企業版ふるさと納税を活用し、新潟県を応援 オイシックス・ラ・大地、新潟県に3,000万円を寄付

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オイシックス・ラ・大地株式会社
~県立野球場のグラウンド照明のLED化により、新潟県の野球振興と脱炭素に寄与~

 食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下「当社」)は、企業版ふるさと納税を活用し、2025年3月に新潟県へ3,000万円を寄付しました。寄付金は、県立野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)のグラウンド照明更新工事(LED化)に活用される予定です。HARD OFF ECOスタジアム新潟は、プロ野球や全国高等学校野球選手権の試合などが開催されており、一般の方も利用可能な球場です。
 HARD OFF ECOスタジアム新潟へのLED照明導入により、消費電力・維持費・CO2排出量の削減、瞬時点灯による利便性向上、高輝度かつ均一な光によるプレー環境の改善など、多岐にわたるメリットが期待されます。当社は、企業版ふるさと納税を通じて、HARD OFF ECOスタジアム新潟のグランド照明のLED化に寄与し、新潟県の野球振興と脱炭素に貢献します。

■県立野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)とは
 HARD OFF ECOスタジアム新潟は、新潟県新潟市中央区にある野球場です。2009年に開場し、3万人を収容可能です。プロ野球やアマチュア、全国高等学校野球選手権の試合などが開催されています。一般の方の利用も可能で、広く野球を愛する県民の皆様に利用されています。



HARD OFF ECOスタジアム新潟


■新潟県からのコメント(新潟県都市局都市整備課長)
 このたびは、HARD OFF ECOスタジアム新潟のグラウンド照明のLED化にご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
 オイシックス・ラ・大地株式会社様の思いを受け止め、環境負荷の低減や快適なスポーツ環境の整備促進のために有効に活用させていただきます。

■当社と新潟県の関わりについて:球団経営や、フードテックタウン構想を通じて地域活性化を推進
 当社は、2024年から日本野球機構(NPB)のイースタン・リーグに参加しているオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのメインスポンサーをつとめ、運営企業の経営にも携わっています。「”日本一おいしい”球団、”日本一選手が育つ”球団」を目標に掲げ、新潟を更に盛り上げられる球団づくりを推進しております。また本拠地球場のHARD OFF ECOスタジアム新潟を、新潟で一番盛り上がる場所とするため、球場での様々な企画などを展開し、地域に愛される球団づくりを行っています。



オイシックス新潟アルビレックスBCのロゴ


 また、2017年以降、NPO法人越後妻有里山協働機構が運営する「大地の芸術祭の里」と、当社が運営するOisixの商品や段ボールなどと多数のコラボレーションを実施してきました。さらに、2024年12月には「新潟フードテックタウン構想」を掲げ、新潟県を世界有数のフードテックタウンとして成長させることを目的としたプロジェクトを始動しました。これらの取組を通じて、当社は新潟県の地域活性化を推進しています。



Oisix 大地の芸術祭コラボ段ボール




オイシックス・ラ・大地株式会社について
 オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校、病院などの給食事業を展開する「シダックス」、買い物難民向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。
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