オリジナルグッズのプリントサービス「Printful」が日本の大手製造企業との提携を開始

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

AS Printful Latvia
Printfulは日本を拠点とする大手製造企業との提携を行い、日本での商品製造を開始致します。


Printfulが日本での商品製造を開始
オンデマンド印刷・ドロップシッピングサービスのPrintful Inc. (本社:米ノースカロライナ州シャーロット、最高経営責任者:Davis Siksnans 読み:ダーヴィス・シクスナーンス、以下Printful)は本日、急速な国際的事業拡大戦略の一環として日本を拠点とする製造企業との新たな提携を開始した事をお知らせ致します。

この提携はPrintfulが世界を拠点とするお客様の顧客体験の改善に向けた数ある戦略の一つとなります。2020年1月からこれまでに、Printfulでは新たな自社製造拠点のスペインのバルセロナへの開業を筆頭に、カナダへの新規製造拠点の開業計画の発表、フランス語版公式サイトの開設、更にはオーストラリアを拠点とする製造企業との提携を開始しております。

Printfulをご利用のお客様に対する恩恵と致しましては、今回の日本の製造企業との提携による、国内向け商品のお届け日数の大幅な短縮、送料の軽減、更に通常海外製造商品に向け発生する関税負担の撤廃が特記事項となります。Printfulでは皮切りとして人気ブランド、Anvil(アンヴィル)、Gildan(ギルダン)が提供する6種類のアパレル製品において、インクジェットプリント(DTG、またはdirect-to-garment)技術を利用した商品の製造、またプリント配置に関しましては、衣類の前面のみへの選択肢をご提供致します。Printfulでは商品取り扱い数、プリント配置場所のご提供可能な選択肢の拡大に向け、積極的な検討を進めて参ります。

日本で製造が行われるプリント(DTG)製品の国内向け配送の平均的なお届け日数に関しては1~3営業日を見込んでおり、これまで海外を拠点とするPrintfulが運営する施設から海外発送が行われる商品に対して発生していた、平均8~30営業日のお届け日数と比較し大幅な改善がなされます。Printfulでは日本のご利用者様向けに地域特化した顧客体験の提供にも尽力しており、既に2019年より、Printful日本語版公式サイトの運営、並びに日本円の通貨取り扱いを開始しております。

「日本市場はPrintfulにとって大きな可能性を秘めています。既にご提供をしている日本語公式サイトの開設、日本円の取り扱いに続く今回の現地製造企業との提携は、弊社の日本での事業展開の拡大においての大きなステップです。」(Printful 最高経営責任者:Davis Siksnans 読み:ダーヴィス・シクスナーンス)

日本はアジアでのEC市場を牽引する立場であり、世界で最も市場拡大の早い国・地域の一つとして君臨、既に2019年には物販系分野のEC売上高において10兆円以上の市場規模を突破しています。(リンク先:経済産業省、 https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003.html

Printfulについて

Printfulは世界最大規模のオリジナル商品の受注生産での印刷、並びに倉庫保管サービスを提供する企業です。2013年の創業からこれまでに2000万点以上の商品製造を行っております。Printfulではネット販売者様向けにご利用のネットショップと自動連携をしたアパレル製品、アクセサリー、並びに生活雑貨の製造、発送サービスをご提供しております。

Printfulでは現在、米カリフォルニア州、米ノースカロライナ州、ラトビア、スペイン、メキシコに位置する計6ヶ所の施設にて1000人以上の従業員を雇用。並びにオーストラリアを拠点とする製造拠点との提携を結んでおります。詳細につきましては、 https://www.printful.com/jp をご覧ください。
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