愛知県立一宮商業高校3年生が考えた「一宮市を元気にする手帳」企画選考会11月10日(金)13時20分より一宮商業高校にて開催。優勝チームの企画を伊藤手帳が商品化

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伊藤手帳株式会社
~高校生が考える一宮市の魅力とは?~


手帳製造・OEMを手がけて69年の伊藤手帳株式会社(本社名古屋市:代表取締役社長 伊藤 亮仁 以下当社)と愛知県立一宮商業高校は「地域企業と連携した商品開発の実践」の取組(以下、本取り組み)として、「一宮市を元気にする手帳」の企画・商品化・販売を目指し、8月より進めています。本取り組みでは、愛知県立一宮商業高等学校情報処理科3年生19名が9チームに分かれ当社と意見交換をしながら「一宮の魅力をどう伝えるのか」「一宮市民以外にも一宮の魅力を伝えるにはどうしたらよいか」「それを伝えるためにどのような手帳が良いか?」といった商品開発に必要な企画を「課題研究」という授業の中で考えてきました。

今回、11月10日(金)13時20分より愛知県立一宮商業高等学校にて、高校生が考えた「一宮市を元気にする手帳」の企画選考会を行います。選考会は9チームがプレゼンテーションを行い、当社が採点を行います。最高得点を獲得した優勝チームの手帳企画を当社が商品化します。その後、2024年2月17日(土)イオンモール木曽川店で同校の生徒が販売を行う予定です。同時に当社ECサイトでも販売が行われます。

本取り組みは一宮商業高等学校情報処理科「マーケティング」授業の一環として全6回のプログラム構成となっています。2022年8月より取組みを開始し、今年は2年目を迎えます。昨年は、毎日が楽しく、元気になる手帳「POZITE」の企画案を伊藤手帳が商品化しました。


※プレゼン選考会を想定したアイデア発表の授業風景(写真提供:一宮商業高等学校)


【なぜ一宮市を元気にする手帳というテーマなのか】
伊藤手帳が理想とする産学連携プログラムの1つとして「地域社会への貢献を目指す」があります。また一宮商業高等学校は約83%が一宮市ならびに近隣から通学している事に加え、同校では観光・スポーツ・フード・まちづくり・地場産業という5つの領域を一宮市の課題として捉え、それらを解決させるビジネスプランを考える学習を実践しています。

このような背景から一宮市に役立つ取組みはできないかと模索しておりました。
調べていくうちに、愛知県一宮市は令和2年度~6年度において、第2期一宮市まち・ひと・しごと創生総合戦略に取り組んでおり、その中には5つの基本目標とその内容を象徴するキーワードが設けられていることがわかりました。

伊藤手帳と一宮商業高等学校は、5つの基本目標の中の一つである以下へ着目しました。
基本目標3.【魅力】
「一宮らしさをアピールし、ひとが集まる魅力あるまち」をつくる*1

これを手帳で実現することはできないか。高校生が考えるとどうなるのか。というところで一宮商業高等学校と討議を重ね「一宮市を元気にする手帳」というテーマが生まれました。

本プログラムを通し、参加する生徒が一宮市の魅力について調べる・考える場となる事を願っています。

*1 愛知県一宮市役所ホームページ 一宮市まち・ひと・しごと創生総合戦略より引用

なお、本取組みの初回は8月23日(水)に愛知県立一宮商業高等学校生が当社の小牧工場を見学し、手帳がどのような工程で作られているか学びました。弊社代表取締役社長伊藤への質問も活発に行われ、Z世代の高校生の企画立案に対する興味の深さが伺えました。9月1日は当社広報担当神谷が一宮商業高校へ訪問し商品開発と販売戦略に関する講義を行いました。




※科目「課題研究」の授業風景。パソコンの画像ソフトを使い手帳案の仕様を考えています。


一宮商業高校 科目「課題研究」手帳プロジェクト授業成果発表会
「一宮市を元気にする手帳」企画選考会概要


■開催日時:11月10日(金)13時20分-15時10分
■場所:愛知県立一宮商業高校(南館)プレゼンテーションルーム
住所:〒491-0041 愛知県一宮市文京2丁目1番7号 駐車場有
■最優秀1チーム選出:手帳の商品化・表彰状授与
■審査員:伊藤手帳株式会社代表取締役社長 伊藤 亮仁、広報 神谷 敦子

愛知県立一宮商業高校について



昭和13年03月創立
スクールミッション
■ 地域の商業教育の拠点として、ビジネスに関する知識と技術、コミュニケーション力を備え、地域で活躍できる職業人の育成を目指す学校
■ 豊かな人間性を備え、地域創生ビジネスの専門家として、ビジネスを通して地域社会の発展に寄与しようとする生徒の育成を目指す学校

この後の予定


 
【伊藤手帳株式会社について】
昭和12年現代表の祖父が個人経営として創業。平成20年伊藤手帳株式会社へ組織変更とともに伊藤亮仁が3代目代表取締役へ就任。事業承継時100坪であった本社兼工場(名古屋市東区)から工場部門を愛知県小牧市へ移転。
2022年4月に小牧第2工場(2nd Base)も稼働。総計1800坪の敷地で年間1,000万冊の手帳を製造します。事業成長率9.20%(4年間)。

2012年に個人向け自社オリジナルブランド ユメキロックを創設し、「セパレートダイアリー」を販売延べ120,000冊となりました。2020年9月より業界初ハンカチのように折りたためる手帳「TETEFU」の販売を開始。自社ECサイトの他、カタログハウス「通販生活」で販売を行い発売4日でアイディア道具カテゴリにおいて販売数1位となりました。

2021年よりSDGs宣言に基づく地域貢献の1つとして愛知大学・一宮商業高校、聖徳学園中学校(東京武蔵野市)と産学連携プログラムによる手帳開発・販売を手掛け手帳需要の裾野を拡げる活動も行っています。
2023年は愛知大学キャリア支援センター、愛知県立一宮商業高等学校、愛知県立愛知商業高等学校、聖徳学園中学校(東京武蔵野市)と継続的に取り組むほか、Sカレ(Student Innovation Collegeの略。実際に商品化を目指す大学ゼミ対抗のインターカレッジ)参加の全国17校19ゼミ64名と手帳の新商品開発に取り組みます。

商号: 伊藤手帳株式会社
代表者: 代表取締役 伊藤 亮仁
所在地: 〒461-0034 本社:愛知県名古屋市東区豊前町3-42 TEL:052-936-2363
事業内容: 各種手帳の製造、販売、一般書籍の製造、ビニール製品の製造
資本金: 10,000,000円 
URL:伊藤手帳オフィシャルサイト https://ito-techo.jp/

<本件に関するお問い合わせ>
伊藤手帳株式会社 広報 神谷
愛知県立一宮商業高等学校 中村
※当日は生徒さん並びに学校内 撮影可能です

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