MSCクルーズと5年間の業務提携契約を締結~フライ&クルーズの新計画も~

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株式会社 ジャパネットホールディングス
株式会社ジャパネットホールディングス (本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:高田旭人)のグループ会社で、旅行事業の企画・開発・運営等を行う株式会社ジャパネットツーリズム(本社:福岡県福岡市/代表取締役社長:茨木智設、以下ジャパネットツーリズム)が、MSCクルーズS.A(本社:スイス・ジュネーブ/CEO:ジャンニ・オノラート氏、以下MSC)と日本国内における2030年までのチャータークルーズの継続を含む、5年間の業務提携契約を締結いたしました。 


高田旭人(左下)、茨木智設(左上)、ジャンニ・オノラート氏(右下)、オリビエロ・モレリ氏(右上)

■ジャパネットグループ、MSCの取り組み
ジャパネットツーリズムは、厳選集中で磨きぬく「ジャパネットクルーズ」を展開しています。ジャパネットたかたの多彩なチャネル(テレビ、ラジオ、カタログ、チラシ、DM、インターネットなど)を活用して、日本中の皆様にクルーズの良さを届け、日本人にとって馴染みの薄かったクルーズ船を身近なものにできるように努めてまいりました。2023年には「潜在需要の掘り起こしに寄与」したことで、クルーズ・オブ・ザ・イヤー 2023グランプリ(国土交通大臣賞)を両社同時に受賞し、国内のマーケット拡大にも寄与しています。
MSCが所有する客船「ベリッシマ」をチャーターして企画運航を行う日本一周ツアーは、2018年より就航を開始し、就航回数は32回、同社との連携は2025年で8年目を迎えました。2024年12月末時点で延べ106,275人のお客様にご乗船いただきました。そのうち約80,000人はクルーズ旅行が初めての方となり、初めてでも安心してお楽しみいただいております。船内ではお客様のアンケート結果を迅速に反映し、MSCと連携して改善を繰り返すことで、外国客船ならではの非日常感を大切にしながら、日本人のお客様にとって不便に感じられる部分をなくしてサービスに磨きをかけており、総合満足度は97.7%と評価をいただいています。
コロナウイルス感染拡大状況下の就航自粛期間を除き、実質2年8カ月で累計乗船者数10万人を超えたジャパネットクルーズの背景には、「快適で感動のクルーズ旅行」へ力を注ぐことを惜しまない両社の連携があります。

■2030年まで5年間となる業務提携の概要、今後はフライ&クルーズでも連携を
本提携契約により、ジャパネットツーリズムとMSCは、2026年から2030年の5年間、MSCが所有する客船のチャータークルーズの継続に合意いたしました。加えて、MSCが地中海で運航する「MSCワールドエウローパ」を利用したフライ&クルーズツアー※1についても連携を強化することで合意しました。ジャパネットクルーズでは2024年10月から同船を利用したフライ&クルーズツアーの販売を開始し、開始から1週間で完売。急遽、ツアーの増便を行うなど非常にご好評いただいております。今回の連携強化により、クルーズ旅行の本場である地中海クルーズを、日本のお客様が利用しやすいサービスへと磨きあげるとともに、国内での認知度を拡大し、ジャパネットクルーズに新たな選択肢を増やします。加えてMSCは、ジャパネットグループである株式会社V・ファーレン長崎が運営するプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」のトップパートナーとしても2030年までの5年間支援いただけることになりました。
※1…「フライ&クルーズツアー」とは
航空機による移動とクルーズを組み合わせた呼称。国内では、日本在住者が海外発着のクルーズに乗船する場合に使われることが多い。

【MSCクルーズS.A】CEO ジャンニ・オノラート 氏コメント
ジャパネットとMSCクルーズは、長年にわたり重要なパートナーとして協力し、日本の皆様に最高品質のクルーズホリデーを提供してまいりました。この度新たな契約により、私たちの共通のビジョンをさらに発展させ、クルーズ市場の成長を共に推進できることを嬉しく思います。

【株式会社ジャパネットツーリズム】代表取締役社長 茨木智設 コメント
総トン数17万トンクラスの大型船を5年間、日本配船できることは日本のクルーズ市場にとっても価値があり大変嬉しく思います。加えて、コロナ以降減少傾向にあるヨーロッパへの日本人送客にも貢献できるよう、これまで培ってきた改善をフライ&クルーズツアーにも反映し、日本人のお客様にご満足いただきたいです。

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ジャパネットクルーズ公式サイト
https://www.japanet.co.jp/shopping/cruising/
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