corp.kuradashi.jp/news/22-07-06-3/


イベント概要

・タイトル:B Corp認証企業に聞く!次世代の社会起業家に求められる新しい目線
・日  時:2022年9月26日(月)19:30 ~ 21:00(18:50)
・開催方法:オフラインとオンライン配信のハイブリット開催(Zoom)
※コロナウイルス感染拡大によりオンライン開催のみとなる場合がございます。
※オンライン配信はZoomでの配信となります。
※オンライン(Zoom)リンクはイベント開始の1時間前までに、登録用URLをメールにて ご案内します。
・主催:TOKYO創業ステーション 丸の内 Startup Hub Tokyo(URL:https://startup-station.jp/m1/?fbclid=IwAR0489aN0vmMqfER9yCxtDJX9yBCcjUpx6nNx_Oju7dyyapEz1rpK-rZ_vo
・会場:TOKYO 創業ステーション (千代田区丸の内 2-1-11F)
・参加費:無料
・定員:オフライン25名/オンライン300名
・イベント申し込み先:
【会場参加】:https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103?event_id=E000102203
【オンライン参加】:https://startup-station.jp/eventseminar/TAA0103?event_id=E000102168
※イベント申し込み期限:9月26日(月)16:00まで


参加対象

ソーシャルビジネスで起業を目指している方の中で、起業アイデアのヒントを探している方 、ビジネスモデルを知りたい方


セミナープログラム

・「ソーシャルグッドの印」「B Corp認証」とは?
・各社のビジネスモデルと社会課題解決への取り組み
・ソーシャルビジネスを行う上での「B Corp認証」を取ることの意義
・次世代の社会起業家に必要な課題を見つける視座の持ち方


登壇者について

株式会社クラダシ 代表取締役社長 関藤竜也
1971年生まれ、大阪出身。1995年総合商社入社。高度経済成長期の中国駐在を経て独立。戦略的コンサルティング会社取締役副社長を経て、2014年フードロス問題を解決するため、株式会社クラダシを設立し代表取締役社長に就任。SDGs採択の7カ月前にソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を開始。売上の一部を社会貢献活動団体へと寄付している。国連WFP協会評議員を務める。

Allbirds合同会社 マーケティング本部長 蓑輪 光浩
1997年NIKE JAPAN入社。ワールドカップ、箱根駅伝、NIKEiDをはじめとしたマーケティングに携わる。2008年にNIKE EUROPEに赴任。2011年よりユニクロにて、錦織圭らトップアスリート契約、PR広告戦略、商品開発に携わる。2016年よりレッドブルに入社しフィールド・マーケティングを統括。2018年にビル&メリンダ・ゲイツ財団 東京オリンピック プロジェクトマネージャー就任。2019年よりAllbirds Japanのマーケティングディレクターを務める。2022年Campaign Asiaにおいて、最も影響力のあるTOP50マーケターに選出。


株式会社クラダシについて

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

【受賞歴】(一部抜粋)
2018年
・環境省主催 「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞
2020年
・第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
・令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」
・第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞
・「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞
2021年
・「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2021 ジャパン」関東地区代表選出
・「令和3年度消費者志向経営優良事例表彰」消費者庁長官表彰(特別枠)
2022年
・「第6回食育活動表彰」消費・安全局長賞

【2022年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:9,889トン ・経済効果:48億1100万円
・CO2削減量 :26,212t-CO2  ・寄付総額:80,195,799円
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「Kuradashi」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。「Kuradashi」ロゴ、「ソーシャルグッドマーケット」は商標登録出願中です。
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