【スイッチ革命】メカニカルキーボードブランド「VARMILO(アミロ)」から、従来の静電容量式スイッチとメカニカルスイッチの"いいとこ取り"「静電容量式メカニカルスイッチV2」4種が新たに登場!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社フェルマー
メカニカルキーボードブランド「VARMILO(アミロ)」が、自社で開発・製造した、4種類の静電容量式スイッチを発表。日本国内でも、正規販売代理店であるふもっふのおみせで取り扱い開始予定。

ゲーミングデバイスのECサイト「ふもっふのおみせ」を運営する株式会社フェルマー(所在地:東京都目黒区、代表取締役 松本 努、ショップURL https://www.fumo-shop.com/ )は、ゲーミングデバイスメーカー「VARMILO(アミロ)」の日本正規代理店として、静電容量式メカニカルスイッチV2の取り扱いを開始致します。


今回、新たに発表された、4種類のVARMILO 静電容量式スイッチを搭載したメカニカルキーボードは、長年の研究開発の結果、バージョン2でスイッチを押した時の滑らかさや、高精度さなど、更に進化することとなりました!


▼静電容量式スイッチとメカニカルスイッチの利点を組み合わせた「VARMILO 静電容量式スイッチV2」の特徴
メカニカルスイッチの特徴である打鍵感と、静電容量式スイッチの信頼性と長寿命。
両方を兼ね備えているVARMILOの静電容量式スイッチV2。

メカニカルキーボードに使われているスイッチは本来、物理的な接触によってスイッチが「オン」になります。
物理的な接触が必要となるため、長期間使用すると摩耗が発生し、故障や不具合の原因となる場合があります。

静電容量式スイッチは、静電容量の変化を計算してオンとオフを判定しています。
物理的な接触がないため、信頼性に優れ、摩耗が少ないので寿命が長いことが特徴です。(理論的には寿命は無制限とも言われています。)

ただ、従来の静電容量式スイッチは非常に高価である上に、主制御計算をするためにシリコンボールおよび円錐形のばねを使用しなければならず、打鍵感を多様化することはできませんでした。

そのため、マニアの間では人気がありましたが、メカニカルキーボードの打鍵感が好みのユーザーには不人気でした。


VARMILOの静電容量式スイッチは、従来の静電容量式スイッチに必要不可欠だったシリコンボールや円錐形のばねを使用せずに、非接触の静電容量式スイッチの構造を特別に設計しました。


これにより、VARMILOの静電容量式スイッチは従来のメカニカルキーボードに使われているスイッチと同様に、様々な打鍵感のスイッチを開発することに成功しています。

▼好みの打鍵感が見つかる、4種類の新しい「VARMILO製 静電容量式スイッチV2」


VARMILO 静電容量式メカニカルスイッチV2には、タイピングを楽しめる入力感のスイッチが4種類あります。

VARMILO Daisy軸
作動力が35gfのリニアスイッチ。
Daisy軸は有名なCherry MX RedやSpeed Silverよりも軽い、最軽量の静電容量式リニアスイッチです。
入力する際の疲労を軽減できる軽いスイッチ。
重いスイッチを押すことで引き起こされる腱鞘炎などのトラブルを予防することができます。
キーボードを長時間使用するエンジニアをはじめ、ビジネスユースに向いています。

<技術データ>


スイッチタイプ:リニア
押下圧:35g±10g
作動点:2mm



VARMILO Sakura軸
作動力が45gfのリニアスイッチ。
Sakura軸は定番のCherry MX RedやSpeed Silverに近い、軽量な静電容量式リニアスイッチです。
軽さだけでなく、適度なタイピング感を求めるユーザーにオススメのスイッチです。
クセの少ないSakura軸はオフィスでの使用や、普段遣いに適しています。

<技術データ>


スイッチタイプ:リニア
作動力:45g±10g
作動点:2mm



VARMILO Rose軸
作動力が55gfのリニアスイッチ。
Rose軸は有名なCherry MX Red軸やSpeed Silver軸より重いですが、Cherry MX Black軸よりも軽量な静電容量式リニアスイッチです。
キースイッチからのフィードバックがあるので、レスポンスの感覚を求めるユーザーやゲーマー向けです。

<技術データ>


スイッチタイプ:リニア
作動力:55g±10g
作動点:2mm



VARMILO Green軸
作動力が50gfのタクタイルスイッチ。
Green軸はVARMILO製 静電容量式スイッチの中で唯一のタクタイルスイッチで、「カチッ」という音が出て、Cherry MX Blue軸と似ています。
唯一のタクタイルスイッチであるGreen軸は、歯切れの良いパリッとしたクリック感がある、メカニカルな感覚が好きなユーザーにオススメのスイッチです。
メカニカルキーボードのクリック感や音を是非ご堪能ください。


また、ふもっふのおみせでは、5種類のデザインで取り扱う予定。



Sakura(https://www.fumo-shop.com/catalogsearch/result/?manufacturer=1939&cat=2&dir=desc&order=relevance&q=Sakura
Sea Melody(https://www.fumo-shop.com/catalogsearch/result/?cat=2&q=Sea&order=relevance&dir=desc
Beijing Opera(https://www.fumo-shop.com/catalogsearch/result/?cat=2&q=Beijing&order=relevance&dir=desc
Koi(https://www.fumo-shop.com/catalogsearch/result/?cat=2&q=Koi&order=relevance&dir=desc
Panda(https://www.fumo-shop.com/catalogsearch/result/?cat=2&q=Panda&order=relevance&dir=desc


今回、VARMILO 静電容量式スイッチV2を試せる、Trail Kitを100円(送料別)にて販売します。

https://www.fumo-shop.com/varmilo-switch-trial-kit.html
VARMILOの新しい静電容量式スイッチを、この機会に是非お試しください。
※開発中のGreen軸は含まれません。

▼VARMILOブランドについて


「VARMILO」は中国のShenZhen ZhiHaiHe Tech Co.Ltd(深セン市志海和科技有限公司)のPC周辺機器ブランドです。
2012年にVARMILOとしてブランドが設立され、キーボードのカスタマイズからビジネスが始まり、
現在では、専門のR&D、設計、生産、マーケティング、セールスチームを擁するハイエンドのメカニカルメーカーとなりました。

キーボード本体の構造・生産、キーキャップの製造の最先端の技術を備えたVARMILOのスローガンは「キーボードアーティスト」であり、これがVARMILOのメカニカルキーボードの特徴です。
VARMILOは新しい機能の開発にだけ焦点を合わせているだけではなく、キーボードのアーティストとして、メカニカルキーボードの芸術作品化を目指しています。

【VARMILO会社概要】
■会社名: ShenZhen ZhiHaiHe Tech Co.Ltd(深圳市志海和科技有限公司)
■設 立: 2007年
■所在地: 中国 深圳(深セン)市
■URL: http://www.varmilo.com/

【株式会社フェルマー会社概要】
■会社名: 株式会社フェルマー
■代表者: 松本 努
■資本金: 8,000,000円
■設 立: 2013年10月
■所在地: 〒153-0051 東京都目黒区上目黒二丁目15番14号4階
■TEL: 03-6455-3151
■FAX: 03-6455-3152
■URL: http://fermat.biz/
■事業内容: 海外製品の輸入販売(小売り)・卸、および海外メーカー代理店事業
・海外ファッションの輸入越境EC「フェルマート」(https://www.fermart.jp/)の運営
・海外ゲーミングデバイスの輸入越境EC「ふもっふのおみせ」(https://www.fumo-shop.com/)の運営

【本製品の取扱いご検討の会社・団体様の連絡先】
企業名: 株式会社フェルマー
担当者名: 松本 努/脇山 拓也
TEL: 03-6455-3151
Email: sales_0005@fumo-shop.com

【本製品の商品レビューをご検討のブロガー・メディア運営者様へ】
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