■LIXILの浄水技術は、1990年から。おいしい水にこだわった開発はじめにLIXIL Water Technology Japan 水栓事業部 事業部長の松尾 謙吾が登壇し、LIXILの水栓事業と浄水の歴史について説明しました。LIXILでは、1990年代にプールの水を災害時に飲用水にできないかというプロジェクトがきっかけとなり、セラミックを活用した新しい方式の ろ過装置を開発。また、1990年から活性炭技術を用いた 家庭用浄水器の販売を開始。この2つの技術を活かし、2001年に浄水カートリッジを内臓した「オールインワン浄水栓」を発売しました。以降、LIXILの他ブランドへの展開や2024年には蛇口から冷たくおいしいミネラル in ウォーターを楽しんでいただけるキッチン用ミネラル浄水栓「Greentap」をサントリー食品インターナショナル株式会社と共同開発するなど、おいしくて安全な水にこだわった浄水栓の研究・開発・生産をおこなってきました。