【フェアトレード月間】卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」国内最大規模の気候変動&フェアトレードキャンペーン“ミリオンアクションキャンペーン2025”に参加

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

ラクーンホールディングス
株式会社ラクーンコマース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和久井 岳)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン(東京都中央区、事務局長:潮崎 真惟子、以下:フェアトレード・ジャパン)が毎年5月に開催している「ミリオンアクションキャンペーン2025」に参加します。



■概要
スーパーデリバリーは、国内メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイトです。日本の事業者を対象とした国内版に加え、世界134か国への卸販売が可能な越境版も展開しています。アパレルや雑貨を中心に、家具、生活家電、食品など幅広いジャンルの商品が約186万点掲載されています。
2020年12月からは「フェアトレード特集」を開始し、菓子、珈琲・飲料、食品、ファッション、アクセサリー、インテリア雑貨など多岐にわたる商品を約2,300点以上取り扱っています。

フェアトレード特集ページ
https://www.superdelivery.com/p/do/psl/?ts=fair20201023&vi=1

このたび、フェアトレード商品の魅力をより多くのメーカーや事業者に届けるため、「ミリオンアクションキャンペーン2025」に協賛企業として参加します。

■ミリオンアクションキャンペーン2025とは
フェアトレード・ジャパンが開催するミリオンアクションキャンペーンは、気候変動とフェアトレードに関する啓発キャンペーンです。全国の100社以上(現時点)の企業・団体・行政機関・飲食店・学校と連携し、「商品購入」「SNS投稿」「イベント参加」などを通じて、フェアトレードへの理解とアクションを呼びかけるものです。協賛企業からの1アクションにつき1円が途上国の寄付や支援活動に充てられます。

期間内の商品販売数は200万個以上*にのぼるなど気候変動やフェアトレードをテーマにした取り組みとしては、国内最大規模となります。(*2024年実績:参加団体188社、販売数211万個)今年は、商品販売数230万個以上、期間内の合計300万アクションを目指し、キャンペーン開始5年目で最大の目標・開催規模で実施されます。



■キャンペーン概要
・名称:フェアトレードミリオンアクションキャンペーン2025
・キャンペーン期間:5月1日(木)~5月31日(土)
・キャンペーン特設サイト:https://fairtrade-campaign.com/
・主催:フェアトレード・ラベル・ジャパン
・後援:消費者庁、農林水産省、独立行政法人国際協力機構(JICA)

■スーパーデリバリーが実施する取り組み
1. フェアトレード商品の出荷数の報告
スーパーデリバリーを通じて2025年5月中に出荷されたフェアトレード商品数をアクションとして報告します。
2. 会員への参加呼びかけ
スーパーデリバリー会員の事業者に対し、メールを中心としたキャンペーンの概要告知と参加の案内を行います。さらに、フェアトレード商品の販促支援として先着20名に店頭用POPを提供するなど、実店舗でのアクション拡大をサポートします。
本キャンペーンへの参加を通じて、フェアトレード商品の流通がさらに拡大することを期待しています。

今後もスーパーデリバリーは、フェアトレードをはじめとしたエシカル商品の卸・仕入れを積極的に推進してまいります。

■参照
特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン https://www.fairtrade.net/jp-jp.html
所在地:東京都中央区日本橋富沢町11-6 英守東京ビル3階
設立:1993年11月6日
事務局長:潮崎 真惟子

スーパーデリバリー https://www.superdelivery.com
メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイトです。商品掲載数は約186万点。メーカーにとっては、地域を超えた44万店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては3,200社を超える出展企業とインターネットを通して取引でき、仕入先を大幅に拡大することが可能です。またコストや手間、リスク等を解消し効率的な取引を実現します。第1回日本サービス大賞にて地方創生大臣賞を受賞。(数字は全て2025年1月末時点)

■会社概要
株式会社ラクーンコマース https://www.raccoon.ne.jp/commerce
代表者:代表取締役社長 和久井 岳
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立:2018年11月
資本金:300,000千円
株主:株式会社ラクーンホールディングス100%

株式会社ラクーンホールディングス https://www.raccoon.ne.jp
代表者:代表取締役社長 小方 功
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立:1995年9月
資本金:1,877,096千円(2025年1月末現在)
株式:東京証券取引所プライム市場上場 証券コード3031

■報道関係者からのお問合せ先
株式会社ラクーンホールディングス
広報 大久保・矢次
pr@raccoon.ne.jp

■サービスに関するお問合せ先
スーパーデリバリーサポートデスク
https://www.superdelivery.com/p/contents/guide/help/help_form.jsp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00