SDGs週間に合わせ、サステナブルな体験ができる社内イベント「ZOZO SDGs WEEK」を9月19日(火)~9月25日(月)にわたり開催!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社ZOZO
ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市)は、SDGs週間にあわせ、9月19日(火)~9月25日(月)に、ZOZOスタッフを対象とした、サステナブルなお菓子の提供や、洋服のリペアなどをおこなう「ZOZO SDGs WEEK」を開催します。




「SDGs週間」とは、2015年にニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットにて「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された9月25日(Global Goals Day)および毎年9月末の国連総会の会期と合わせた1週間(Global Goals Week)を指し、持続可能な開発目標(SDGs)の推進と達成に向けて意識を高め、行動を喚起するものです。

SDGs週間にあわせて開催する企画「ZOZO SDGs WEEK」は、サステナビリティステートメント「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」を掲げる当社(※1)が、サステナビリティの推進に向けた取り組みの一貫として、当社スタッフがSDGsについて考え、サステナブルなアクションを実際に楽しみながら体験できる機会とすることを目指しています。

「ZOZO SDGs WEEK」開催期間中、スタッフを対象とした、フェアトレード商品やグルテンフリーの素材を使用したサステナブルなお菓子の配布、当社縫製技術ブロックのスタッフによる洋服のリペア(お直し)、ZOZOUSEDの廃棄材料を用いたエコバッグ作り、当社本社屋(西千葉)で人気の家族型ロボット「LOVOT」の洋服製作などがおこなわれます。また、当社が8月にオープンした新社屋「ZOZOSTUDIO」(※2)内にあるコーヒースタンドでは、期間中、当社スタッフが持参したマイボトルでドリンクメニューを提供するほか、マイボトルを持参したスタッフにサステナブルなお菓子を提供します。

(※1)当社は、サステナビリティステートメント「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」の実現に向け、4つの重点取り組み「サステナブルなファッションを選択できる顧客体験の提供」「廃棄ゼロを目指す受注生産プラットフォームの構築」「ファッションに関わるすべての人のダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン推進」「持続可能な地域づくりへの貢献」を策定しています。また、「サステナビリティステートメント」は、2030年の達成を目指しています。
(※2)「ZOZOSTUDIO」は、2023年8月1日にオープンした、西千葉本社屋向かいに位置する新社屋です。(https://corp.zozo.com/topics/20230718-zozostudio_coffeestand/


<実施概要>
企画名:ZOZO SDGs WEEK
期間:9月19日(火)~9月25日(月)
開催場所:西千葉オフィス、ZOZOSTUDIO、ZOZOBASE(習志野1、習志野2、つくば1、つくば2)、宮崎オフィス

<実施企画詳細>
1.MY BOTTOLE(※3)
当社西千葉拠点「ZOZOSTUDIO」内に位置するコーヒースタンドでのドリンク注文時、マイボトルを利用したスタッフには、サステナブルなお菓子をプレゼント。
(※3)MY BOTTLEの取り組みは、ZOZOSTUDIOのコーヒースタンドのみ。


                  「MY BOTTOLE」企画イメージ

2.FOOD ACTION
フェアトレード商品やグルテンフリーの素材を使用したサステナブルなお菓子を各拠点で配布。お菓子毎に、サステナブルなポイントを紹介したポップを掲示予定。

3.古着で出社DAY
当社内で月に1度開催しているファッション企画「ドレスコード出社DAY(※4)」にて、9月はドレスコードとして“古着”を指定。
(※4)「ドレスコード出社DAY」は、毎月1回の指定日に、あらかじめアナウンスされた日に、指定されたテーマにあった服を着て出社する企画で(参加は任意)、多くのスタッフがファッションを楽しんでいます。なお、本企画はすでに実施済みです。


                   「古着で出社DAY」イメージ

4.お気に入りをリペア
縫製技術を持つ当社スタッフが、ZOZOスタッフを対象とした洋服のお直しを実施。

5.リユースアクション
各拠点に洋服回収ボックスを設置し、ZOZOスタッフが不要になったアイテムを回収。日本リユースシステム株式会社が運営するリサイクルサービス「古着deワクチン」(※5)を通じて、回収アイテムを寄付予定。西千葉拠点では、企画後も継続してリユースアクションをおこなう予定です。
(※5)古着deワクチンは、日本リユースシステム株式会社、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会で共同企画しており、不要となった衣類やバック・靴等を世界に輸出し販売すると同時に一口につき5人分のポリオワクチンが開発途上国の子どもたちに寄付されるものです。国内外障がいのある方の自立支援という側面からもSDGsに貢献している取り組みです。

6.レンタルZOZOエコバッグ
縫製技術を持つ当社スタッフが、ZOZOUSEDの廃棄材料を利用してエコバッグを製作。拠点に設置し、付近での買い物やランチの際などにスタッフが自由に利用可能なものとして貸し出す。製作したエコバッグは、「ZOZO SDGs WEEK」終了後も継続して活用予定。

7.サステナブル(ハート)LOVOT
縫製技術を持つ当社スタッフが、ZOZOUSEDの廃棄材料を利用して、当社本社屋(西千葉)で人気の家族型ロボット「LOVOT」の洋服を製作。
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