ECプラットフォームのW2、さらなる事業拡大を見据え「銀座松竹スクエア」へ本社移転 日本のコマース業界の牽引を目指し、一層のシナジーを創出する新オフィスへ

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

W2株式会社
組織のパフォーマンス最大化を目指し、銀座3拠点を統合

EC事業の「成功」にこだわる最先端ECプラットフォームを展開するW2株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山田 大樹、以下W2)は、銀座本社オフィスを「銀座松竹スクエア」へ、2023年7月24日(月)より移転することをお知らせいたします。今後のさらなる事業拡大を見据え、現在の複数拠点を集約することで組織のパフォーマンス最大化を図ります。私たちW2は、日本のコマース業界を牽引し、お客様へのより良い製品サービスの提供に取り組んで参ります。


W2新本社オフィス


オフィス移転の背景と目的 


 私たちW2は、今後のさらなる事業拡大を見据え「銀座松竹スクエア」へ本社オフィスを移転いたします。これまでは、銀座エリアに3つの拠点を置いて営業して参りましたが、人員の拡大にともない、この度の集約移転を決定いたしました。新オフィスのデザインコンセプトは「行きたくなるオフィス」。アジアのトレンドの発信地である銀座の街並みを一望できる「銀座松竹スクエア」のロケーションを生かした、明るく解放感のある魅力的な新オフィスが完成しました。
 2023年7月現在、W2グループの従業員数は事業成長とともに400名を超え、メンバーの年齢、性別、国籍、働き方も多様化してきています。今回の移転は、私たちが掲げるステートメント「コマースを前へ、生活を前へ、世界を前へ」を実現させるため、組織のさらなるパフォーマンスの最大化を目的としています。「エンジニアリング本部」「カスタマー本部」「マーケティング本部」「People&Culture(ピープルアンドカルチャー)本部」「管理本部」を1拠点へ集約することで、組織体制の強化による製品開発のスピードアップとサービスの向上に取り組んで参ります。


新オフィス概要






さらなる事業成長に向けて組織のパフォーマンスの最大化を図る工夫とこだわり

1. メンバー・部署間のコラボレーションとシナジー創出を促す、シームレスな空間
 
新オフィスのワークスペースは、メンバー同士・部署間がコミュニケーションがとりやすいよう、シームレスな空間作りににこだわりました。私たちが事業成長と人員拡大を進めていく上で、異なる価値観やバックボーンを持ったメンバー同士が交流し、さらなるシナジーを創出することが組織のパフォーマンスの最大化へとつながると考えています。部署間のコミュニケーションの活性化のため、壁や仕切りなどの隔たりを極力取り除き、気軽なミーティングや休憩に利用できる「コラボスペース」「カフェスペース」を設けました。

コラボスペース1
コラボスペース2


2. エンジニア採用の強化を見据えた「エンジニアファースト」なワークスペース
 W2グループは社員の約7割がエンジニアのシステム会社です。W2はさらなる事業成長のため、エンジニアの採用と育成を強化しており、エンジニアが働きやすい環境作りを目指しています。新オフィスには、メンバーが作業に集中するための専用スペース「スーパーエンジニアゾーン」を設置しました。
 また、「銀座松竹スクエア」は、銀座の街並みを一望できる広々としたオフィスビルです。3面採光の自然光が差し込む明るく解放感のある空間に、爽やかなグリーンの観葉植物を多く配置することで、心地の良いワークスペースが仕上がりました。開発チームのパフォーマンス向上を配慮した内装デザインは、自身もエンジニアである代表の山田のこだわりです。ただパソコンに向かうだけでなく、視覚的な情報に触れることによって新たな発想やひらめきを生み出して欲しいという思いが込められています。
スーパーエンジニアゾーン

3. より強固な組織を目指し、カルチャー醸成を促すオフィスデザイン
 W2は、日本のコマース業界を牽引していくため、組織体制の強化に取り組み、「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」の浸透を大切にしています。W2の社名の由来でもある「Win-Win」などのMVVのワードを会議室の名称に取り入れたり、コーポレートステートメントを来客用会議室に掲示するなど、新オフィスのインテリアデザインにも、カルチャー醸成のための工夫を凝らしました。
 また、オフィスの天井や床などの各所に、コーポレートロゴの形状(「未来をリードし常に前進していく姿勢」を表す右肩上がりの二等辺三角形)をあしらうなどのデザインにもこだわりました
エントランス
会議室2
オフィス1
W2のカルチャーについて https://career.w2solution.co.jp/culture/
W2のブランドについて https://www.w2solution.co.jp/corporate/brand/

4. 柔軟な働き方「ハイブリットワーク」への対応

 W2では、週2回のリモートワークを推奨する「ハイブリッドワーク」を採用しています。デジタルとリアルの双方のメリットを取り入れ、働き方の柔軟性とパフォーマンスの最大化を目指しています。また、お客様やパートナー企業様のワークスタイルへの変化にも対応し、情報セキュリティを考慮したオンラインミーティング用の個室ブースを設置しています。
オフィス2
 今回のオフィス移転は、私たちの事業をより飛躍させるための、成長移転です。ひとつになったオフィスでさらなる組織体制の強化と、製品開発のスピードアップとサービスの向上に取り組み、パフォーマンスの最大化を目指して参ります。


W2株式会社について

 W2株式会社は、お客様のEC事業の「成功」にこだわるシステム会社です。社員の70%超がエンジニア、100%自社開発に加えて「営業→導入→カスタマーサクセス」も全ての工程を内製しています。グループ企業には「コンサルティング(IT・DX・マーケティング)」「デザイン制作」「EC運用代行」が揃っており、EC事業をトータルにサポートしています。サービスは、OMO/オムニチャネル対応型総合ECプラットフォーム「W2 Unified」とD2Cリピート通販向けECプラットフォーム「W2 Repeat」を展開しています。


 2005年9月創業。創業18期を迎え、2023年1月に社名をW2株式会社に変更しました。(旧社名・w2ソリューション株式会社)「コマースを前へ、生活を前へ、世界を前へ」をステートメントとして掲げ、成長市場であるEC業界において、時代を切り拓く製品・サービス開発に取り組んでいます。「W2」の社名は「Win-Win」を意味し、ミッションである「eビジネスに関わる人全てを幸せにします」という思いが込められています。

■会社概要
会社名 W2株式会社
代表者 代表取締役 CEO 山田 大樹
所在地  東京都中央区築地1丁目13-1 銀座松竹スクエア5階 ※7/24より新オフィスにて営業開始
URL   https://www.w2solution.co.jp/

W2株式会社
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