楽天には2003年8月入社、社員番号は555番、今年で14年目を迎えます。無類の野球好き(とくに高校野球)、2児の父(NHKの『おとうさんスイッチ』に5年前に出ました)で、普段は全国の地方自治体への事業提案などで弾丸出張の機会が多く、年中、高校球児のような色黒な私ですが“ネットショップ”と“地方”というキーワードをもとに、インプレスの連載記事を書かせて頂くことになりました。

今回は特に「地域」を主語に今まさに起きている生の事例をご紹介していきたいと考えています。「どうやったら地元を元気にできるか?」と常日頃からお考えの自治体職員の皆さまに特にお読みいただきたく、何か少しでもヒントになれば幸いです。

そして日々、熱くご商売をされていらっしゃる楽天市場の店舗さんたちには、私自身、何もわからない元保険屋の私に商売のイロハやネット通販の面白さを教えていただきました。その感謝の気持ちも込めて、このコラムが「地元をどう盛り上げていけるか」を一緒に考え、実際に取り組ませていただくキッカケになれば、こんなに嬉しいことはありません。

この記事が役に立ったらシェア!

この著者の執筆した記事

Eコマースは地方を元気にする~楽天が地方自治体と取り組む活性化の現場レポート~

なぜ佐賀県はEC先進県になったのか? 商工課が実施した4つの施策

EC先進県としてあげられる岐阜県・宮崎県・島根県・佐賀県など。今回はその中で最も先進的な佐賀県の取り組みを紹介します。

Eコマースは地方を元気にする~楽天が地方自治体と取り組む活性化の現場レポート~

「もうひとつの甲子園」を楽天が開く理由 めざすはEC業界の人材育成と地域活性化

ECと甲子園。あまり関係のないこの単語の組み合わせが、今後の地域活性とECを支える存在になるかもしれません。

Eコマースは地方を元気にする~楽天が地方自治体と取り組む活性化の現場レポート~

地域活性には「唯一の正解」がない。想いをもった人達の「ぶつかり稽古」が地域を動かす!

地域の活性化。コトバでいうのは簡単でも、実際にカタチにするのは難しいことです。

Eコマースは地方を元気にする~楽天が地方自治体と取り組む活性化の現場レポート~

地域が元気になるためにはeコマース(ネットショップ)が必要だと本気で考えています!

ネットショップが地域活性化の一旦を担う、そんな時代がやってきました。楽天市場の店長が自治体の町長になるケースも。楽天が実施している地域活性化の取り組みを紹介していきます。

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. Qoo10 Nint
[スポンサー]
株式会社アイル auWowma! クリームチームマーケティング合同会社 ユーザグラム