AI越境ECのSAZO、「技術×金融×経営」の戦略家をCFOに迎え、海外進出に向けた経営体制を強化

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

SAZO
AIを活用し、世界中のどこからでもシームレスな買い物ができる世界を実現へ

越境ECショッピングサービス「SAZO」を運営する株式会社SAZO(本社:名古屋市昭和区、代表取締役:ギル マロ、以下「SAZO」)は、海外市場進出の加速を目的に新たに最高財務責任者(CFO)としてGAVIN JUNG(ギャビン・ジョン)が就任したことをお知らせいたします。

就任の目的・背景

越境ECショッピングサービスの「SAZO」では現在、日本から韓国の商品、または韓国から日本の商品を購入することができます。2025年9月には日本郵政キャピタルをリード投資家として、鈴与株式会社、D4V等から総額7.1億円の資金調達を行い(※1)、「SAZO」の海外市場進出に向けたプロダクト開発と、グローバル物流ネットワークの拡充を進めています。
今回、BCG(ボストン コンサルティング グループ)、Amazon(いずれも米国本社)、Kraftonといった世界的企業で、米国・韓国・欧州を舞台にM&Aや事業拡大を指揮した経験があり、エンジニアとしての知見も併せ持つGAVIN JUNGをCFOとして迎え入れることにより、グローバルオファリングを通じての海外市場進出の加速を狙います。

※1「世界中の商品を1クリック購入」AI越境ECのSAZO、プレシリーズAで7.1億円調達
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000138802.html


最高財務責任者(CFO)GAVIN JUNGプロフィール


最高財務責任者(CFO)ギャビン・ジョン

ソウル大学校(電気・コンピュータ工学)卒業後、EdTechスタートアップの共同創業者兼ソフトウェアエンジニアとしてキャリアを始動。その後、サムスン物産にて北米および欧州における再生可能エネルギー事業の開発を主導し、米国拠点では資産財務再編などの戦略実行を牽引した。

ミシガン大学MBA(Ross)修了後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)のソウルおよびサンフランシスコ拠点に勤務。ハイテク企業を対象とした成長戦略やビジネスイノベーション・プロジェクトを数多く手掛ける。KRAFTONおよびAmazonでのグローバル戦略・M&A推進を経て、2022年よりBCGサンフランシスコにプリンシパルとして復帰。AI需要予測、データセンター戦略、SaaSや半導体企業のビジネスイノベーションを統括する主要メンバーとして活躍した。

2026年2月9日付で株式会社SAZOの最高財務責任者(CFO)に就任。米国証券アナリスト(CFA)資格を保有し、テクノロジーへの深い知見と、強固な経営戦略の基盤を兼ね備えている。

<就任コメント>
SAZOへの参画を決めたのは、タイミング、人材、そして野心がこれ以上ない形で合致した、稀有な巡り合わせを感じたからです。同社が持つ『明確な目的意識』と『自らを進化させ続ける謙虚な姿勢』、そして創業期から一貫した『グローバルな視座』に強い可能性を確信しました。私はこれまで、不透明な状況下で戦略を構造化し、実行に移すことに注力してきました。その経験を活かし、SAZOが単に成長するだけでなく、財務・運営基盤の強固な確立を通じて『規律あるスマートな成長』を実現し、次なるフェーズへの飛躍を牽引してまいります。

株式会社SAZO 代表取締役社長 ギル マロのコメント


代表取締役社長 ギル マロ
SAZOがグローバル市場への本格進出を図るこの重要な局面に、テクノロジー、ファイナンス、そして経営戦略を横断する卓越した知見を持つGavin氏をCFOとして迎えられたことを、大変嬉しく思います。
エンジニアリングへの深い理解と、グローバル・ビッグテック企業での財務・戦略経験を兼ね備えた彼は、『テクノロジーで国境なきショッピングを実現する』というSAZOのビジョンを誰よりも深く理解し、具現化できる適任者です。
今後、Gavin氏と共に強固な財務基盤を確立しながら、攻撃的なグローバル展開とオファリングを推進し、SAZOを世界的な『エージェンティック・クロスボーダーECプラットフォーム(Agentic Cross-border EC Platform)』へと飛躍させてまいります。




Agentic Cross-border EC Platform(エージェンティック・クロスボーダー・ECプラットフォーム)「SAZO」(https://sazo.shop/



エージェンティック・クロスボーダー・ECプラットフォームの「SAZO」は、AIによる自動化で言語・通貨・配送・関税など越境ECの壁を取り除き、ユーザーが国内のECサイトと同じ感覚で海外の商品を購入できる簡単で安心なショッピング体験を実現しています。欲しい商品のURLを入力するだけで、為替レートや関税・配送料、手数料などをAIが瞬時に計算し総額を表示。そのままスムーズに購入手続きを完了できる点が大きな特徴です。






株式会社SAZOについて(https://about.sazo.shop/

会社名:株式会社SAZO
代表者:ギル マロ
設立日:2023年10月2日
本社所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai
東京支社:東京都港区三田三丁目5番27号 住友不動産東京三田サウスタワー10階
海外拠点:韓国(ソウル)
従業員数:60名
事業内容:AIを活用した越境ECプラットフォームの開発・運営
採用情報:https://career.sazo.shop/
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